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ポーカー・レッスン みんなのレビュー

  • ジェフリー・ディーヴァー, 池田真紀子
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ポーカー・レッスン

2015/10/30 12:44

期待を裏切らない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AXU - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつて、この作者の「クリスマスレッスン」を読んで、どの短編も面白く、かつどんでん返し!!今回もその続編(?)的短編集に出来上がっています。日本では余り知られてないのが残念><

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紙の本ポーカー・レッスン

2013/10/20 22:32

大短編作家への道をうかがわせる2冊目

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ディーヴァーの2冊目の短編集である。1冊目はクリスマス・プレゼントである。日本語のタイトルを見ると、全く別物のようだが、クリスマス・プレゼントがTwistedで、ポーカー・レッスンがMore Twistedで、まさに続編である。クリスマス・プレゼントでは、ディーヴァーの短編はそれほど私の好みに合っているものではなかった。したがって、今回は長編ほどの期待感はなかった。

 ところが、2冊目の本書では大いに満足した出来であった。前回はディーヴァーの筆致は短編という文字通りの短い作品ではあるが、表現に冗長感があり、読者の想像力を掻き立てるとは言えなかった。ところが、今回はこの作家の良い点が随所に見られ、いわゆるどんでん返しもツボにはまっていた。

 今回も前回同様、リンカーン・ライムやサックス等の仲間が登場して刑事モノの真髄を披露してくれたし、サービス精神は相変わらず旺盛である。「ロカールの原理」がそれである。刑事モノはそれ以外にもいくつかあったが、いずれも充実しており、刑事モノならではの良さが出ていた。

 サービス精神といえば、「ウェストファーレンの指輪」という骨董商が主人公の短編があるが、ここでは何とシャーロック・ホームズが登場する。ホームズが大活躍をして事件を解決するのではなく、揶揄の対象としての登場である。なかなか面白い趣向である。

 今回の短編は警察や犯罪を対象にしたものが多い。最初の「章と節」は、ありふれた犯罪小説ではあるが、短編では格好のテーマではないかと思う。ホームズが登場する「ウェストファーレンの指輪」は、当然時代を遡り、しかも場所がその時代のロンドンである。

 「恐怖」は、見知らぬ男女の出会いが描かれているが、女は男の悪戯に恐怖を感じるが、その恐怖感を巧みに描いている。「一事不再理」はよく聞く用語だが、これを狙って大きな獲物を釣り上げるという寸法である。

 冒頭にディーヴァーが短編を書く際の心構えを述べている。これもなかなか興味深い。おそらく、このように違いを心得て書いている作家ならば、確実に進化していくであろう。冗長感を削り落とし、ストーリーの面白さを味あわせてもらいたい。今後の短編に大いに期待する。

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紙の本ポーカー・レッスン

2019/04/28 16:43

変幻自在のストーリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

まるで玉手箱!次はどんなパターンで、騙してくるれるのか!これが16パターンもありますので、堪能できます!直球、チェンジアップ、フォーク、シュート、まるでなんでもありの投手に翻弄された感じのストーリー。特に第3話。ストーリーもさることながら、警官と思っていた人が実はあの御仁だったとは。ファンにはたまらない一作。とにかく次の作品はどうやって楽しませてくれるのかのワクワク感がたまらない一作でした。

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