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電子書籍

旅のラゴス(新潮文庫) みんなのレビュー

  • 筒井康隆
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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
16 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本旅のラゴス 改版

2016/02/23 14:50

SF 苦手な人にも是非!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーシカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

SF とファンタジーの中間のような話なので専門知識も少なく読みやすい。
駄目なSF に有りがちな独りよがり感も無く読後感も良い。
3時間位で一気に読んでしまった。
満足。

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紙の本旅のラゴス 改版

2019/01/28 23:09

筒井氏の作品だから何が起きても驚かない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

筒井氏の作品だから何が起きても驚かない。この作品で起こった出来事は想定内であった、と言って想定内だから物足らなかったということではない。読み手として彼の作品については、どういう展開になろうとも覚悟しているという前提があるのだ。主人公ラゴスの住む世界は一度文明が破壊されてしまった世界で、その代わり集団転移とか同化といった超能力を授けられている人もいる。筒井氏も年をとったがこちらも年をとってきているので(彼が50代になる手前の作品)、ラゴスのゆっくりとした行動は歓迎だ。もう少し前の筒井氏ならラゴスにひと暴れさせていたことだろう

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紙の本旅のラゴス 改版

2016/04/20 13:14

一気に読んでしまいました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tacotaco - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポイント期限が迫っていたので、定価が安くて面白そうな本を買おうと思い、この本を選びました。内容が面白く、ページ数も手ごろだったために一気に読んでしまいました。また、注文してから手元に届くまでの時間も短くて良かったです。

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紙の本旅のラゴス 改版

2015/08/19 10:52

旅のラゴス

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラゴスと一緒に不思議な世界を旅しました。
とても感動しました。

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紙の本旅のラゴス 改版

2016/02/05 12:25

ラゴスとの旅

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:$hin - この投稿者のレビュー一覧を見る

・ファンタジーと現実の中間地点のような設定
・テンポ良い展開
・キャラクターが立った登場人物達
・傑作ショート・ショートを読んでいるかのような区切りの良さと
 それが繋がり、大きな一つの物語に昇華する上質な映画を見た後の読後感
賛否が出そうな設定ではあるが、
人気や期待の高さに違わぬ傑出した作品と言える
読中・読後に訪れる高揚感や満足感は
他を抜きん出ていると言える※他と被らない味付け

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紙の本旅のラゴス 改版

2017/10/17 20:28

ラゴスが過ごした人生

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひまわりまま - この投稿者のレビュー一覧を見る

一つ一つは短編のようになっていて、でも実は一つの壮大な流れの中にいることに最後に気が付く仕掛け。難しいこともなくすいすい読み進められるけれど、その卓越した筆致はさすが筒井康隆と思わせるし、最後にわかるラゴスの人物設定は、やっぱり「いいとこつくよなあ」と思わせる技術力。一生をかけてラゴスが見出したものって何なんだろう、人生はあっという間に過ぎ去っていってしまうことを改めて思い、一日一秒を大事に生きようと思う。

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紙の本旅のラゴス 改版

2017/09/04 04:52

物語の旅

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラゴスとともに不思議な冒険を味わうことができます。読書は旅だという、著者からのメッセージが込められていました。

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紙の本旅のラゴス 改版

2017/07/25 00:53

旅をする理由とは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まちゃあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

旅をする理由は最愛を探しに行くことなのか。それは人かもしれないし、場所なのかもしれない。また、自分自身に決着をつけることも旅なのだろうか。過去の後悔を胸にして。また、旅とは知識と経験を身につけるほど更に身につけに行きたくなるのかもしれない。でもその知識をひけらかし、無知に急激な叡智を与えると危険なことも本書は教えてくれた。目的意識を持って旅がしたくなった。まだ間に合うかな?

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紙の本旅のラゴス 改版

2017/06/13 12:50

爽やか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神林 - この投稿者のレビュー一覧を見る

筒井康隆の入門としては素晴らしい小説だと思います。

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紙の本旅のラゴス 改版

2015/08/12 12:26

不思議であり現実的であり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ろんろん - この投稿者のレビュー一覧を見る

すべて空想の旅物語とは思えず、どこか現実味を感じる不思議な世界。人生はまさに旅であるという原点を感じさせる。小さくてもいいから非日常を感じに旅に出たくなりました。

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紙の本旅のラゴス 改版

2015/04/26 10:37

良いのでは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めたばかりですがいいと思います!

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紙の本旅のラゴス 改版

2018/12/24 00:23

異世界探検

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H2A - この投稿者のレビュー一覧を見る

筒井康隆流の饒舌や猥雑さ、スラップスティックな装飾はない。意外なほど抑制された語り口で物語は進む。SF的なガジェットも少なからず登場するものの、基本的には異世界の旅を通してラゴスという人物を描く。静かな感動を呼ぶ作品。

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紙の本旅のラゴス 改版

2018/12/20 12:01

主人公と友に年を取る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は旅人で、人当たりが良く、権力のある者や女性など誰からも好かれる人格者。その主人公の旅を描いた作品。
舞台は中世のモンゴル的なイメージで、自然な物しかない世界。ガスや電気、もちろん電話なんていう文明機器は全くない世界。
相手の考えている事が分かったり、転移したり、壁を通り抜けたり…。
色々な超能力者が出てきましたが、ありがちな超能力が出て来なかったのが良かったのか、文書量としては短い物語なのに、終盤に進むにつれて、自分も年老いた気分となり、読み終わった後はドッと疲れた…(笑)

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紙の本旅のラゴス 改版

2017/03/11 19:28

この小説は、現代文明批評である。また、一人の人間の成長物語でもある

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投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説は、現代文明批評である。また、一人の人間の成長物語でもある。筒井康隆の小説によくあるドタバタ喜劇やブラックユーモアの要素はあまりない。でも、物語がどういう風に進んで行くのかという読者をぐいぐいと引っ張っていく筆力は相変わらずである。一気に読めた。

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紙の本旅のラゴス 改版

2015/11/04 19:29

今でも古びない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いわゆるファンタジーものだからかもしれませんが、いまよんでもまったく古びていないです。改めて筒井康隆さんのすごさに触れました。

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