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電子書籍

毒入りチョコレート事件 みんなのレビュー

  • アントニイ・バークリー (著), 高橋泰邦 (訳)
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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本毒入りチョコレート事件 新版

2015/10/16 21:38

チョコレートアソート的な!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆのもの - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひとつの事件について提示されるのは、
てんでバラバラな6個の答え。
犯人は誰?動機は何?重要な証拠はどれ?……
犯罪研究会の個性的なメンバーが連夜繰り広げる
珠玉の謎解き。一人一人の名探偵っぷりに
「おお!そう来るか!」と驚きながら読み進めた。

ほぼ全てが謎解き編ってすごく珍しく目新しい。
(1971年の本ですが!笑)
その辺、いろんな種類のチョコレートが
詰まったアソートみたいな本だなと思った。
とーってもお得で美味しく楽しめます♪

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紙の本毒入りチョコレート事件 新版

2014/05/01 11:53

これが毒入りチョコレート事件か

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

洋物翻訳にありがちな、独特の読みにくさ、どういう意味?となる部分はあるものの、ストーリーとしては大変面白かったです。さすが名作。未読の方は是非一読を。

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紙の本毒入りチョコレート事件 新版

2017/07/21 22:04

永久保存

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぞか - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともと、チタウィックさん大好き。
おばさんはもっと好きかな??

我が家にある「チタウィックさんシリーズ」が
ボロボロになっていて、
新版を発見して「わーい♪」と購入。

 いやはや、面白いっす。

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紙の本毒入りチョコレート事件 新版

2013/05/24 19:05

毒入りチョコレート

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホームズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新装版で再読。『偶然の審判』のほうを何回か色んな短編集で読んでいたので結末がごっちゃになっていた(笑)メンバーがそれぞれ捜査して色んな推理を展開するのは面白いですね~(笑)ちょっと変なのもあったけど(笑)最終的にまとめた人物は意外な(笑)バークリーの二人の探偵の共演も良いですね(笑)片方は「迷」探偵な感じの時もありますが(笑)推理を楽しむ良い小説でした(笑)

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紙の本毒入りチョコレート事件 新版

2015/04/27 13:09

多重解決もの

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たなか - この投稿者のレビュー一覧を見る

ペンファーザー卿に送られてきた毒入りのチョコレートを食べてしまったベンディックス夫妻。
犯人は手がかりを一切残しておらず、迷宮入り目前となった事件を探偵・ロジャー・シェリンガム他「犯罪研究会」メンバーが各々推理していく。

多重解決ものの金字塔ということで、最後の解説まで楽しめた。
シェリンガムのシリーズは順番通りに読んだ方が楽しめるということなので、他作品も文庫で読みたいです。

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電子書籍毒入りチョコレート事件

2018/05/13 10:28

古さを感じさせない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ずんのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

有栖川有栖さんの本の中で紹介されていた分が気になって購入。ある毒殺事件に対して、ミステリ会の同行の士がそれぞれの推理を述べていくあらすじだが、どの推理も真実かも、と思わせる内容でとても面白かった。外国作品なので、分かりにくい言い回しの部分などあるが、ストーリーの組み立て方や論理的な推理の立て方はとても100年近く前に書かれたものとは思えないくらい、本格的なものでした。
たまにこういう古典の名作を読むのもいいな、と思わせる一作でした。

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紙の本毒入りチョコレート事件 新版

2019/07/11 21:53

多重解決ものの嚆矢

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KTYM - この投稿者のレビュー一覧を見る

アントニイ・バークリー、1929年の作品。所謂「多重解決もの」の嚆矢とされる作品。
小説家ロジャー・シェリンガムが主宰する「犯罪研究会」において、弁護士、小説家、劇作家などの会員がロンドンで発生した難事件を、各々独自に調査、推理した結果を一晩ずつ披露する。その推理の結果は、あたかも事件の「真相」であるかのように思えるのだが。。。

黄金期の開幕からほぼ10年が過ぎ、推理小説というジャンルに量的にも質的にも一定の蓄積がなされる中で芽生え始めた「推理小説」において展開される「推理」の「恣意性」に対する問題意識(作中で提示された材料に基づいて、理論的には、探偵(作者)が小説中で展開するものとは異なる推理/解決を無数に導出し得るという事情)が発露された、極めて自己批評的な作品です。
その意味では、推理小説の歴史においてこの作品が持つ意義はとても大きいですが、推理小説としてすごく楽しめたかと言うと、正直、??です。驚天動地のトリックが飛び出すわけでもなく、驚愕の結末/真犯人に呆然とするわけでもなくやや消化不良の感は否めませんでした。

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