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犯罪 みんなのレビュー

  • フェルディナント・フォン・シーラッハ, 酒寄進一
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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本犯罪

2015/05/03 23:23

ドライな文体が心地良い短編集です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

現役弁護士が書いた犯罪にまつわる短編集です。書き味がとてもドライな為、まるでノンフィクションのようですが、一応創作のようです(解説参照)。

2012年本屋大賞受賞作だけあって、展開・構成・訳文が非常によく出来ているという印象を受けました。また、淡々とした文体で犯人の異常性や人間関係の妙が際立ってる所も良かったです。

個人的には、「棘」と「エチオピアの男」が傑作でした。

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紙の本犯罪

2019/02/12 22:32

この人の小説はまた読みたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

弁護士ものだが、主役の弁護士がなぞ解きをするわけではない、どんでん返しは用意されていない、タイトルどおり、そこには犯罪があるだけだ。「エチオピアの男」にでてくる男には幸せになってほしかった、世話になった学校の先生に贈った手作りのプレゼントがごみ箱に捨てられていたという挿話に胸が張り裂けそうになった、だから結末には満足している。「サマータイム」では夏時間と冬時間がキーとなってくるのだが、ああなるほどと感じた、この制度になじんでいるようにみえるドイツ人もそうたやすく理解できていないという事実が面白い。この人の小説はまた読みたい

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紙の本犯罪

2016/03/17 10:41

謎が

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かこちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

サマータイムの時刻が気になって、ネットでも皆さんの意見を参考にしまし

た。
ちょっと異常なのもあるけど今までにない観点で興味深かった。

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紙の本犯罪

2016/02/27 07:28

単行本よりも「これはリンゴではない」を強調した表紙に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドイツの新人によるベストセラー、数々の文学賞を受賞!、と話題になっていたのでもっと重厚なやつかと思っていて・・・意外に本が薄くてびっくり!
しかも中身は連作短編集だった・・・。

が、内容、ぎっしり。 なんというか、“シリアスな小話”という感じ。
ある犯罪について、その事件にかかわることになった弁護士の「私」が時間軸を整理して物語るという内容なのですが、「私」の出てくるタイミングがそれぞれ違っているので語り手の姿は驚くほど見えない。 客観的な描写が淡々としたイメージをつくりあげ、残酷な事件もちょっといい話も同じ温度に感じてしまい、だからちょっとユーモアもあってまとまり具合も“小話”っぽい。 でもはっきりオチがあるわけではないので行間が広いというか、ある意味文学的です。

しかし、とてもおもしろい・・・。
一編一編が短いこともあり、読めば読むほどスピードアップ。
ひとつ読み終わるたびに、はぁー、とため息。 犯罪って、人間って、と考える。
ドイツの刑法や裁判についてなじみが薄いので「そうなんだ」と思うこともあり、フランス以上にドイツも移民が多いということにも驚く。 外国ってわからないこと多いなぁ、いや、日本のこともよくわかってないけどさ。

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紙の本犯罪

2016/03/15 13:54

新感覚のミステリー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:harocchi - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでの犯罪小説とは一味違った短編集だった。
つながりの無い短編群だが、読み終わりの読感は、まるで長編を読んだような錯覚に陥る。
犯罪の理由や、犯人の種類も様々であり、作者の実際の経験無くしては、出来なかった物である。
文章もシンプルで、明晰であり、読み易い。しかし、深い余韻を持ち、純文学としての価値も高い。
いわゆる本格ミステリーに飽きて来た、あるいは物足りなくなって来た、そんな人に是非お勧めである。
決して楽しい本では無いが、『いやミス』を読んだ後の不快な読後感は無く、かえって清々しい感じがするのは不思議である。
とにかく読み易いので、手に取って一編だけでも読んでみて欲しい。

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紙の本犯罪

2015/04/23 21:28

自分の考えてた『ミステリー』の幅が広がりました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あお - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名から想像してた話とは良い意味で裏切られました。ドイツの司法制度もわかりやすくて得した気分になれます。

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紙の本犯罪

2015/11/29 21:06

フェルディナント・フォン・シーラッハ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hann - この投稿者のレビュー一覧を見る

フェルディナント・フォン・シーラッハ作者の名前は覚えられないが、作品の一つひとつのインパクトがすさまじい。

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