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電子書籍

アナザーフェイス みんなのレビュー

  • 堂場瞬一
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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.9

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本闇の叫び

2018/11/12 13:53

闇の叫び

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

アナザーフェイスの最後の作品でした。いまだに表題に意味が不明です。最後の親子の会話はいいですね。もう10年位の連作です。いろいろな事件は最後は総務課が解決、なぜか自供に導くとのストーリーと回りにわき役がまたいいですね。いい仲間です。充分に楽しめました。

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紙の本潜る女

2017/07/18 20:12

潜る女

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読みました。やはり面白いですね。大友、優斗、柴、高畑のキャラクターが抜群ですね。シリーズ8してまた新鮮なストーリー、優斗の成長、もう少しで大友も捜査一課に戻るのかそうすると物語も少し変わるか。その時はシリーズは終了かな。次作はまだ総務部でしょう。

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紙の本潜る女

2017/05/28 09:28

やっぱりいいですね!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:焚き火料理人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アナザーフェイスシリーズは、堂場さんのシリーズ中で最も楽しみです。まぁ、刑事にこれほどなモテ男が居るかどうかわかりませんし、囮?とも言えなくもない捜査方法はさておき、人間味あふれる文章は大好きです。

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紙の本高速の罠

2015/08/21 22:57

満足

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とし - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが、堂場瞬一ですね。
いつものように、最後まで一気に読めました。
バスを題材にした小説ですが、最後も満足できました。

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紙の本高速の罠

2015/05/24 13:17

やっぱりアナザーフェイス!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:焚き火料理人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

文句なしに面白い!「積ん読」が多い中で、発売即買い、一気に読破。
堂場作品はたまーに「?」があるけど、アナザーフェイスは外れ無しです。

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紙の本第四の壁

2014/05/17 20:21

おもしろいです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:焚き火料理人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の一文に尽きる。アナザーフェイス6が読みたくなる。

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紙の本アナザーフェイス

2011/05/19 22:22

これだけ大量の作品を書きながら、一定のレベルを保つ、っていうのはなかなかできることじゃありません。それにしても出版社別にシリーズをあつらえるっていうのは、エライというか・・・

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

刷り込みされやすいタイプのせいか、中公文庫の「警視庁失踪課」シリーズで堂場作品と出会った私の頭には、堂場作品=中央公文庫っていう式が出来上がっていて、それが突然(実は、突然でもないらしいのですが)、同じ中央公論新社でもB6版で『沈黙の檻』だとか、まさか既にシリーズを書いているのも知らないで角川春樹事務所から文庫で『策謀』だとか、今回のように文藝春秋から文庫で本が出ると、混乱するわけです。

まず、この作品は既に単行本で出ていたものの文庫化なのか、旧作の文庫化ならばオリジナルはいつ、どこの出版社から出たのか、書き下ろしだったのか連載だったのか、初出は、なんてすぐ考える。ま、最近は出版案内でも短い紹介分の最後に、初文庫化とか、この本のように書き下ろし、とか書いてあることが多いので安心ですが、『策謀』なんて絵だけ見ると完全に時代劇、おお、堂場がついに時代小説? なんて私は得意の早とちりをしてしまいました。

で、です。『アナザーフェイス』、今までの堂場作品とは一味違った、実にセンスのいいカバーなんです。このまま海外小説に使ってもいいし、まさにオールマイティ。写真・柳沼浩胆、デザイン・征矢武というコンビのものですが、これからは全く内容がわかりません。新シリーズなのか、続編なのか、遅れてきた堂場読者にはそこのところが全くわかりません。

ただ言えるのは、この2010年だけでも12冊も本が出ているということ。具体的に書くと1月に『虚報』(単行本)『交錯』(文庫)、2月に『漂泊』(文庫)、3月に『青の懺悔』(文庫)、6月に『裂壊』(文庫)、7月に本書、8月が『逸脱』(単行本)、10月『水を打つ 上』(文庫)『沈黙の檻』(単行本)、11月『水を打つ 下』(文庫)『長き雨の中の烙印』(文庫)、12月『チーム』(文庫)、となっています(bk-1 検索、発行日順)。

