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電子書籍

悲華水滸伝 みんなのレビュー

  • 杉本苑子 (著)
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本悲華水滸伝 第1巻

2002/01/21 00:56

百花繚乱

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うつほ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 水滸伝と言えば、私の乏しい知識でも知っているのが、108星のあらくれもの達(義賊)が梁山泊という水塞を根城にして悪い役人から民人を助けるという部分だ。読むまでは、さぞがさつな男ばかりが出てくるのだろうと思っていた。
 が、本書の男達は勇ましいのだが人間味豊かで、文章にもどこか艶があるように思える。これこそが杉本版水滸伝の魅力だろう。男が惚れるような、強さの上でも精神の上でもかっこいい男とはこういうことをいうのか。もちろんメンバーには数少ないが勇猛果敢な女傑もいる。
 ところで108人も主要な登場人物がいるのだから覚えきれないのではなかろうかという懸念がある。これは読んでみると意外なことにあまりそう感じることもない。108星それぞれに特徴があり、文章から鮮やかな各イメージを想起させてくれるからだ。
 また、彼らにはあだ名があり、エピソードもあったりする。こうして見つけたお気に入りの将星がきっといるはず。

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紙の本悲華水滸伝 第1巻

2018/12/31 15:31

杉本苑子の描く水滸伝。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

好漢たちが若々しくてやけに美形が多いのを除けば原典に忠実な感じ。
もうちょっと荒々しいほうが水滸伝ぽいと思うけどこれはこれでアリかな。
梁山泊の奪取から宋江が閻婆惜を殺して各地をめぐるところまで。

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紙の本悲華水滸伝 第2巻

2018/12/31 15:30

第二巻。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

宋江の脱獄と祝家荘攻め。
扈三娘と王英のカップルは原典に比べて心の交流が描かれていてよかった。
こういう美女と野獣カップルは大好き。

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紙の本悲華水滸伝 第3巻

2018/12/31 15:29

第三巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

呼延灼、関勝らの官軍を退けて108星が揃うまで。
108人の名前を一人ずつ挙げていくのは水滸伝特有の感動があるな。
ここが頂点であとは崩壊と離散があると思うと複雑な気分。

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紙の本悲華水滸伝 第4巻

2018/12/31 15:29

第四巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝廷への帰順、そして梁山泊の放棄。
水滸伝で一番の矛盾点といえる帰順をどう描くのかと思っていたら、宋江の独断と泣き落としで押し切ったか。
童貫が実は忠誠心あふれる武人として登場したのにもビックリした。

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紙の本悲華水滸伝 第5巻

2018/12/31 15:28

最終巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

次々と死んでいく仲間たち。
そして戦いが終わって生き残った者たちもバラバラに。
そんな中、宋清と寥玲のエピソードはよかった。
全部通しての感想はまさに悲しい華という感じで、好漢たちの清らかな生き様がよく描かれていたと思う。

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