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そんなバカな! 遺伝子と神について みんなのレビュー

  • 竹内久美子 (著)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

人生が決まっている?!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:だいちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 占いがおおはやりな昨今。血液型占いに始まって星座、カード、タロットなどなど・・・明日のことが知りたい、しあわせになれるのか?いつまでこの不幸は続くのだろう?と思い悩んでいるあなたに、ピッタリの本です。
 でも占いについて書かれている本ではありません。しあわせになりたい、でもそもそも人間はなぜこうも悩むのだろうか?
悩んだ挙句「神」「仏」に向かって自分の生きる道を知ろうとする。この行為は洋の東西を問わず不変である。大いなる「神」「仏」にすがろうとするのは・・・なぜ??

そこで著者は述べる。
「かつて人間の祖先たちが、神のミームを乗せるかどうかの選択に迫られたとき、淘汰は『載せる』を選んだ人々の方にほほ笑んだ。乗せている方がどうしても戦争に勝ってしまうからである。それらの人々は神の存在を信ずるだけでなく、「親子の愛」、「夫婦の愛」、「隣人愛」、「友情」など、やはりよく考えてみるとはたして本当に存在するのかどうか疑わしいものの存在を信じてしまうという傾向もあわせ持っていた。」

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割引しながら読めば結構面白いけれど。。。

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:緑龍館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

リチャード・ドーキンスの『利己的遺伝子(セルフィッシュ・ジーン)』説に対するくだけた解説本です。J.B.S.ホールデンやW.D.ハミルトン、フランシス・クリック、ジェーン・グドール、ジョン・メイナード=スミスにエドワード・O・ウィルソンなど、現代進化論や動物行動学の大御所たちの人となりに対する面白いエピソードや、色々な生物に例を取った興味深い学説の分かりやすい紹介など、入門書としてはよいのかも知れないけれど、ちょっとふざけすぎてるのが気になります。著者は、京大大学院で動物行動学の専門教育を受けた人で、今は専門の研究者ではありませんが、基礎的な素養はちゃんとしているはずです。地図を読めないナントカみたいなメチャクチャな論理展開はしていませんが、この分野の専門の研究者による(普通の人には)奇想天外な学説の紹介とともに、自分の説もいろいろ紹介していますが(男の繁殖戦略による分類学や、ゼンソクの進化論的意味 等々)、そのほとんどが興味本位のザル説で、読者の歓心を買うためというのが見え見えで鼻につきます(中には面白いかなというのもあるけれど)。
例えば、最後の「美人論」-男がみんな美人を追い掛け回すのに、なぜそれだけ生存価のある「美人遺伝子」が、自然淘汰の結果世に増えていかないのか-に対する考察。これはまず、「美形」と「普通顔」の定義・考察が抜け落ちているので、考察全体が全く意味を成しません。ぼくの知る限り、心理学者や人類学者、生物学者によるこの分野のちゃんとした研究によると、最近では、「美人」とは究極の「普通顔(平均顔)」である、と言うのが定説(多数説?)になっているみたいだから、まともな学問研究学説のほうがよっぽど面白い。
この本で紹介しているような著者の考えは、もっともらしく進化論と絡げて、まともな学説の間に紛れ込ませるような姑息なことはしないで、それだけで独立のエッセイとして書いたほうが面白いと思うんですけどね。
まあ、この本はこの本で軽く読めて結構面白いので、割り引きしながら読めれば問題はありません。しかし、「利己的遺伝子」に関して興味がある人は、紀伊国屋書店から出ている原書の訳本を直接読むことをお勧めします。非常にスリリングな内容の名著です。

→ 緑龍館 Book of Days

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そんな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジュン - この投稿者のレビュー一覧を見る

雑学を増やしたかったので良。

とっても読みかった。

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