これは今野敏なみのことで、しかも殆どが新作です。まして、堂場は『アナザーフェイス』の一月前に『裂壊』を出したばかりです。フツーであれば書き下ろしだとは思わないでしょう。私は『漂泊』『裂壊』を読んでいますから、いくらなんでもこのペースでの書き下ろしはない、と思う。だから旧作の文庫化だと思ったわけです。ところがですカバー後の内容紹介を見ると
        *
警視庁刑事総務課に勤める大友鉄
は、息子と二人暮らし。捜査一課
に在籍していたが、育児との両立
のため異動を志願して二年が経っ
た。そこに、銀行員の息子が誘拐さ
れる事件が発生。元上司の福原は
彼のある能力を生かすべく、特捜
本部に彼を投入するが……。堂場
警察小説史上、最も刑事らしくな
い刑事が登場する書き下ろし小説。
        *
とある。最後にきちんと「書き下ろし」と記載されています。最盛期の清張だってこんなことはなかったはず(知らないですけど)。今で言えば西尾維新の『刀語』くらいしか思い当たりませんが、一冊のボリュームが違います。維新で言えば『化物語』のシリーズが比較できそうですが、出版ペースが違います。しかもです、堂場の場合、このハイペースの出版が作品のレベルを落とさない、「警視庁失踪課」シリーズなんて逆に上がっているんです。

なんだろ、これは? 似たような展開をした門田泰明の場合は、出版ペースが明らかに作品の質に悪影響を及ぼしていたのですが(というか、もともと内容が軽かった)、堂場は全く違う。新聞記者だからでしょうか。むう、本日は内容そっちのけで堂場作品出版報告みたいになってしまった。いかん、イカン、遺憾・・・

とはいえ、このお話、いつもの堂場作品のように一気に読めるので詳しい案内はカバーのコピーで十分でしょう。ということで、今回は新機軸であるシングルファーザーである主人公を中心に主な登場人物について書いておきます。

主人公は大友鉄、ダサい名前です。大友はともかく、鉄はないでしょ、今時。江戸時代の侠客じゃあないんだから。刑事部刑事総務課刑事特別捜査係主任で巡査部長、35歳ですが、四捨五入して40歳なんだそうです。二年前まで捜査一課勤務でしたが妻・菜緒を交通事故で亡くした後、育児のこともあり刑事総務課に勤務を変えています。今回は、以前の上司・福原の命令で二年ぶりに特捜本部に入っていますが、大学時代、心理学を学び、演劇をやっていた人当たりのいい二枚目という変り種でもあります。

その鉄が一緒に暮らしているのが大友優斗、鉄と菜緒との間にできた息子で八歳、小学二年生です。少年は父親の仕事も、自分の立場がdぷいうものであるかもよく理解しています。とはいえまだ八歳、江戸時代の七歳の女の子、と比べればまだまだ子供。父親の帰りが遅くなればガッカリもし、寂しがりもする。ちなみに、私が比べているのは宮部みゆき『ばんば憑き』の「野槌の墓」に登場する加奈のこと。いや、本当にしっかりものであす。

で、鉄、優斗父子を厳しく監視しているのが矢島聖子、鉄の今は亡き妻。菜緒の母親で義母になります。65歳で、今も町田でお茶を教えている元気な老人ですが、鉄が優斗の父親としてちゃんとやっているのか、仕事にかまけて子供のことを疎かにしていないかを見守っているわけで、ただ厳しいというのとは違います。むしろ、いつまでも娘とのことを忘れられずにいる義理の息子に、早く再婚をして優斗とともに幸せになって欲しい、そう思っているのです。

まだ幼い一人息子を抱えて孤軍奮闘している鉄を見守る人は、職場にもいます。その代表が刑事部特別指導官の福原聡介です。二度にわたり鉄の上司になったことがあり、菜緒がが亡くなった時も、上司で捜査一課課長でした。今まで、鉄が子育てのために職場を替えたことにも理解を示してきました。その福原が、今回は鉄を閑職から再び捜査の第一線に戻したのです。その理由がタイトルの「アナザーフェイス」です。この言葉について、堂場はインタビューで
            *
――すると「アナザーフェイス」とは、大友のことですね。

堂場 はい。大友の父親としての顔、刑事としての顔。あと、物事にはだいたい別の顔があって、今回の事件でも、皆が気づかなかったところを大友だけが見抜くという意味をこめています。
            *
と書いていますが、どうでしょう。私は、大友が大学時代、心理学を学び、演劇をやっていたことから自在に振り当てられた役になりきり、自然に振舞う、その顔のことだと私は思います。ま、作家自ら明言していることに対して反論したところで詮ないことなんですけれども、私は自分の考えのほうが自然ではないか、そう思っています。

ま、もう『アナザーフェイス2』がでていますから、それについては正しい裁きが既になされているのかもしれません。堂場瞬一と誉田哲也、どうもこの二人からは目が離せないような気がします。

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紙の本敗者の噓

2012/01/10 19:24

口うるさい義母、っていう存在が厭ですね。なんだか、やることなすこと押しつけがましい。矢島聖子さえいなければ★五つ、ってヒドクナイ? いえ、いいんです、これは女の闘いでもありますから、って嘘ですけど・・・

