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電子書籍

フランス現代思想史 構造主義からデリダ以後へ みんなのレビュー

  • 岡本裕一朗 著
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

フランスの思想は現代でも提言し続ける

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が高校の頃、倫理の時間にサルトルが読書課題として提示され、大学で社会学を学んだ時には、構造主義を理解することなしに社会学がわかったとはいえない、という空気があり、その後も、現代思想を語る際にはドゥルーズ・ガタリやデリダが必ず出てくる、という思想状況の中で育ってきた私にとっては、本書は導きの糸となった。正直なところ、自分がわかっているかわかっていないのかがわからない、という状況におかれていたところが、本書によって自分の理解の度合いが確認できた。「思想史」とあるが、決して「歴史」ではなく、今なお発信し続けている思想に関する本である。

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とくにわかりやすい説明

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:匿名 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ポストモダンの思想的根拠 9・11と管理社会』がめっぽうわかりやすく買いました。こちらもおもしろい、難解なイメージがつきまとう分野の哲学もとっつきやすくなりました。

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著者の無謀な挑戦に敬意を表する。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三等陸佐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

良い本である。
難解極まりない、そして冗長的なフランス現代思想を鮮やかに切ったその切り口は、読者を取り上げられている思想家の著書に誘う最高の入り口である。
ソーカル事件を最初に取り上げ、決してフランス現代思想に迎合する姿勢を取らずに、客観的に著述する著者の姿勢に感動した。
レヴィ=ストロース、ラカン、バルト、アルチュセール、ドゥルーズ、フーコー、デリダ、etc・・・これらの思想家の思想を新書本一冊でまとめ上げるのは相当困難であり、不可能に近い。だからこそ、読者のある程度のフレンチ・セオリー・リテラシーが求められている。
本書は成功か失敗か? ・・・・・否、そのような階層的二項対立は既に解体に向かっている。

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