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電子書籍

現代語訳 学問のすすめ みんなのレビュー

  • 福澤諭吉 (著), 齋藤孝 (訳)
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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本学問のすすめ 現代語訳

2016/05/16 07:57

現代に通づる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんしん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は明治時代に書かれた本ですが、その中身は現代の様子となんら変わりありません。コンプライアンスや女性活躍など現代に受け継がれています。

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紙の本学問のすすめ 現代語訳

2019/04/14 14:23

一万円札の人

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

何かとご尊顔を拝する機会はあれど、政府とはあえて距離を置いたところで時代を引っ張った人だったとは知りませんでした。なろうと思えば、有名な政治家になっていたかもしれないけれど、それはこの人の理想とするところではなかったのですね。きっと。お札の顔になるなんて、本人が知ったらビックリしたことでしょう。

国や政府に頼る気風を批判し、個人の独立と民間での事業展開をするところなど、現代では賛成する人が多そうな内容ですが、当時としては論争の的になる考え方だったことがわかります。第4編の最後に、批判に対する反論が書かれています。この考えを受け入れない人もたくさんいたのでしょう。それだけに、民間で事業を興すことで国を良くしたいと思う人々は、心を熱くしたと思われます。

現在の日本は当時よりずっと産業基盤も強くなり、列強から国としての独立をおびやかされることはなくなりました。偉大な先人であるところの、夢を持って行動した昔の若者たちのおかげです。一方、上に依存する気風はまだまだ健在です。第16編の衣服や家の話など、そっくり現代に持ってきて通用する話だと思います。福沢諭吉の仕事が必要とされなくなる日はまだ先のようです。

内容はとてもよかったのだけれど、本文の一部を太字にするのはやめてほしかったので、星2つにしました。

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電子書籍現代語訳 学問のすすめ

2018/09/05 23:58

福澤諭吉とは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JFK - この投稿者のレビュー一覧を見る

この書物自体は優れたものであると理解できるが、たとえば、西周と比較した場合の福澤諭吉の思想を論じた書物を手に取ってみたい気がします。

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紙の本学問のすすめ 現代語訳

2011/08/15 18:34

題名に反して、内容は手厳しい

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ma'z - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビでこの本の特集が組まれていたので、それを機に読んでみました。
原書自体が何分割かされているので、それぞれ内容が独立しており、途中の章からつまみ読みすることも出来ます。
また、訳文が読みやすいこともあり、読むのがそれほど苦になりません。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず…」で有名なフレーズで始まるこの本ですが、内容は学問を学んでいかないと世の中生き残れない、お上にべったり頼り切ることなく対等の関係でものを言わなくてはならないなどシビアな内容です。

今の世の中、ゆとり教育見直しなどで教育の在り方が見直されている一方で、勉強の出来ない大学生等が言われて久しいですが、学ぶことの意義を見直すという意味では読むに値する本だと思います。

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紙の本学問のすすめ 現代語訳

2009/04/23 11:43

そもそものすすめ

12人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:simplegg - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は,読んだことのない人でも1度は聞いたことがあるであろう
福沢諭吉の代表作の現代語訳バージョンです.読みやすくてよかったのですが,この本の内容なら難しいことは書かれていないですし,古典の雰囲気を味わう意味でも原書を読んでもいい気がします.

さて,本書の帯には「最高の生き方指導書」と書かれていますが,
決してそんな大げさなものではありません.人生論を書いた本は世の中にあまたあり,その大抵が至極全うなことを書いていることを鑑みれば,想像はつくでしょう.この本も,そもそもと論理的に考え,正論を述べるものです.ただし,世の中は正論で動いているわけではないですし,しばしば,意味不明の議論が行われることがありますので,この本を読んで,そっかと気づくところはあると思います.

また,普段の生活に忙殺されて,思考停止状態に陥り,そもそもと考えを巡らす機会が減ってしまうこともあります.そういった意味で,こういう至極全うな人生論をたまに手をとって読むことが大事であり,欲してしまうのでしょう.

本書を読んで少し思い当たったのは,日本の世の中は,政治を育てないなぁ,という感じでした.本書では,国民の役割ということで,「国民の代表として政府を立てるからには,責任を持って国との約束を果たし,不都合があれば,政府にその旨を説いて,静かにその法を改めさせるべきである」という趣旨のことが書かれています.
しかし,現状をみれば,国民は政府を代表として立てたとことは忘れ,メディアの流す情報は,本質ではないことばかり取り上げ,不当な暴力に近いと思います.

別に日本の政治が本当はすごいんだと思っているわけではないのです.結構ボロボロだと思いますが,責任も持たなければ,信頼もしない,そんな雰囲気の中,良い政治が育つとは思いません.

