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電子書籍

西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦 みんなのレビュー

  • 著:小川原正道
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

西南戦争を描く名著

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

大河ドラマの最終回を前に再読。
 西南戦争の発端からその後までを、史料をもとに時系列で丹念に描き、緊迫する情勢変化が刻々と伝わる名著です。通信手段が限られた時代、西郷と大久保の心的な行き違いには残念なものを感じました。一方で、不満が高まる全国の士族たちを一気に黙らせる絶好の機会となり、大久保は内心しめしめと思ったかもしれません。一方の西郷は、身内を含め膨大な人たちを死地に送り込むまで降参しませんでした。その罪は大きいと思います。西南戦争終結した1年後の大久保の惨殺に、あの世の西郷はどう思ったでしょうか。

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なぜ西南戦争に至ったのか。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:気まぐれネット購入者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

西郷隆盛を語る上で必ず疑問となること。それは、なぜ西南戦争が起きたのか。なぜ、挙兵したのかであろう。ここを、どのように解釈するかで評価が割れることとなる。本書は、なぜに言及するものではないが、なぜを考える上で参考になる資料的書籍という意味で有用である。経緯や背景から細かく記述されているの点が有難い。

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「西郷どん」を見て

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:扇町みつる - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年の大河ドラマ「西郷どん」を見て、読んでみることにしました。

本書は、西郷隆盛が政府の職を辞し、鹿児島に帰還したあたりから始まります。西郷下野、私学校の創設、士族たちの不満、蹶起、熊本城籠城、田原坂の戦い、転戦、そして終戦、その後の流れや後世の人に与えた影響などが書かれています。
特に戦の流れについてはかなり細かく書かれており、基礎知識がほとんど無い私には少々難しく感じましたが、「西郷どん」で覚えた人名が出て来るので、その辺はドラマのお陰でカバーされました。

幕末の基礎知識はあるけれど、西南戦争についてもっと知りたい方や、幕末から明治あたりの事を勉強している学生さんに良い一冊だと思います。
せっかく読んだので、同じ中公新書から出ている「明治六年政変」や「大久保利通」、「江藤新平」なども読むと周辺の知識が入るのかもしれません。今度これらも読んでみようと思います。

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