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

え、もう第二弾が出るの? っていう感じです。いえ、面白いシリーズですから、矢継ぎ早に作品が出版されることについて不満はありませんが、ほかの作品も同じようなペースで出ているので、いくらなんでも書きすぎだろ、なんて思うわけです。とはいえ、装幀も含めて頑張っているな、というのが実感。とくに柳沼浩胆の写真を上部に配した征矢武コンビのデザインについては前作同様ただただ関心。どこに出しても負けない素晴らしさです。

カバー後の内容紹介は
       *
神保町で、強盗放火殺人事件が発
生。容疑者にスポーツ用品店店長
の渋谷が浮上する。だが、任意捜査
の最中に渋谷は自殺。翌日には真
犯人を名乗る女性弁護士・篠崎優
が出頭する。混乱する特捜本部に、
かつての上司・福原の命令で、育
児のため一線から外れた刑事総務
課の大友鉄が加わるが……。「ア
ナザーフェイス」シリーズ第二弾。
       *
となっていて、三部構成の作品です。目次紹介を兼ねて、各部のタイトルを書いておけば、

第一部 名乗り出た女
第二部 拉   致
第三部 敗残者たち

です。今回の大友ですが、前作に比べて一段とイケメンぶりと変装が際立っている気がします。内容紹介はこれくらいにしておいて、登場人物について書いていきましょう。まず、主人公の大友鉄ですが、捜査課ではなく刑事部刑事総務課に所属所しています。元演劇青年で、イケメン、おまけに33歳と一番のモテキにありますが、「無意識過剰」と言われるほど、妻以外の女性には興味がありません。

妻・菜緒と大友とは大学時代からの知り合いで、彼女はスポーツ万能、大学在籍時は、ラクロスとスキーのサークルを掛け持ちしていました。見かけによらずスピード狂で、愛車は、現在も鉄が乗っている赤いアルファロメオ147GTAです。 その最愛の妻・菜緒を三年前に交通事故で亡くした後は、息子の優斗を自分の手で育てるために、捜査一課からの異動を希望し、現在の勤務となっています。

優斗が、大友鉄の一人息子で、小学二年生。地元のサッカー少年団に所属していますが、大友に似て運動神経は良くないということが今回明らかにされます。家庭環境のせいか、同じ歳の少年たちより、やや大人びた口をききますが、基本的には父や祖母の愛情を受け素直に育っています。ピーマンと小魚が苦手というのは、ある意味、典型的な現代の都会の小学生。

で、基本的に大友は部署を変わったため、定時に帰宅することが可能なはずですが、彼の刑事としての能力を惜しむ刑事部特別指導官の福原聡介が、鉄指名で仕事を回すため、望んでいた時間に帰ることができないことがあります。そんなとき、大友に代わって優斗の面倒を見るのが矢島聖子、菜緒の母親で大友にとっては義母になります。

聖子は夫とは死別して、一人暮らしをしていますが、家は大友のところに近く、そこでお茶の教室を開いています。孫の優斗に「おばあちゃん」と呼ばれるのをことさら嫌がり、「聖子さん」と呼ばせたり、大友には、再婚のための見合いをたびたび勧めたりと、少々煙たい存在。また、大友が事件で泊まり勤務の際は、一応、優斗をいやいやながら預かるポーズをします。

大友の仕事仲間では、まず高畑敦美が面白い。あまり聞いたことがない刑事部捜査共助課所属で、大友の同期。落としの名人です。高校時代はハンマー投げで、インターハイのも出ていて、大学時代は女子ラグビーを経験しているという変わり種。体格が大友と同じくらいの大柄ながらかわいい顔立ちから「アイドル系女子レスラー」と警察内で評されています。

芝克志は、刑事部捜査一課所属の刑事で、大友が捜査一課にいた時はコンビを組んでいました。迫力ある凶暴な顔の持ち主で、捜査では空気を読まず先走って暴走してはたびたび問題を起こし、大友に公私ともども干渉しますが、実は大友のことを一番気にかけている同期生。現在、彼女が出来ず、合コンにあけくれる独身生活を送っています。

以上が、このシリーズ共通の主な登場人物で、今回、捜査陣を悩ませることになる一人が渋谷博己です。「シブタニスポーツ」2号店店主で、神保町界隈に展開する「シブタニスポーツ」の御曹司です。神保町で発生した強盗放火殺人事件で、被害者の預金をATMから引き出している映像が見つかり、被疑者として神田署で任意取調を受けますが、ホテルに宿泊しているときに服毒自殺してしまいます。

