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電子書籍

夜の底は柔らかな幻 みんなのレビュー

  • 恩田 陸
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本夜の底は柔らかな幻 上

2018/08/24 20:19

在色者

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

恩田陸さんの作品も好きで読んでいますが、"壮大な予告編”という感じで終わってしまったり、残念なことも結構あります。
しかし、これは傑作だと思いました。かなりの長編ですが、一気に読了。最近、再読。
予備知識なしで一気に読むのが良いと思います。
(特別な用語が使われていますが、読み進むにつれて慣れると思います)
キャラクターも個性的。
なお、このインパクトある題名は、久保田早紀さんのアルバムの名称から取られているそうです。

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紙の本夜の底は柔らかな幻 上

2015/09/10 10:13

作品の世界にどっぷりのめり込む。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり厚みのある上下巻なのに一気に読んでしまった。
設定上、色々とわからないところはある。作品の土台ともなっている、在色者の持つ「イロ」とは結局どんな能力なのか。闘ったり、浮いたり、超能力のように色々できるみたいだが、はっきりした定義づけはない。ある程度までは描くけれど、それ以上は読者の想像力に委ねている…という印象を受けた。そして、その加減が素晴らしい。
主人公は実那だが、実那を追う葛城、実那と幼少時代「イロ」をならす学校で一緒だった黒塚、更にはそこの先生、そして無論、誰もが意識している、山の大将〈ソク〉である神山…と、重要人物は次々登場して目が離せない。「イロ」の能力として未知数の実那の実態が明らかになるのは最後近くで、その辺の話運びのうまさにも感心する。
実那が対立していた葛城を助けるというのは意外な展開、でもこれは葛城の片目を彼女がずっと意識していたことを思えば自然な流れなのかもしれない。ここの、実那と葛城のやりとりがすごく好き。葛城が実那に対して物凄い執着を抱いているのは明らかだったが、実那のほうにもそれはあったのだろう。だからといってこのふたりが男女として結びつくとは思わないが、湖が沈み、めちゃくちゃになった光景をふたりが見下ろしているのはすごく印象的なシーンだった。
〈ソク〉は結局地中にいる黄金の巨大なほとけ(仏とはちがう)で、能力者を次々吸い込み一体化している生命体、ということになるのだろうか。その辺のぶっとびよういかにも恩田陸テイストだなと思う。下巻は残酷シーンが多くて気持ち悪いところもあったけど、全体としていえば大変おもしろい作品だった。

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紙の本夜の底は柔らかな幻 下

2017/01/04 21:37

うんうん

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひややっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いです。恩田さんパワーあるわ。こういう作品はパワーがないとどどどーっと書き進めないのではないでしょうか。終わりの方はちっとわかりにくかったですけれど、でも一気に読ませてくれました。

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紙の本夜の底は柔らかな幻 上

2016/12/07 21:34

恩田さんは面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひややっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともとかなりなファンだったのですが、ちょっと距離をおいおり・・・
しかし、これ読んでみると惹きこまれます。次が気になります。うーん、早く下巻を読まなくちゃ。

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電子書籍夜の底は柔らかな幻(上)

2017/07/14 14:15

題材や人物はよかったが結末が・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hontoカスタマー - この投稿者のレビュー一覧を見る

在色者といわれる超能力者が存在する社会、彼らと一般社会の軋轢と差別、抑圧された能力者の暴走が、在色者の聖地といわれる途鎖で繰り広げられる。

上下巻の比較的長い物語になっており、上巻はその世界観や一般人と能力者の関係性など大きな風呂敷が広げられる。しかし終盤、これまでの伏線の回収も中途半端のまま、バトルの後に物語が終わる。連載が打ち切りになった漫画のような唐突さを感じた。その雑さは近刊の「蜂蜜と遠雷」と同じ作者とは思えない着地の仕方だった。

連載中になにかあったのであれば、書籍化にあたって分量を調節し結末が納得いくように加筆修正が必要だったのではと思わせるものだった。

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