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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

10 件中 1 件~ 10 件を表示

とても読みやすい!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さらだじゃこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ユーモアたっぷりに、鳥や、鳥を調べる際のフィールドワークについて、そして他の方も書いている通りキョロちゃんを元に推測される生態系などの推測……と言ったように、とても読み応えのある一冊となっています。
惜しむらくは、あまりに面白すぎて電車やバスの中では読めないことです。

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レアな鳥類学者

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

鳥類学者について、調査や研究の様子、調査地の島のこと、そして鳥のことを知るために、鳥類学など気に留めたこともない私にとってすばらしい本でした。けっこう難しいことも書いてあるのですが、それを感じさせない分かりやすさと間断のないネタを最後まで楽しみました。

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鳥も先生も好きになる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:barae - この投稿者のレビュー一覧を見る

一言で言うと、異質の先生。
こんな学者もいるんだな、と。
タイトルとは異なり、研究対象への愛情は非常に感じます。
また、学術本とは違い、非常に読みやすい文章なので、構えずに読むことができます。
小笠原のメグロから、西之島の海鳥、さらにはキョロちゃん(笑)
この先生の「鳥」というフィールドは、一般人が想定するよりもはるかに広くて深いようです。

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ニコニコ学会を紙の本にしたようなノリ→基礎研究の視点が身近に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読人不知 - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽妙な語り口で紹介される鳥類学者のお仕事の日々。

 お勉強だけでなく、漫画なども適度に楽しみつつ学者になった人なのだなぁとわかるネタのちりばめ方で、面白く読めました。
 その面白さに目を奪われそうですが、鳥類や基礎研究が置かれる厳しい状況、山積みの課題もまざまざと突き付けられ、考えさせられます。

 どんな課題があるのか。
 本書を読むことが、無関心からの脱却の第一歩になる筈です。
 一般人の自分にできることは限られますが、取敢えず、無理のない範囲で町内の清掃をしようと思いました。「できることから、少しずつ」をみんながやれば、大きな力になるでしょう。
 まずは、他人事ではなく、身近な鳥に自分のこととして目を向けるだけでもいいと思います。「自分が住む場所は、この鳥が住める環境なんだ」という自覚。

 鳥類学者のお仕事と言われても、うまく想像できませんでしたが、予想以上にハードでした。
 無人島の調査でハエが口に入る……何となく宮沢賢治の「よだかの星」を思い出しました。メンタル面でもハードモードなフィールドワーク。

 鳥だけではなく、鳥を取り巻く環境全体をひっくるめて、場所だけでなく、人間の経済活動、社会活動も鳥が生きてゆくための生態系に少なからず影響があると再確認。見えないところの繋がりを見せてくれる一冊でもあります。

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一般向けの研究記(小ネタ多し)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

予想外の方向性でした。
読む前は、「かなり分かりやすめの書き方のビジネス書かな?」と思っていました。まさかの、小ネタだらけの面白研究記でした。
どちらかというと、研究を文章にした形の発表というより、一般向けのプレゼンの文字起こしという風情でしょうか?
そういうこともあり、普段からビジネス書や研究関連の本を読まれている方は、馴染むのに時間がかかるかもしれません。また、漫画ネタ(筆書はたぶんジョジョ好き)・映画ネタ・アニメネタ・ゲームネタ(バイオハザードは映画メインか)・お菓子ネタなど、ふんだんに盛り込まれていて、ネタにさっぱりついて行けない人にはキツいかもしれません。

私は、盛大に楽しめました!
何より、筆者の「大変なことも明るく語る精神」に心を打たれました。見習わねばなりません。
まぁ、絶対に生態学の研究者のフィールドワークには関わりたくないとは感じましたが(笑)

それにしても、アニメや漫画や映画の知識に精通していて、インドア派を名乗り、フィールドワークのために体を鍛えていて、時々変なスポーツにまで手を出し、1番生態が謎なのは筆者なのではないかと感じてしまう1冊です。

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面白かった!

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投稿者:1103 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鳥類学者の著者の研究の毎日を独特の言い回しで紹介している。
タイトルに反して、鳥類への愛が溢れている1冊である。
小笠原に行ってみたくなった。

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最高に面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:atom1955 - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな面白い理系の本を読んだのは初めてです。ユーモアに溢れた文体で、鳥についてとその周辺のことについて、綴られており、興味を失う暇もありません。ただ、多少、博識、特にアニメの知識がないとすべてのユーモアを理解するのが難しいかも。

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思ってたのと…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きみどり - この投稿者のレビュー一覧を見る

広告とか帯を見ると生態調査の裏話みたいな探検ものかと思ったら、
そういうのではなかった。

内容自体はおもしろいんだけれど、
緩急がなくしつこくはさまれる余談にしんどくもなった。

森見登美彦さんっぽい感じもするけど、
スティーヴン・ジェイ・グールドみたいでもある。
ああいう文体ってむずかしいんだなあ。

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タイトルからして面白そう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

鳥類学者ってマイナーなんですね。鳥の意外な生態の話かと思っていたけど例え話が多すぎて話の流れがいまひとつ掴めなかった。無人島調査のくだりだけ面白かった。

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世代と趣味を限定した語り口

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直全く得るところが無い本でした。30~40代の漫画が好きだった男性限定の軽妙というか、躁状態の語り口。確かに嫌いではないが、内容が無さすぎる。タイトル通りに鳥以外に向ける情熱などが述べられていたらひょっとして面白くなったのかも。最近の本屋で売れていると評判の本ははずれが多い気がする。

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