もう一人が、新神田弁護士事務所所属の二十八歳の女性弁護士・篠崎優です。彼女は神保町で起きた強盗放火殺人事件の被疑者・渋谷博己とは幼なじみ。渋谷が自殺した直後に、事件の真犯人として名乗り出ます。自宅は神保町で、古書店を経営していましたが両親が死んだ現在は店をたたみ、その二階に一人暮らしをしている変わり種です。

彼らに、前巻にも登場した東日新聞の遊軍記者・沢登優香が絡んで話は展開していきます。優香は凛としたビジュアルからは想像がつかない「猪突猛進」タイプの事件好き記者で、署名原稿を書くのが生きがい。昨夏に起きた銀行員子息児童の誘拐事件で大友と知り合い、夜討ち朝駆けで大友から情報を引き出そうとします。今回の事件でも、なにか特ダネを掴んでいる様子です。

はたして、渋谷以外に真犯人はいるのでしょうか。そして大友に恋人はできるのでしょうか。ミステリとしてよりも、普通の家庭小説で、ただ父親の職業が警察官である、そう思って読んでもらうのが一番でしょう。

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紙の本闇の叫び

2018/09/21 20:48

闇の叫び

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投稿者:高山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

傷害事件が発生し大友鉄が元PTAの主婦から相談を受けることから話は始まる。2件目が発生し大友は刑事事件の応援に加わる。10年前の類似事件との関連を疑い、一人の教師にたどり着く。調べるうちに父親からの暴力を受け、妹も同様で、計画的に家から逃げ出し、妹の面倒もみてきた過去が浮かんで来る。背景に母親の早世があり、自分の家庭と対比しはじめ感情移入が激しくなる。結果、教師は妹の自殺を契機に父親を殺し学校で家庭内暴力を加えている親に鉄槌を次々と下していたことがわかる。

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紙の本愚者の連鎖

2017/08/08 23:11

読後感想

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投稿者:高山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大友旧知の参事官後山が本件を最後に警察を退官し、義理の親の後を継いで市長に挑戦する終わり方に驚いた。川崎で暴力団に対抗した不良グループの一人若居が逮捕されるも黙秘を続け所轄は手こずっていた。大友が助っ人で呼ばれ、付き合っている看護師の存在を見つけ出しこれを契機に自白に導いた。その中で死体遺棄の事実が浮かび、4人のグループが浮かんで来る。この犯人を追及する過程で警察内の情報が洩れていることがわかる。この漏洩者は犯人と高校時代仲間で東京に脱出して縁を切った海老沢検事であった。最後は海老沢を辞めさせ後山が政治決着をつけて話が終わる。

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紙の本潜る女

2017/06/30 23:48

潜る女

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投稿者:高山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

詐欺グループの中心人物として、内定していた元シンクロ選手の美智留との内偵の為捜査二課の依頼でジムに入会し美智留に接触した大友は予定通り個人的に接触することに成功する。詐欺のメンバーとしての確信を得られず疑心暗鬼な状態で捜査が推移する。美智留と接点のある二人が殺され事件は急展開する。詐欺被害にあった女性が数人で殺害した結末には一寸驚きであった。美智留は直接殺人に係わっていなかったが、被害者を唆して殺人に導いた罪を負っており、最後は罪を悔いて自殺してしまう。

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紙の本愚者の連鎖

2016/09/16 12:33

愚者の連鎖

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投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

アナザーフェイス8作目ですね。シングルファザー刑事大友の活躍も安心して読むことができます。最後のドンデン返しは驚きました。また後山参事官との別れ、次作はどうなるのでしょうか。楽しみです。

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紙の本愚者の連鎖

2016/05/02 10:45

流石です

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投稿者:たら男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

念願の7作目といった感じです、登場人物ひとりひとりがなんらかの接点があり、それがうまう絡み合いストーリーが展開、一気読みしてしまいました。鉄も年齢的に円熟、息子も成長、そろそろ昇任して幹部として活躍して欲しいです。

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電子書籍愚者の連鎖 アナザーフェイス7

2016/04/09 20:21

安定した内容

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投稿者:michshim - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回も面白く読ませていただきました。

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紙の本消失者

2016/01/31 20:58

エンタメ重視

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投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

アナザー・フェイス第4弾。老スリを取り逃がし、その晩、死体が発見され…主人公の大友鉄刑事はシングル・ファーザーの設定。ただ、これまで子育てや見合い話に割かれていた部分が少なくなり、捜査に重点が置かれている。その割に先が読めてしまうのだが、エンタメの警察小説だから、気にしないで読めば、それはそれで相変わらず面白い。

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