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犯罪心理捜査官セバスチャン みんなのレビュー

  • M・ヨート, H・ローセンフェルト, ヘレンハルメ美穂, M・ヨート, H・ローセンフェルト
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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

一気に読んだ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯人より最後のシーンが予想できなかったのがくやしい
読み終わると、ヒントは描かれていて余計悔しい

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つ、続きはまだですか!?

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投稿者:みちち - この投稿者のレビュー一覧を見る

早くこのお話の続きが読みたい!
色々、登場人物は出てくるけど、こんがらがる事はないです。面白かったです。

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紙の本模倣犯 下

2015/11/13 14:25

主人公のダメ人間ぶりが好き

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投稿者:みかんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公のセバスチャン。
犯罪心理捜査官としての能力は、優れているみたい。しかし、人間としては自己中で利己的で、他人に対して思いやりのかけらもなく、仕事もヤル気なし。
と書くと、ただただダメ人間のような主人公セバスチャンですが。
そんな風に、人生を捨て鉢に生きるようになったのは、過去に深い深い哀しみを経験したからなのです。
たぶん、現実に身近にいたら、絶対イヤなタイプ、許せないタイプのセバスチャンだと思うけど。でも人間、生きることが苦痛でならない時もあり。セバスチャンくらい人生も周りの人間も捨てきって生きられたらな、とうらやましく感じるところもある。
何歳になろうと、周りにどう思われたようと。
ひたすら自己中に生きる主人公セバスチャンが、なんといってもこの作品の醍醐味だと思います。

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紙の本少女 下

2019/03/21 03:59

むかつくセバスチャンにちょっと泣かされてしまうくやしさ。

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投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

クリフハンガーの『白骨』のラストから、ほぼそのまま続きの話のシリーズ4作目。
ほんとに海外ドラマのワンシーズンという趣。レギュラーの誰かの命の危機! 恋愛関係の危機!、とか絶対ある、みたいな。

が、本作ではセバスチャンの弱点・幼い少女が事件のカギを握る。
スウェーデンの郊外のトシュビー市で、一家四人の散弾銃による惨殺死体が発見され、トルケル率いる殺人捜査特別班にお呼びがかかる。目撃者もなく捜査は難航するかに思われたが、現場にはもうひとり女の子がいた痕跡があった。殺害された一家の母方の姪のニコルの消息がつかめず、犯行を目撃している可能性が高い。目撃者の少女がいると犯人に知られれば、犯人に口封じに殺されるかもしれない。セバスチャンは懸命にニコルの行方を追う・・・。

心を閉ざした少女ニコルへのセバスチャンの想いが一見まっすぐである故、つい信じたくなってしまうのだが・・・これまたセバスチャン、引き続きやってはいけないことをやっている! 前作のひどい出来事を反省するどころか、出来事に向かい合わずに逃げ、自分の都合のいいように理屈をつけるのがセバスチャンである。
いい加減、人としておとなになってくれよ!、という感じなのだが・・・セバスチャンが大人になったとき、それはシリーズが終わるときなのかも。こうなったらダメ男のダメっぷりを楽しむしかないのか(でも読者はちょっと楽しんできてるかも)。
事実を知ったとき、ヴァニアがどういう反応をするのか知りたい、という気持ちになっております。
末っ子ビリーにもやばい局面が! ここまでショッキング揃えなくてもいいんじゃないですか?
またしても!、な「思わせ振りな」締めくくりで終わられて・・・いやおうなく次の話持ってきて!、である。
5作目の翻訳出版、2019年内によろしくお願いします!

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紙の本白骨 下

2019/03/21 03:52

クリフハンガーなラスト、ずるい!

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投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ3作目。 2作目『模倣犯』事件後ほとんど間が空いていない次の事件。
ダメ男、ここに極まれりのセバスチャン・ベリマンですが・・・3作目にしてついに「人としてやってはいけないこと」をやっちゃう!
1・2作目ではセバスチャンのダメさ加減の原因というか理由が書かれていたので、そこまで不愉快だとは思えなかったのだけれど(でも、きっと近くにいたら耐えられない人物であるとは思う)、今回はそれを踏まえても「それはダメだろ」ということをやってしまう。しかも一度ではない! さすがに、「セバスチャン、さすがに一回ひどい目に遭え!」と思ってしまうほどである・・・なるほど、チームリーダーのトルケルが日常的にセバスチャンに感じていることってこういうやつか!、と思ったり。
そして今回の事件は、トレッキング中に道に迷った人たちが見つけてしまった山中に埋められた白骨遺体6人分。それに家族を残して失踪した移民男性の謎が絡んで、事件のスケールは大きく拡大する。スウェーデンの移民社会の部分も描かれ。
あぁ、こういうところが北欧よね!
でもシリーズ読んできてだんだん犯人がわかるようになってきちゃったな・・・そういう前振りに慣れてきたのかもしれない。

が、前作で登場のストーカー女がこちらの予想以上のことをやってしまうので、セバスチャンにひどい目に遭ってほしいと思うのに、ひどい目に遭うのはまわりの人だという・・・哀しいというよりもむしろ、後味が悪すぎる。特別捜査班のみんなはそういう宿命のもとに集められた?
とはいえ、セバスチャンと付き合う(恋愛とかではなくとも、個人的なレベルで)のを決めているのは本人たちなのだから、それは大人の決断で、責任は個人に帰属されるべきなのでしょうか。
仕事づきあいとプライベートは完全に分けることはできるのか、いろいろ考えさせられます。

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紙の本模倣犯 下

2016/09/09 03:19

セバスチャン・・・役立たず度は前作以上

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投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは買って比較的すぐぐらいに上巻を読み終わったのだが下巻が見つからず(未読本の山に埋もれていた)、見つかったときにはすでに別の本を読んでいたので後回しとなり、その結果また埋もれ、「そういえば・・・下巻読んでなかったな」と思い出して最近発掘。 一年越しに(もっとか?)無事読み終えました。

