サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

とびきり屋見立て帖 みんなのレビュー

  • 山本兼一
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本利休の茶杓

2018/07/11 17:45

さみしいです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸時代の、道具屋を舞台にした、人情物語。夫婦の温かい愛情がひしひしと感じられる大好きなシリーズです。著者の逝去により、これが最終巻となってしまったのが本当にさみしいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本利休の茶杓

2016/05/29 08:03

利休の茶杓 (文春文庫 とびきり屋見立て帖)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨読 - この投稿者のレビュー一覧を見る

幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を営む若夫婦の物語で、堆黄の菓子器や樂長次郎をはしめ樂家歴代の茶碗や、利休の茶杓などの道具にまつわる、様々な人間模様、近藤勇、芹沢鴨、桂小五郎、三条実美などとの関わり等、誠実な経営方針と夫婦愛、目利き力など心温まる小説でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本赤絵そうめん

2015/08/27 18:13

残念さがつのります

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸末期の道具屋を営む夫婦の人情味あふれる日常を描いた、第3弾です。第一弾の「千両花嫁」を読んだときに、こんな商売があったんだ、とまずその仕事の内容に魅かれ、次に、この夫婦の人柄、周りの人の温かさに魅かれ、続編が出るのをとても楽しみにしていました。
このお話がこれで読むことができなくなると思うと、とても残念です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本千両花嫁

2016/10/18 18:41

妻になること。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とびきり屋シリーズ第一巻。
実はこのシリーズの「ええもんひとつ」「赤絵そうめん」などを先に読んでいたので、登場人物のイメージはかなり固定されていた。
続刊から比べると、真之介とゆずの姿が明らかに初々しい一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ええもんひとつ

2017/02/22 21:04

ほっこりとしていい感じ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

とびきり屋夫婦はただ儲けようとする商売をしてないあたりがいいなあ。美しいものを扱う人たちの心根が醜いと読んでいて辟易するし。蛍手の茶碗のエピソードが好き。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本利休の茶杓

2017/01/15 21:09

もう読めないとは残念極まりない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者の方がお亡くなりになって とびきり屋の面々ともう会う事ができないのが残念でたまりません。この夫婦なら これから訪れる時代の荒波だってきっと乗り越えられただろうとは思うけど 寂しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本利休の茶杓

2016/09/22 10:10

一服点てたくなる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルの「利休の茶杓」に出てくる茶杓箪笥(旧字体を使っている原文とは違うのでおことわりしておく。レビューに使えないそうな)のイメージが好き。
林のように並ぶ茶杓の中でも、薬匙っぽい金属製ので茶事をすれば、そりゃお茶碗が欠けるなと納得できるのは、実際に点てたことのある人だけだろう。
自在置物が好きなので「自在の竜」も印象に残った。自在置物の重厚感と重い設定に、ゆずの軽やかな動きが拮抗してじつにいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ええもんひとつ

2016/09/21 19:03

走り読み。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とびきり屋見立て帳シリーズ。
読み始めたのが「赤絵そうめん」からという、じつに変則的な読み方をしているが、キャラクターの関係は最初から読み通さなくてもよくわかる。
維新前夜の騒乱期の京都が背景というのもおもしろい。
なれそめ噺とついている「鶴と亀のゆくえ」がいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本赤絵そうめん

2016/06/28 16:04

京都らしさがはんなりと。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズものであるとかそんなことを全く知らずに手に取った。
タイトルの「赤絵」に惹かれてのこと。「赤絵」と「そうめん」、どうつながるんだろうと思いながら読み進めていくうちに、ゆずに執着する若宗匠の粘着っぷりに鳥肌がたったりもした。
解説を読んで、山本氏が亡くなられていることを知った。
この続きが読めないと思うと残念でならない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

9 件中 1 件~ 9 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。