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電子書籍

秘密の取引 みんなのレビュー

  • 富樫聖夜 (著)
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

高い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 秘密の取引

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/04 23:54

ソーニャ?

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

「侯爵様と私の攻防」のスピンオフ。
オネェ言葉の図書館副館長レナルドと、前作でアデリシアの協力者だったリンゼイがヒーロー&ヒロイン。

リンゼイは、男性名で覆面作家をしている。
次回作に、恋愛物をと出版社から依頼があったが、経験のない彼女には書けそうもない。
出版社に断りの手紙を書くが、郵送する前に落としてしまう。
それを拾ったのが、レナルド。
リンゼイが人気覆面作家だと知ったレナルドはリンゼイに、小説を書くのに必要な男心を教える代わりに、妹を安心させるために偽装婚約して欲しいと持ちかける。

ストーリーはサスペンス仕立て。
小説を書くためのレッスン物でもありますね。
ヒーローヒロインとも、個性的なキャラクター。
アデリシアは、TLのヒロインには珍しく、賢くしっかり者で、きちんと理性的に物を考えられるタイプで、好感度抜群でした。
レナルドは二面性のあるキャラクターですが、決して二重人格ではなく、なかなかカッコ良いヒーローでした。
激情に溺れそうになっても、リンゼイの涙を見て留まるところとか、近ごろいない素敵な男前。
ときめけました。
でも、ソーニャ?とは思いました。
秘密や陰謀はたくさんありましたが、腹黒くはないなー。

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低い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 秘密の取引

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/06/29 23:57

王道系のバリエーションだが、ヒローにイマイチ感が・・・

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

準男爵令嬢リンゼイは、昔裕福な商家の娘として外国を回ったことをもとに、女が本を読むことさえ許されない時代に、男性名で冒険小説を書く利発で前向きな女の子。ちょっとしたアクシデントで、秘密をお姉言葉の麗人・王室図書館副館長レナルド伯爵にしられてしまい『婚約者』になるよう脅迫されてしまう。蠱惑的な微笑でレナルドが誘う「アタシがあんたに教えてあげる。男というものを、本当の男女の関係を----」

 ヒロイン・ヒーロー共に単なる口止めの為に婚約者を演じるのではないという設定なのですが、こういう乙女系ノベルじゃ話しの先が見え過ぎてあまり面白いと感じませんでした。
 女言葉のヒーローも、作者としては工夫した所でしょうが、自分にはマイナスにしか感じられませんでした。

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本秘密の取引

2015/10/29 06:49

ヒーローが素敵です。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カータン - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作より面白く、主役の二人も好きです。ヒーローがおねえかと思ったら、男前でした。女言葉と男言葉の使い分けも良いです。イラストも綺麗でした。あまりソーニャっぽくなくて、気楽に読めました。おすすめです。

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紙の本秘密の取引

2014/06/05 17:13

侯爵様と私の攻防のスピンオフ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koro - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作でとてもいい味を出していたレナルドとリンゼイが主人公の話でした。

でも前作のテンポ良さからはちょっとダウンしてしまった気が。
でも気になる二人の行先と前作の二人の様子がわかってこれも続き物の醍醐味でしょうか。

富樫聖夜さんは、楽しく読ませてくれるのでまた買います

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電子書籍秘密の取引

2016/02/04 23:54

ソーニャ?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

「侯爵様と私の攻防」のスピンオフ。
オネェ言葉の図書館副館長レナルドと、前作でアデリシアの協力者だったリンゼイがヒーロー&ヒロイン。

リンゼイは、男性名で覆面作家をしている。
次回作に、恋愛物をと出版社から依頼があったが、経験のない彼女には書けそうもない。
出版社に断りの手紙を書くが、郵送する前に落としてしまう。
それを拾ったのが、レナルド。
リンゼイが人気覆面作家だと知ったレナルドはリンゼイに、小説を書くのに必要な男心を教える代わりに、妹を安心させるために偽装婚約して欲しいと持ちかける。

ストーリーはサスペンス仕立て。
小説を書くためのレッスン物でもありますね。
ヒーローヒロインとも、個性的なキャラクター。
アデリシアは、TLのヒロインには珍しく、賢くしっかり者で、きちんと理性的に物を考えられるタイプで、好感度抜群でした。
レナルドは二面性のあるキャラクターですが、決して二重人格ではなく、なかなかカッコ良いヒーローでした。
激情に溺れそうになっても、リンゼイの涙を見て留まるところとか、近ごろいない素敵な男前。
ときめけました。
でも、ソーニャ?とは思いました。
秘密や陰謀はたくさんありましたが、腹黒くはないなー。

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電子書籍秘密の取引

2016/09/24 11:47

よかったです。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えみめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロインに感情移入しにくいかな…と思ったり、犯人が誰なのか最初から予想しやすかったりしましたが、やっぱり富樫聖夜さんの文章・物語は大好きなので、楽しく一気に読ませていただきました。
ソーニャっぽくはありませんが、安心して読めると思います。

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電子書籍秘密の取引

2014/06/29 23:57

王道系のバリエーションだが、ヒローにイマイチ感が・・・

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

準男爵令嬢リンゼイは、昔裕福な商家の娘として外国を回ったことをもとに、女が本を読むことさえ許されない時代に、男性名で冒険小説を書く利発で前向きな女の子。ちょっとしたアクシデントで、秘密をお姉言葉の麗人・王室図書館副館長レナルド伯爵にしられてしまい『婚約者』になるよう脅迫されてしまう。蠱惑的な微笑でレナルドが誘う「アタシがあんたに教えてあげる。男というものを、本当の男女の関係を----」

 ヒロイン・ヒーロー共に単なる口止めの為に婚約者を演じるのではないという設定なのですが、こういう乙女系ノベルじゃ話しの先が見え過ぎてあまり面白いと感じませんでした。
 女言葉のヒーローも、作者としては工夫した所でしょうが、自分にはマイナスにしか感じられませんでした。

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