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電子書籍

センスある日本語表現のために - 語感とは何か みんなのレビュー

  • 中村明 (著)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

日本語のセンスを磨こう!

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

ことばの意味と語感を分かりやすく説明してあり、読んで楽しく、ためになる本。

 この本で取り上げられた語彙、それぞれに納得のいく解説が施されており、取り上げられなかった語を使う場合においても、選択に敏感になれる。

  「表現者の影」で扱われた川端康成の『雪国』の会話の解析には、ハッとさせられた。日本語では、He said や She said がなくても誰の発言かわかる。確かにその通りだ。

  ただし、現在は『雪国』が書かれた時代とは違って、現実に即して書けば、男女の言葉遣いの違いはほとんどなくなりつつある。それゆえ、最近の小説や脚本の中では日常生活以上に男言葉と女言葉が現れ、現実に追いついてないとも言える。

  読了後、日本語にある豊かな表現を忘れてはいないかと国語辞典(明解)を読み始めました。1日に1ページですが、発見の毎日です。

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例示はたくさん。で、結論が無い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やすみつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「卓球」と「ピンポン」、「酔う」と「酔っ払う」、「死ぬ」と「亡くなる」などなど、意味する領域はほとんど同じでも、聞き手(読み手)の受ける印象は異なる。これを語感と言っているが‥‥。という内容。
例示が豊富でそれぞれはそれなりに興味深く読んだのであるが、その先、上記の「‥‥」の部分を期待したらほとんど無かった。だからどうだ、という結論があまり見えずに期待はずれ。

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書き手のために

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:十二番目の男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本語の文章を書く時に重要なことは「同じ単語を続けない」ことであるという。「病気」と書いたら次は「病」と書く。こんな風に、一つの事実をいくつかの言葉で表現していくことによって面白みのある文章ができてくる。
 日本語というのはこういうことに優れた言葉ではないか。事実は一つだけなのに、それを表す言葉がいくつもある。面倒と言えば面倒だが、その分面白い文章が書ける。ところが、この言い換えというのはやっかいな一面も持っており、事実は同じなのに言葉の選択によってずいぶんと読者の印象が変わってしまうことがある。「病気」と「病」くらいならそう大して変わらないが、「愛欲」と「獣欲」とでは確かに雰囲気が違う。「刑務所」と「監獄」でも、やっぱり違う。
 それをうまく利用することができたなら表現力豊かな文章になるのだろうが、しくじると誤解を生んでしまう。全ての言葉においてその語感を把握するのは難しいが、せめてこの本に書いてあるくらいのことは覚えておきたいものだ。

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