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電子書籍

人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 みんなのレビュー

  • 井上智洋
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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

BIを学ぶ良書

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投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベーシックインカムという考え方に目を開かせた書籍である。新書という制限の中で優れた議論が展開されている。AIは大量の失業を生む(というのが少数意見だというのは驚きだ)。そうであれば生活保護しかない。それをBIという形で省力化するというのは(著者のアイデアではないけれど)すばらしい。しかし日本ではうまくいかないだろうなということもよくわかる。福祉にぶる下がってうまい汁をすっている有象無象が多すぎて,それらが大反対運動をするからだ。たとえば厚生労働省の官僚,地方公務員組合,山のようにある怪しいNPOやNGOだ。そういった補助金に群がる人々を排除することは困難だ。可能性としては,国債が暴落して国家破産にでもならなければ無理だろう。そうはならないだろうから,これからも失われた何十年かが続きそうだ…(合掌)。

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最後まで読むことをお勧めします

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投稿者:マグマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

結論として、人工知能により人間がたどり着く未来は、悲観的なものではないというのが著者の主張のようです。
人工知能についての本では、いたずらに不安をあおるものや、シンギュラリティを完全に否定するものなどありますが、本書はどちらでもないと思います。
ベーシックインカムの導入が不可欠だというのが後半の内容になっていますが、説得力があり、納得できました。
それほど難解ではないので、素人の私でも楽しく読めました。


最後の終わりに、は理解不能です。それ以外は面白いです。私は現在2回読みましたが、人工知能に興味があるなら何度読んでも勉強になるでしょう。

3回目を読んだので追記します。本書における人工知能は人間を代替する部分が多いものとして書かれてるので、人工知能は意味を理解できないということについて書かれた本も読んで、色んな視点を持つべきだと思います。

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新感覚

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投稿者:セイヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

世間ではAIの発展により色々な意見がありますが、この書物では今後の予想と対処法が紹介されていいます。内容がわかりやすく読みやすいのでおススメです

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人間はどうすればいいのか

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投稿者:スーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

藤井四段の登場でAIが身近なものになった。今は人間がAIを使って便利だとお気軽に言っていられるが、将来人間を必要とする仕事が本当になくなるとしたら大変だ。そのようなことにならないことを祈る。

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具体的数値とAIの知識

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投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「隷従の道」の前に出版された日本人著者によるベーシックインカムに関する手軽に読める書籍です。
著者の大まかなものでありますがベーシックインカム導入時の具体的な損失経済計算と導入案について述べられており、それなりには論拠を持っている案です。
しかし、人工知能(AI)の考察とベーシックインカム自体のエビデンス不足があり、あくまで参考程度にしかすぎない論理である。
短所はあるものの、簡単にすらすらと読めるので、「隷従への道」が難しいと思われる方には、こちらの書籍をまず手に取ってみたらいいと思われます。

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中身を見てから買いたかった。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:だばし - この投稿者のレビュー一覧を見る

このような未来予測系のタイトルは妄想が書かれていることが多いという印象をもっていたが、親書なので購入した。根拠に乏しい説が展開されている印象だった。慎重に中身を判断すべきだった。

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経済の未来というよりも・・・・・・

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パナマ帽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベーシックインカム(BI)の必要性を説きたいのだろうけれども、色んな条件が「今のままで仕事がAIに代替された」ならという感じで・・・・・・。

仕事が代替された上に、BIが仮に導入されたとしても、ここで説かれているような社会にはならない気がするなあ。

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産業革命以来の大転換が、2030年に起きるのか?!

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投稿者:みなみ しょうじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今のペースでAIが進化していくと、どうなるのか。「人工知能と経済の未来」は、経済学者が社会への影響を論じたもの。氏の予想では、2030年頃から、AIの進展で社会が大きく変わると予想する。なぜなら、その頃に「汎用人工知能」の開発の目処が立つからだ。汎用というのは、人間のように様々な知的作業をこなすことのできる人工知能である。
 話題のポナンザなどは、将棋だけに特化した人工知能で「特化型人工知能」。
 だが、人間と同じような振る舞いをする汎用人工知能が実現して普及すると、あらゆる人間の労働が汎用人工知能を搭載したロボットなどに代替されていき、経済構造は劇的に変化する。多くの労働が機械に奪われる技術的失業が起きる可能性がある。著者は2030年ごろを特化型AIから汎用AIへの分岐点ととらえ、アメリカのケネス・ポラメンツ氏が第一次産業革命をそう評した「大分岐」になぞらえて「第二の大分岐」になるのではと予想する。
 そして汎用型AIが進展し、純粋機械化経済になっても奪われない仕事とは、 クリエイティブ系(Creativity:創造性)、マネージメント系(Management:経営・管理)、ホスピタリティ系(Hospitality:もてなし)のCMH。生き残るにはCMHの仕事につくことだそうだ。

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