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電子書籍

隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働 みんなのレビュー

  • ルトガー・ブレグマン, 野中香方子・訳
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

オランダの29歳の新星による新しい時代の処方箋です!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、オランダの新星ルトガー・ブレグマンによって書かれたこれから始まる新しい時代の処方箋を示してくれる書です。彼によれば、人工知能やロボットに人間は完全に負けてしまうと説きます。その結果、社会の中流階級は崩壊し、貧富の差が増すまず広がる社会になっていくと警告を鳴らします。これを食い止めるには、ただでお金を配ること、労働時間を週15時間にすること、などなど、驚きの処方箋が開示されます。巷ではピケティに次ぐ新しい知性の誕生、と騒がれている驚異の書です!

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こういう議論をもっと聞きたい

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomoaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKだったか、”日本の若手学者らと経済学を考える”という番組を見た。
このとき、経済学者という人が「経済学は(現在の日本で大きな問題と言われる)格差にはあまり興味ないんですよね」という発言をしていて、この人は何のために学問をしているのだろうとあきれてしまった。

ただ、この番組で唯一といえる収穫は、この書籍を紹介していたことだ。
ベーシックインカムや労働時間短縮(3時間!)などの議論を、著者なりに描いた「ユートピア」を主張しながら展開している。

別番組だが「欲望の資本主義」ではトマス・セドラチェック、「欲望の民主主義」ではマルクス・ガブリエルやヤシャ・モンクなど、海外の学者らの知見のほうが聞いていて刺激的だ。それは彼らが社会や政治に緊張感や批判精神、当事者性を持って対峙しているからだろう。

”過剰な消費主義社会、資本主義社会によって、新しい価値を生まない、くだらない仕事が増えた”という問題意識は、毎日会社勤めをしている身にはつまされる指摘だ。

「会社が給料をやるんだからいわれた仕事をしろ」「政府が(最低限の)生活費を負担するから社会のために何かしろ」ではどちらが、個人と社会の幸せのためになるだろうか。後者の場合、今の日本政府では徴兵制をしかねないので楽天的に考えることはできないが、多くの国民は家族で保育や介護などを担当したり、地域ボランティアに勤しむことを選ぶ気もする。

英語ができる方はぜひ、本人の議論を直接フォローすることをオススメする。

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一つの道

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

広がる格差。そして人工知能(AI)による労働への脅威。これらが迫る未来で我々はどのような対策を取ればよいのか?
 この問いへの一つの答えを提示しているのが本書である。貧困層やホームレスのへの「自由に使える」現金の給付を行うことで、それらに属していた人々の救済に成功してきた研究事例を豊富に紹介して、ベーシックインカムの導入を著者は強く主張している。
 全世帯へのベーシックインカム導入は、特に所得下層においては確かに格差解消には期待できるかもしれない。また、AIによって働ける人口が限られてくる未来では、人間の生活保障の有力候補として挙げられるだろう。
 しかし、本書の重大な短所は、研究事例が貧困層に偏っていることである。所得中間層や上位層に、下層と同様の現金給付を行うことで、所得下層と同様な経済的効果が得られるかどうかは断定することができない。
 この点は注意する必要があるが、説得力のある書籍であり読む価値はあると考えられる。

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BIに賛成だけど…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

評者はBI賛成論者である。BIでは有名な本らしいので読んでみた。残念というのが感想だ。第7章と第8章だけあればよい。他は不要だ。特に第1章は自分がいかにすぐれた知識人であるかをひけらかしているだけの無意味な章だ。第1章があれで,よく人々は続きを読む気になったと感心する。井上智洋の「人工知能と経済の未来」のほうが安いし短いしすぐれている。自分の意見は絶対に正しくて反対するやつらはみんな馬鹿という態度には嫌悪感しか湧かない。こういう人が権力側につくとスターリニズムが実現するのだなと思った。

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