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電子書籍

そして、バトンは渡された みんなのレビュー

  • 瀬尾まいこ
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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.3

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本そして、バトンは渡された

2019/04/19 17:24

血のつながりのない何人もの親から深い愛情を注がれた少女の成長を描く、一風変わった家族小説

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

全国の書店員たちが「いちばん売りたい本」を投票で選ぶことしの「本屋大賞」に、次々と親がかわる境遇で育った女子高校生が主人公の瀬尾まいこさんの小説、「そして、バトンは渡された」が選ばれた。この作品は、幼くして実の母親を亡くし、育ての親も結婚と離婚を繰り返したため、次々と親がかわる境遇で育った17歳の女子高校生が主人公の物語。父親が3人、母親が2人という複雑な家庭環境の中、主人公の成長や血のつながらない親子の日常のやり取りが温かい目線で描かれ、家族とは何かを問いかけている。愛情を注がれることはすごく幸せなことですが、愛情を注ぐあてがあるということは、もっとはるかに幸せなんだということを、改めて感じた。

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紙の本そして、バトンは渡された

2018/06/26 19:06

バトン

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名から、陸上の話かと思ったが、全く違っていた。離婚する人が多くなったとはいえ、これほど珍しい家庭環境の主人公もいないだろう。その主人公が、そういった環境を悲観的にとらえず、前向きに思考していくところが、痛快であり、ほんの少し悲しかったりした。

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紙の本そして、バトンは渡された

2019/04/02 22:32

瀬尾さん

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり陸上競技を思い出させる題名やお話が多いなあ。
前はよくフルマラソンも走ったり、自分の特技はマラソンだ!と思っていたけれど、最近はフルやハーフも走らなくなってしまった。
でも、瀬尾さんの作品を読むと走りたくなる。

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紙の本そして、バトンは渡された

2019/07/14 18:37

親と子

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

父親が三人、母親が二人、四度も名字が変わった少女優子の成長と愛情にあふれた家族との物語。
幾人も親が変わるって一見不幸そうなのに、みんなに愛情を注がれたくましく成長する少女期の前半、
成人し結婚前の親を巡り新たな人生へ歩みだす後半とどちらも心温まるストーリー。

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紙の本そして、バトンは渡された

2019/07/01 01:07

ある意味命のバトン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなにも愛されて、こんなにも愛することの出来る家族。これが本当の「理想」の家族。なかなか現実ではあり得ない。けれどこれが誰もが求めていた理想の家族…そんな物語ここにあり。

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電子書籍そして、バトンは渡された

2019/06/13 12:55

ほっこり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふれぶる - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれの親の愛情の形、優子が家族を築く決意が丁寧に描かれていて、大好きな一冊に。 梨花さんへ結婚の報告をしにいくシーン、森宮さん目線での結婚式に、じんわりと涙。 読了し、冒頭の森宮さんの朝食準備の場面を読み返して、幸せな気持ちにさせてもらいました。 私の結婚式は朝が早くて寝ぼけながら朝食を食べてしまったけれど、両親もこんな晴れやかな気持ちで送り出してくれたのだろうか。そうだといいなぁ。 森宮さんのキャラクターが憎めず、魅力的。優子との日常のやりとりにほっこりしました。

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紙の本そして、バトンは渡された

2019/05/23 08:39

主人公の迷いのない強さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たんぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

瀬尾まいこの作品はデビューからずっと読み続けてきた。今回この作品を読んで、私自身の価値観も変わってきたような、読者として共に成長させられたような気がした。「家族の形はいろいろ」とは言うが、その言葉よりもより実感できる気がしたし、主人公の迷いのない強さにほっとさせられた。

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電子書籍そして、バトンは渡された

2019/05/19 19:18

心温まるはなし

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

血のつながりのない家族、でも心はしっかりつながっている。
主人公はみんなに愛され幸せだと思う。
もちろんハッピーエンドで、とても温かい気持ちになった。

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電子書籍そして、バトンは渡された

2019/04/22 12:01

いいエンターテイメント。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

最低限の説明や設定の妙で、きちんと状況がわかって、会話で物語が進展して、小道具が効いて。登場人物がそれぞれ、嫌味にならないレベルできちんとコントロールされていて、フィクションだけど、でもそれもありそうって思わせられる計算具合。久しぶりに楽しめました。満足。

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電子書籍そして、バトンは渡された

2019/04/21 11:00

そして、バトンは渡された

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼少期から思春期、青年期をまっすぐに過ごした優子ちゃんを支えたみんな、森宮さん…感動で涙が止まりませんでした。

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電子書籍そして、バトンは渡された

2019/04/15 07:10

おめでとうございます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに瀬尾さんの小説が本屋大賞に!題名が、また瀬尾小説の代表のマラソンのお話かと思ったら全然違っていて、でも瀬尾さんらしい、読みやすく、ちょっと笑えて泣けてが効いているお話ですね!

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紙の本そして、バトンは渡された

2019/03/15 20:02

それぞれが出来ることをした話

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ましゅー - この投稿者のレビュー一覧を見る

複雑な親子関係を軽やかに、笑いあり、苦悩あり、涙ありに紡いだお話です。

他者からみればとんでもないような行動も、その登場人物にとってはできることをしたまで。やりたいからやったまで。彼女たち、彼らがそれぞれのやれることを手を抜かず、全力で当たったからこその結末に辿り着いて、納得の心地です。

複雑な親子関係といっても、登場人物達の軽妙なやりとりがその複雑さをなんてことないように扱います。でも本当はなんてことないなんてことはなくて、端々に、登場人物達が隠していた模索の道や苦悩も葛藤も垣間見えます。

でもきっと、どの登場人物も「困った。全然不幸じゃないのだ。」って考えてたんじゃないかな。

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電子書籍そして、バトンは渡された

2019/08/08 15:14

幸せって何だろう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワガヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常生活を送る上で、深く突き詰めて考えたりしないけど、そんなことをじんわり考えてしまう話。血の繋がりのある親とか、戸籍上の親とか、産みの親とか、育ての親とか…それぞれみんな愛情を持って接した親なら、みんな親で、子供にとったらみんな同じ家族なんだなと。
主人公は、苦しいこともあったと思うが、変化を受け入れ、今、目の前の幸せを感じる達人に思えた。

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紙の本そして、バトンは渡された

2019/06/28 08:31

本当の親子って何?

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投稿者:よっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

世の中には、実の子に虐待を行う親がいます。ネグレクトする親もいます。
なのに、森宮は、血のつながっていない優子を引き取り、育てます。
それは、愛情?、同情?、哀れみ?、義理?、それとも正義感?

親子に血のつながりは必要なんだろうか。本当の親子ってなんだろう?

そんなことを考えながら本書を読みました。
レヴューの書き出しは、少し重くなってしまいましたが、本書は決して重い小説ではありません。
むしろ、軽すぎるぐらい軽快に話は進み、あっという間に読み終えてしまいます。
森宮と優子の関係がすごくいいので、読み終えてホッとする、ハート・ウォーミング・ノベルです。

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紙の本そして、バトンは渡された

2019/06/23 11:48

ホームドラマ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマの脚本家をやっていただけあって、台詞のやり取りとか、面白かった。
主に、3番目の父親と主人公が食卓を囲むシーンが中心となって進んでいく感じが、ホームドラマを観ているようで、ほっこりしました。子供に選択を迫る、深刻な場面もあるけど、過去を振り返っている感じなので、サラッと読めます。

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