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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

すこしでも多くの人に読んでほしい!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mari - この投稿者のレビュー一覧を見る

10年ほど前に読んだ本です
改めて読み返したくなり、注文しました
取材をする側とされる側、ボランティアをはじめとする鹿野さんの周りの人間の書き方が好きです
「感動」を求める人は肩透かしをくらうかも…
そこがいいです
弱くて強い
だから人間はおもしろく、愛おしいです
この本を読んでいると、自分自身と対話している気持ちにもなります

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人間

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

障害者に関することはもちろん、人が生きるとは死ぬとは様々な問題を問いかけてくれる。また深刻に考えることもないという問題提起も。人とは何か心に響く名著。

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「偏見を持っちゃいけない」と思ってしまう矛盾

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化で、この本の存在を知った。

私は障害者でもないし、ボランティアをしたこともない。
つまり、ただの「傍観者」でしかない。

だから、街中でも、障害者に接する時、「偏見を持っちゃいけない」とか「普通に接しなきゃいけない」と身構えてしまうが、そう思ってしまうことが、すでに矛盾したことである。

でも、この本を読んでいると、そんなことをグダグダ考えることが馬鹿らしくなってくる。
鹿野氏は、体は不自由でも、自由奔放に生きている。
「周りに迷惑をかける」とか言っていたら、生きられないからだ。

不便と不幸は違う。
同様に、不便と不公平も違うと思う。
体が動かないからということで、職業で差別されたり、行きたいところへ行けなかったりするのは、不公平だ。

私たちも、いずれは歳をとり、思うように体が動かせなくなってくるだろう。
もしかしたら寝たきりになるかもしれない。
だから、この本は、決して人ごとではないのだ。

読み終わっても、答えは出ない。
様々な問題を投げかけてくる一冊だった。

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映画化

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むーみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化するということで興味をもった一冊。ノンフィクションものとまではいいませんが、実物のいる話なだけに、こんなにあけすけに書いちゃっていいの?と思いました。綺麗ごとだけではない、体を動かせない生活について考えさせられました

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