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電子書籍

<大阪府警捜査一課>連作 みんなのレビュー

  • 黒川博行 (著)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本二度のお別れ

2003/10/12 15:22

黒まめコンビが文庫に登場!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:piyota - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒川氏のハードボイルドはかなり好きです。
産廃処理場建設にからむ暗部を描ききった「疫病神」ですっかり黒川氏
のファンになったPiyotaは、氏のデビュー作である警察小説コレクション
シリーズが文庫になって非常にうれしいです。黒川氏の小説は犯罪小説に近い
と思います。
銀行強盗→発砲事件→身代金誘拐事件と展開していくスピーティなストーリイを
靴をすり減らしながら追いかけるしかない、大阪府警の刑事「黒豆」コンビ。
本格推理といっても過言ではない、論理構成も事件の展開もおもしろい犯罪
小説があったら「誰かきっと真似するに違いない」と思うでしょうなあ。
事実、この小説は初版はグリコ森永事件当時に出版されており、作者黒川氏
は兵庫と大阪府警から事情をきかれたとのこと(と後書きにありました)。
それはある意味、警察界からのミステリに対する最大の賛辞かもしれません。
皆さんは決してまねしないように。

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紙の本アニーの冷たい朝

2015/11/21 13:15

黒川さんらしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

気さくでおもしろみ溢れる大阪府警のかけあいと次々起こる女性を狙った不気味な事件のミスマッチさにぐいぐい引きこまれる。
ラスト、犯人と対決する場面の緊迫感がすごく好き。

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紙の本ドアの向こうに

2015/11/21 13:22

刑事コンビの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

会話が秀逸でするする読める。
軽快なやり取りの中でもしっかり地取りしてあちこち動き回って執念深く犯人を追い詰めていく二人の仕事ぶりはすごいなぁーと思う。

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