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分かれ道ノストラダムス みんなのレビュー

  • 深緑野分
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本分かれ道ノストラダムス

2019/03/27 18:32

予言

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノストラダムスの大予言は、誰でもが知っている事ですが、実際に自分が直面したとき、どうするのか、いや何ができるのか、全く自信がないです。あり得ない事ですが、ずっと何も起こらないでほしいです。

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紙の本分かれ道ノストラダムス

2018/11/11 00:36

ふわりとした雰囲気でエグい事件展開。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

「戦場のコックたち」が面白かったので読んでみました。
戦場のコックたちを一言で表すと、謎要素をアクセントにした
人間の温かみを描いた作品でした。

分かれ道ノストラダムスは、謎部分を前面に出した、
強めの事件展開が特徴の作品でした。
自分の好みを言うと、期待していた雰囲気から外れて残念でした。
ミスリードがみえみえですし、事件そのものを魅力的に
感じなかったのです。

この作家さんの持つ魅力の一つに、登場人物たちの
人間の温かみがあります。この作品ではそんな特徴が
逆に作用してしまい、エグい事件を起こす人たちとは思えず、
違和感をずっと抱いたままになりました。

温かみのある人物像が特徴ならば、事件性よりも人間の内的な
葛藤を読みたいと思うのですが、まあ、勝手な希望ではあります。

作品のタイトルの意味です。
ノストラダムスとは、1999年の地球滅亡予言のことです。
分かれ道とは、もしあの時、別の選択をしたら違った世界が
あったのではないかというゆらぎのことです。

日高浅葱。あだ名はネギ。
小学校の頃から仲の良かった基(もとき)の三回忌に
昔の友人たちと集まっています。基のお祖母さんから四冊のノート
が渡されます。とてもじゃないけど、あの子が書いたものなんて
読めそうにないからと言って。
友人たちから、一番仲の良かったネギが持っているべきだと言われて。

心の通じていた異性の幼馴染の死。
アンチ・アンゴルモアという新興宗教団体との関わり。
基のノートを読み込み、あの時もしと考え始めた心の弱さに
つけ込むように、ネギの周りが動き始めます。

アンチ・アンゴルモアは、ノストラダムスの大予言を阻止しようと
活動しているのですが、基の死に影響があったかもしれない、
そんなことを考えているうちに事件に巻き込まれていくのです。

次はデビュー作のオーブランの少女を読もうと思います。

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紙の本分かれ道ノストラダムス

2016/12/11 10:56

残念

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつて、世界の「終末」が大きな話題となっていました。
具体的なところでは、例えば核戦争の恐怖。核ミサイルの発射ボタンを押せば人類が数回絶滅するほどの核兵器が放たれるという具体性。考えてみれば、「北斗の拳」も核戦争後の世界が舞台です。

一方、漠然として恐怖として90年代に蔓延していたのが、「ノストラダムスの大予言」。1999年第7の月に何が起こるのか。非常に関心を集めていた、しかも悲観的な人類滅亡の警鐘というとらえ方が主でした。そもそも、ノストラダムスの百詩編(まず「諸世紀」という訳は誤り)の予言?は何も明確にしていません。世界の破滅、人類滅亡といった文言もありません。今になれば、すべては予期不安でした。

本作は、まさにそのノストラダムスの大予言の話題がピークとなった、1999年を舞台とした長編小説。ジャンルとしては「青春ミステリー」という括りになるのでしょうか。
大予言の解釈の仕方による、漠然とした不安の中。
人の死。あの時こうしていれば、別の診断をしていれば、という「分かれ道」を考える。
謎の新宗教。突然の知人の失踪。
などなど、様々な要素は織り込まれていますが、どうも納得できない展開と進行。
先にこの本の紹介文を読んで期待を高めてしまった感じもありますが、私が読んだ感想としては、残念な小説でした。

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紙の本分かれ道ノストラダムス

2016/12/23 15:24

う~ん、ちょっと残念。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AKR1703 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで短編(連作を含む)しか読んだことがなかったのだが、この作家には長編はあっていないのかな。まず幼馴染みの死(病死ですが)の状況についても常識で考えて変なことが多い。彼が死ななかった可能性を探したいという主人公にも共感できない。カルト教団が何をしたいのかもわからない。ホームレスなら目立たずに探索できるとか、最後の腕時計を使った計略とか、納得のいかないことが多すぎです。

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