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電子書籍

永遠の蜜夜 みんなのレビュー

  • 鳴海澪, さんば
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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本永遠の蜜夜

2016/11/15 10:20

美しく閉じた物語

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼少期から丁寧に描かれていて、なるべくして歪んだ愛が出来上がっていく様子が読み応えがありました。
ヒーローのクリストファーロがヒロインのアントニエッタを欲する様子は歪んでいるけどある意味まっすぐで、ヒロインに対して無理強いもしないし大事に大事にしていて、それでいてアントニエッタのために手段を選ばない実行力もあってよかった。
ヒロインの情緒はちょっと幼いかなと思いましたが、それもむべなるかな。
だからこそラストシーンが映えるとも思いました。
表紙、挿絵も迫力があってエロくて、大変雰囲気に合っていてよかった。

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紙の本永遠の蜜夜

2016/11/23 03:36

一応ハッピーエンドです

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかみか - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供達に無関心な母と子供達に優秀である事を強いるお家大事な父。
冷えきった屋敷の中でアントニエッタが慕うのは兄のクリストファーロだけ。
彼女の嫁ぎ先も異常なくらい権力や栄光に固執し、とうとう耐えきれなくなって兄の元へ逃げるアントニエッタ。
媚薬を飲まされた彼女は兄ととうとう一線を越えてしまう……という展開。
幼少時から丁寧に描かれている為、Hシーンはほとんど後半です。
クリストファーロの執着は少々異常ですが、一途に彼女を守ろうとしている姿は凄く良かったです。
アントニエッタがあまり歪まなかったのは彼の愛情に包まれていたおかげかも。
抵抗できずにあんな風に初夜を迎えたら、さすがのアントニエッタでも歪みまくったと思いますが(笑)
二人は歪な家庭環境の所為で異常なくらい愛情を欲しています。
だからこそ得たラストは、いろんな意味で幸せそうで良かったです。

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電子書籍永遠の蜜夜

2017/07/08 16:21

読み応えはありますが。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台のモデルになったのは、ルネッサンス期のイタリア。

教会の孤児院で6歳まで育ったコージモは、ファルネーゼ家に引き取られ、公にできない理由で死んだ長男、クリストファーロとして育てられた。
父親には完璧であることのみを常に求められ、母親には無視されて、愛のない家の中で育った彼を求めてくれたのは、10歳年下の妹、アントニエッタだけ。
やがて18歳になったアントニエッタは、家同士の政略のため、6歳年下で、病弱なバリベリーニ家のエミリアーノに嫁がされる。
白い結婚のまま続くと思われたが、ある日世継ぎ誕生のため、無理矢理な手段を講じてアントニエッタを孕ませようとしてくる。
力の限り抵抗してその場を逃れたアントニエッタは、クリストファーロの元へ…

愛で歪んだ人達、と言うテーマであれば、本当にソーニャらしい。
けれども、愛のない家の中で育った妹は、本当のお兄さんだと思っていながら、許されぬ思いを秘めているし、兄の方は血のつながりがないと知り、妹への恋情を募らせている。
二人の成長過程をつぶさに描いていきますが、恋情よりも、愛されず、歪んだ家庭で育った子どもの哀れさについて、深く考えてしまいます。
ただその分、レーベルとして求められている、背徳的な愛とエロスの印象が薄まってしまったのは確か。
二人の関係が背徳的であるかどうかはまた別の話としても、歪んだ貴族社会が産んだ闇がいたるところに覗き、流石鳴海澪さん、読み応えのある作品でした。
ある意味正当派ソーニャだと思うし、トキメキを求めて読むたぐいのお話でないことをご了承の上お読みいただければ。

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電子書籍永遠の蜜夜

2018/07/09 16:22

ヒロインがソーニャらしい作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

貧しい孤児から駒として扱われる貴族となり愛を信じることができなくなったヒーローと、貴族の子として生まれるも愛されず孤独なままのヒロイン。ヒロインの生来の愛情深さにヒーローの心が溶かされてーー、と、こう書けばソーニャらしさは全くないですね。笑
ヒーローのヒロインへの執着は「唯一の愛」を求めるが故、とそんなにしつこさは感じられませんでした。それより、ヒロインの「見返りを含めた大きな愛」にソーニャらしさを感じました。ちょっと引くくらい重い愛情でした。
ヒロインが幼少期から周りに愛を求めるのが自己分析ができすぎではないか?と思ったり、ヒーローの策略に対してヒロインが怯えすぎに感じたり(貴族としての謀略が当たり前の世界なら、女でもその点は理解できるはずかと)、少し引っかかる点はありましたが、最後は互いに愛を感じてハッピーエンドで良かったと思います。作中にもありましたが、ヒロインはきっと優しい性格なのでしょうね。あとがきに難産だったとあり、そうだろうなと感じました。
絡みはそれなりに。全体的には満足でした。

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電子書籍永遠の蜜夜

2018/09/17 09:20

読ませるソーニャ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あじらのうず玉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

権力を奪い合って血なまぐさい陰謀が繰り広げられる中で、運命に翻弄される若い兄妹。
「たとえ世界中から後ろ指をさされても、お互いの思いが真実であればいい」
二人のそんな思いが作品のなかに溢れています。

基本、重苦しい雰囲気です。
ソーニャって感じ。
ソーニャ好きの方なら買って後悔なし。

挿し絵もキレイで、物語の中に入り込む手助けをしてくれます。

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電子書籍永遠の蜜夜

2019/08/19 07:01

皆いかれてる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まかゆら - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレあり

ソーニャらしいお話でした。
召使などのモブ以外、頭のおかしい人しかいない。
とにかく皆が自分の欲に忠実。そんな印象が残りました。
特にヒロインが嫁いだ先の侍女と、修道長が胸糞。
いかれモンペと、慈愛の皮を被った自己擁護主義者な偽善者。
うざかった

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