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電子書籍

イチロー・インタヴューズ みんなのレビュー

  • 石田雄太
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本イチロー・インタヴューズ

2010/07/07 18:15

イチローが語る、メジャー9年間と2度のWBC。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 新書として出たこの本、イチローへのインタヴューを元にスポーツジ
ャーナリストの石田雄太が記事にし、それをまとめたものだから厳密に
言うと「インタヴュー集」ではない。とはいえ、これは、イチローファ
ンはもとより、大リーグファン、野球ファンにとって宝物のような1冊
だ。ほとんどが雑誌「Number」に載ったもので、僕も掲載時に多くを
読んでいるのだが、大リーグですでにレジェントになろうとしている選
手がこれほどすべてを明かせるものかと驚く。その思いは1冊を通して
読むことでさらに強まるのだ。

 ここに収められているのはメジャー移籍が決まった直後の「第二章の
始まり」から王さんとの対談をまとめた今年4月の「超えた者だけ見え
る道」までの全30編。その間には2度のWBCがあり、大リーグの9年
間がある。取材者である石田との関係が良好なのかここでのイチローは
驚くほど饒舌だ。しゃべれる相手だからしゃべるのだ。石田雄太という
ジャーナリストがイチローの側にいることに僕らは感謝しなくてはなら
ない。

 「イチロー・インタヴューズ」ではまさに様々なことが語られるがそ
の中心となるのは打撃のことである、最高の打者が語ることでわかるの
は、バッティングの奥の深さだ。深いだけではなく、迷路のように入り
組んでいる。昨日の好感触が今日になれば失われ、昨年つかんだかに思
えた奥義が今年は不振の原因になったりさえする。打つことには「理想」
なんてないのだな、たぶん。そして、そういうもろもろを徹底的に分析
し、きちんと言葉にすることができるイチローの能力、これもまたスゴ
い。英訳して全米で売り出せ!メジャーファンが腰を抜かすに違いない。

ブログ「声が聞こえたら、きっと探しに行くから」より

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紙の本イチロー・インタヴューズ

2010/09/05 15:16

面白い。でも、イチローの発言はこれまでにもどこかで読んだことがあるような気もする。ならば「独占インタビュー」とは言えないのではないか。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「渡米が決定した2000年秋から2010年シーズン直前までの全100時間超のインタヴュー」とあるように、イチローがメジャーに移ってからの約10年のその時々(おもにシーズン前かシーズン後)の言動が収められている。もともと雑誌『Number』を主とした株式会社文藝春秋が発行する雑誌に載ったものであり、ただ単にインタビューでのイチローの会話が収められているだけでなく、インタビュアーである石田雄太の取材した文章なども収められている。なので、この本の著者は石田雄太になっているのだろう。
 さてそれで、イチローのインタビューだが、日本でプレーしていた頃にはあまり多くを語ることのなかったイチローなので、それなりの意味なり価値なりがあったと思う。だが、アメリカへ渡ってからは徐々に喋るようになってきたし、多くのメディアにも登場するようになった。なので、ここに収められているイチローの言動のかなりの部分は、細かな部分を除けばすでに他のところでも見聞きしたことがあるようなものだった。もちろんそこに、石田による解説があることでより面白さを増す部分もあるのだが。
 それよりも面白かったのは、イチローと松坂大輔の関係をインタビューを交えて綴った
「あの瞬間というのはいろんな想いがあったので、ジーンとしましたね」 [初対決の真実]イチローvs.松坂大輔「4打数無安打の意味」(初出:Sports Graphic Number 677/MAY 2007)
「おっと、松坂選手、言うようになったね」 [投打の主役の絆と信頼感]イチロー&松坂大輔「チームリーダーの覚悟」(初出:Sports Graphic Number 724/MAR 2009)
であったり、
「王監督にも僕にも、野球のために命を削る覚悟があるということです」 [世界制覇と世界新]イチロー×王貞治「超えた者だけ見える道」(初出:Sports Graphic Number 751/APR 2010)
での王貞治との対談だ。
 近年のイチローは、1年1年のプレーについてや各記録について自身で自身を説明することをしてしまっているので、そこに他人のさらなる解説はいらなかったりする。ただし、そこではイチローの言動だけで完結してしまうため、それ以上の広がりをみせないこともある。そこに、松坂大輔なり王貞治なりが関わることで、イチロー自身が意図せずして見せてしまうメジャーや野球そのものに対する想いが出てくるように思える。
 視覚メディアがこれだけ発達した世の中で、野球の試合の内容や状況を活字で表現することに何らかの付加価値がないと読めないのではないかと思う。その点、この本に収められている1年を総括するかのようなインタビューやそれを基にした初出記事は、多少読みにくいところがある。それよりも対談や、直接プレー内容とは関係のない(例えばWBC全体を総括するようなインタビュー)の方が面白く読めた。となると、単にインタビューを羅列するだけでない内容のある文章とするには、インタビュアーや記録者、編集者の力量が問われるということなのかもしれない。

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紙の本イチロー・インタヴューズ

2019/06/19 07:34

イチロー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

イチロー選手は、インタビューなどを積極的に受ける韻書言うではないので、このような本で気持ちを知れるのは貴重。

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