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電子書籍

龍王の寵花 みんなのレビュー

  • 鳴海澪, 上原た壱
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

電子書籍龍王の寵花

2016/06/16 20:33

情感にあふれて甘く、切ないです。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

鳴海澪さんの情事のシーンは、なんて情感にあふれて甘いのでしょう。
肉感的だけれども、どこか抽象的な表現を使いながら、ヒーローの滾る気持ちと、ヒロインの思いと感受性がありありと表現され、幸せな交わりは幸せに甘く、花落ちるシーンはもの悲しく、引き裂かれるような思いが滾る時は切なく。
それだけでも、読んで良かったと思います。

王、真龍の茶菓子に毒を盛った罪に陥れられた兄を助けるため、後宮で王に仕えることになる蓮花。
幼い頃から母に虐げられ、誰も信じられなくなってしまった真龍に、彼女なりの真心と真実で、精一杯仕えていきます。
清廉すぎて、かたくなだった彼女が、思いを受け止めることの意味に気がつく瞬間とか。
蓮花に心許すようになりはじめた真龍とか。
蓮花に裏切られ、いっそ愛していなければと苦しむ真龍とか。
どのシーンも感情移入してしまって、目の前が明るく開けたり、切ない気持ちになったりしました。

歪んだ愛というよりは、お互いにまっすぐ過ぎる愛でしたね。
執着系という点は、病まずまっすぐに執着してますね。
素敵な作品でした。

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電子書籍龍王の寵花

2015/08/13 22:01

苦しいのは、愛したせいだ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pisces_pk - この投稿者のレビュー一覧を見る

ソーニャの中では毒度は低めが、中華風の話が一番気に入りの作品。後宮の陰険な雰囲気あまり感じないけれど、主役たちの遣り取りはいい。特に冷酷なヒーローはヒロインを愛したの故に苦しているが、ヒロインに癒されて救われだ。ヒロインも強い信念持つて優しいの人が好印象だ!でも、ヒーローの視点が足りないが★一つ減って。

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電子書籍龍王の寵花

2018/06/01 23:15

健気なヒロインで泣けます

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あじらのうず玉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ソーニャの歪んだ愛が大好物なので、ひと通りソーニャの作品は読んでいます。
その中でも中華圏の作品は珍しいので楽しんで読めました。

孤独な傷ついた王(真龍)と、その心をいやそうとするひたむきなヒロイン(蓮花)のお話。
もう、蓮花が健気すぎて泣けます。
すごく可愛いくて真龍でなくとも守ってあげたくなっちゃう。

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電子書籍龍王の寵花

2014/10/11 18:35

ぶれない芯を持つヒロインに好感

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

蓮花は幼い頃両親を亡くし兄と二人で慎ましく生きてきた。その兄が国王真龍を毒殺しようとした犯人として処刑されそうになる。蓮花は兄と一緒に死ぬのなら本望、死後二人で幸せになると国王に向かって豪語する。その姿に思う所のあった国王真龍は蓮花に兄を助ける代わりに一生後宮で国王真龍につくすよう命ずる。蓮花は後宮で暮らし、真龍を知るようになってから彼の傷ついた心に寄り添いたいと思う様になるが----。

後宮の権力闘争にはてんで疎いけれど、健気で芯の通ったヒロイン・蓮花に大変好感が持てます。国王真龍の悲しい生い立ちから人を信じられない心を蓮花の愛情に段々と溶けていく様子も自然で良かったです。

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