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電子書籍

ビジネスエリートの新論語 みんなのレビュー

  • 司馬遼太郎
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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本ビジネスエリートの新論語

2016/12/23 23:41

布石

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どや - この投稿者のレビュー一覧を見る

全200ページ中、第一部が151ページ、第二部その他が49ページの構成である。
第一部にはサラリーマン生活における名言と著者のコメントを記載。
この第一部が第二部を輝かせる。
司馬遼太郎らしさが第二部で発揮されるからである。
著者の長編小説の愛読者であれば第一部の退屈さに耐えられるだろう。
是非第二部までたどり着いてほしい。

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紙の本ビジネスエリートの新論語

2017/04/30 18:00

天才サラリーマン凡人サラリーマン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

司馬遼太郎以前の三十代のサラリーマン時代の作品である事に驚きです。
私は五十代も半ばを過ぎたサラリーマンでありますが、説得力のある既に司馬文学なんですね。

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紙の本ビジネスエリートの新論語

2016/12/22 19:59

野武士のような新聞記者

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

二人の老サラリーマン、「司馬遼太郎」誕生のころが良かった。やはり司馬遼太郎はすごいと思った。サラリーマンのひとりとして老サラリーマンのようになりたいし、なっている(出世しないという意味で)と思った。

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紙の本ビジネスエリートの新論語

2017/06/11 07:34

ぶれない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トクちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞記者時代の司馬さん。
若かりし頃から、視線がぶれていない・・・と思った。

今の日本というか、世界・・・どう思っているか聴いてみたい。

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紙の本ビジネスエリートの新論語

2017/05/31 22:05

幻の司馬本

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投稿者:Ottoさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名はちょっとどうかと、時の編集者にこの題名のほうが売れますよと言われ、しぶしぶ承諾した、本名福田定一、のちの司馬遼太郎の顔が思い浮かぶ。
 自らを野武士記者という筆者が、新聞記者というサラリーマン、月給取りとは何か、どうあるべきかを考えた。ビジネスマンのハウツウ本としても秀逸であろう。
 新聞記者時代の筆者を知るにも良い。司馬本を読みつくした人にもうってつけである。

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紙の本ビジネスエリートの新論語

2017/03/07 00:37

貴重な「司馬遼太郎」誕生直前の覚悟を読む

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セーヌ右岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦後から昭和30年と生きた時代は違うが、同じサラリーマンとはいえ、司馬の新聞記者としての世間を見る視点は、普通の会社勤めの人と明らかに異なっている。また、司馬の持つ幅広い社会性や知見、洞察力は、現代の新聞記者、マスコミ人と比べ、雲泥の差があるように思う。特に、女性サラリーマン、定年退職の問題をすでに取り上げ、まさしく現代の問題を予見するがごとき指摘には驚かされる。さらに、第二部はすでに小説の如しである。

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紙の本ビジネスエリートの新論語

2017/02/12 20:21

いつの時代も「働く」のは大変

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fumie - この投稿者のレビュー一覧を見る

司馬遼太郎氏が昭和30年に書いたサラリーマン処世術。なぜ「ビジネスエリート」というタイトルなのだろうと、まず気になった。
 昭和30年、司馬遼太郎氏が32歳の時に書かれたという。現在も変わっていないなと思ったり、働き方が多様化して、もう「サラリーマン」は死語に近いのかもしれないと感じたり。ただ昭和30年代も現代も「組織の中で働き続ける」のは大変だと実感した。

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電子書籍ビジネスエリートの新論語

2017/01/15 12:13

ビジネスエリートの新論語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Spike - この投稿者のレビュー一覧を見る

「司馬遼太郎」誕生直前のエッセイ、というより思索集。文体含め興味深い。昭和30年と現代の時代感の意外な共通点も。

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