最近の千葉県知事選挙後に出た森田知事のお金の問題.それが良いか悪いかは別として,またかよと思いました.何であのタイミングだったのか.人の足を引っ張ることばかり,少しは長い目で見て,任せてみようという雰囲気に世の中が変わらない限りだめだろうなと思います.

それは,政府に限らず,あらゆる組織でそういうことが言えると思うのですが,若手なり,人材が伸びる組織では,そういう雰囲気が作れているはずなんですがね.ただ,組織作りは難しいよなと最近実感しております.

話はそれましたが,そもそもと考えると色々見えてきます.もちろん,それが口だけになることは避けたいですが….この本は,「そもそものすすめ」とタイトルを変えても良いくらい,そもそもと考えるための良い指南書だと思います.

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紙の本学問のすすめ 現代語訳

2015/02/06 22:19

読んでいそうで読んでいなかった本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しいたけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルだけは知っていても、何が書かれていると問われると答えられない有名な書物「学問のすすめ」を現代語訳したもので、文語調の文書が読みにくいと思う人にもおすすめである。著者は、ごまかして取り繕ってことを進めるより、正々堂々と規則が間違っていることを主張すべきあるとしている。第6編の外国人講師を文学・科学の講師として採用することができなかったことによく表れていると思う。

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紙の本学問のすすめ 現代語訳

2019/01/15 08:45

福沢諭吉の『学問のすすめ』の現代語訳版です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、我が国の偉大な思想家、福沢諭吉の『学問のすすめ』の現代語訳版です。原書の流れるようなリズムを崩すことなく、文語を口語訳し、その内容を現代の私たちに正確に使えてくれます。国家と個人の関係を見つめ、世の中のための働くことで自らも充実した人生を送ることができるという福沢諭吉の思考が存分に味わえる一冊です。

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紙の本学問のすすめ 現代語訳

2019/01/05 18:20

現代でも色褪せていない言葉

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:扇町みつる - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが一万円札になっただけの人、と言ってしまうとかなり上から目線になってしまうが、率直にそう思った。
まだ江戸時代の価値観が多く残っていたであろう明治の初期に、民にも独立の気概が必要、男尊女卑の批判など現代においてもなお色褪せていない事を説いていたからこそ、今の文明があるのだろう。

現代語訳にした齋藤孝先生も「解説」で述べていたように、昭和初期に福沢諭吉がいたら太平洋戦争は回避できたのではないか、確かにそんなふうに思ってしまう。
そして、現代にいたら今のこの日本を見てどう思うだろうか。

より理解を深めるために再読したい。

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紙の本学問のすすめ 現代語訳

2017/12/09 13:46

勉強する気になれない時に!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆーはん - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生時代に、あるいは現在、「なんで勉強しなければいけないの?」と半ばなげやりに思ったことはありませんか?
多くの時間を割いてまで勉強する理由は人それぞれだと思います。第一志望の学校に合格するため、一流企業に就職するため。しかし、勉強(学問)を目的のための手段としてではなく、その意義を見つめ直すことで、勉強に追われているあなたの気が紛れるかもしれません。
福沢諭吉の「学問のすすめ」は誰でも一度は聞いたことのある、有名な本ですが、読んだことのある方は少ないかと思われます。文語体で書かれている原文は、現代人である私たちには読みにくい文章です。しかし、その内容は現代の人にも通ずることが多く、むしろグローバル化の進む今こそ一読すべきものです。文語体を読むことに抵抗のある方でも、現代語訳で書かれたこの本ならば、通勤通学の時間にさらっと読むことができます。この本で全体の内容を把握してから、原文と読み比べるのも良いかもしれません。
「天は人の上に人を造らず」
日本人の教養としても、十分に読む価値のある本です。

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紙の本学問のすすめ 現代語訳

2016/05/12 22:37

さすが名著

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで読んだことがなく、福沢諭吉さんは慶応大学を作ったイメージしかなかったのですが、あの時代にこれほど先のことを考えられているとは。
今でも読むべきと感じる人は多いし、天は人の上に人を作らず~、の文言を勘違いしている人は多いのではないでしょうか。※ただし、学問をする者に限る※が後に続きます。
現代語訳で読みやすいので、中学生や高校生からでも一読することをお勧めします。

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電子書籍現代語訳 学問のすすめ

2016/01/10 00:07

今の時代だからこそ

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Riri - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な法改正で日本の行く末が気になり!福沢諭吉に聞いてみることに。日本の変化の時だからこそ、心に響く様々な言葉や考え方に、癒されます。

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