『犯罪心理捜査官セバスチャン』のシリーズ二作目ながら、一作目ラストで判明した衝撃(?)の事実を引き継いでのスタートなので、これは一作目から読まないと大変まずいパターンです(作者がテレビシリーズの脚本家でもあるので、シーズンラストのクリフハンガー理論をこの作品にも応用している模様)。

出張から帰って来た夫が見つけたのは、無残に殺された妻の姿。 それだけだったら殺人捜査特別班が呼ばれることはない。 その犯行現場の状況は、かつて犯罪心理捜査官として全盛期だったセバスチャンがつかまえた連続殺人犯エドゥアルド・ヒンデの手口に酷似していた。 だが現在ヒンデはレーヴハーガ刑務所で服役中。 犯人はただの模倣犯なのか? ヒンデ本人は関係しているのか? 前作で判明した理由のため、また殺人捜査特別班に入りたいセバスチャンは、渋るリーダーのトルケルに「ヒンデを誰よりも知っているのはぼくだ!」と主張して捜査班に加わろうとし・・・という話。

「これ、このままテレビドラマ化できるんじゃないの?」という登場人物たちのキャラだち振りがこのシリーズの魅力でもあり(特に末っ子キャラのビリーに恋人ができて、彼女の言いなりなのにそれを自分の成長のためと受け止めているのがかなしい)、タイトルで<犯罪心理捜査官>と書かれているセバスチャンがいちばんの役立たず(捜査官としても、人間としても)なのが逆説的な皮肉なのか?、という感じ。 しかも前作で地元のダメ刑事として登場したハラルドソンが、現場から異動になって(させられて?)、例のレーヴハーガ刑務所の所長になっていたりして、「うわっ、またなにかやらかすよこいつは!」という悪い方の期待を裏切らないという・・・読者サービスが過ぎます。

上巻でいったん止まってしまったのは、実はそこで一段落しているから(ある程度全容に近い部分まで見えていた気がしたから)。 しかししばらくぶりに下巻から読み始めても、「あ、そうだったそうだった」と上巻を読み返すことなく進めたので、ストーリーもキャラたちもこっちの記憶に入り込んじゃった、ということでしょう。
ヒンデは頭脳戦にたけたシリアルキラー、という、よくある「レクター博士を小物にした感じ」ですが、彼とセバスチャンの因縁はいいスパイスでした。

前作では最低人間でもそうなった理由につい同情を禁じ得なかったセバスチャンですが、今回はダメ度が前作を上回り、「なにやってんだこいつ、バカだな」と終始徹底して思われる役回り(もはやコメディリリーフか、というくらいの)。 “紺屋の白袴”というか、臨床心理士(あれ、精神科医だっけ?)のクセに自分のことはどうにもできないというのが逆にリアルなのかも。 でもほんと、近くにいたら迷惑・・・。
そして今回もハロルドソン並みの新キャラが登場し、次作で大波乱を起こしそうな気配で終幕・・・またしてもクリフハンガーかよ!、とぼやきたくなる。
原著はシリーズ4作目まで出ているので、早く3作目の邦訳をよろしく!

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TVドラマ的キャラ立ち揃いシリーズ開幕!

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投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろいろな本を同時並行的に読むのが私のクセですが、手を広げ過ぎると「あぁ、そろそろ北欧に戻りたいー」という気持ちになってしまうのが不思議なもの。 最近はヨーロッパ全土にあたし自身の興味が広まっておりますが、北欧、特にスウェーデンはちょっと別格。

16歳の少年の、めった刺しにされた上に心臓をえぐりだされた死体が発見される。
地方警察では手に余る事件に、国家刑事警察の殺人特別捜査班がストックホルムから派遣される。 送り込まれたのは4人の敏腕チーム。 しかしその町にはたまたま、かつて心理分析官として捜査に参加したことのあるセバスチャンがいた。 大変利己的な理由で、リーダーのトルケルとの個人的なコネを使い、セバスチャンも捜査に参加することに。

著者二人がテレビ脚本家出身ということもあり、場面転換がすごく映像的。
ハンス・ローセンフェルトが手掛けている『ブリッジ シーズン2』にもちらっと同じようなエピソード(?)が出てきて、読んでてちょっと笑ってしまった。
クセのある捜査官、基本捜査はチームプレイ、関係者それぞれがなんらかの事情を抱えている、など、基本的な流れは『ブリッジ』シリーズと同じ、といえるかも。

とてつもなく嫌なヤツ、とまわりの人間に思われがちなセバスチャンも、彼の抱える心の傷が地の文で描かれるので、読んでいる側はそこまで嫌悪感を持つに至らず(自分のそばにいたらイヤだろうな、とは思うけど)。 事件関係者だけでなく、捜査陣それぞれにも心の奥に秘密がある、というあたりと、ただの猟奇殺人ではなく合理的な理由があったというまとめ方には好感を持った。

シリーズ化、絶対しそうな勢いだな・・・むしろこれがドラマ化されそう。(2014年10月読了)

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紙の本模倣犯 上

2015/03/21 11:45

あいかわらず

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投稿者:パウロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あいかわらず……というか前作以上に都合のいい話の展開。上巻後半のセバスチャンの安易な行動はちょっと間抜けすぎませんか? でもやっぱり読みやすいし次が気になる。
やっぱり都合よすぎなところが多くて、そこはそういうものとして受け入れて読まざるをえないのかな。ウルスラの妹が同じ形で仕返しをしていないこととか、ひとり捕まえてヴァニヤたちが勝利に浸ってしまうところとか、無理があるな~。

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