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電子書籍

誰かが嘘をついている みんなのレビュー

  • カレン・M・マクマナス, 服部京子
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本誰かが噓をついている

2019/05/27 07:11

結末で尻すぼみ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トッツアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

楽しく読むことは出来た。高校生による青春小説的なところもあり、登場人物による独白による進行も趣向が凝っていて、読み進めるうちに引き込まれた。ただ、最後の結末(犯人)には、すこしがっかりした。
概ね楽しく読めたし、まぁ時間を無駄にしたとは思っていない。

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紙の本誰かが噓をついている

2019/03/25 20:30

後味のよい本です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BUTTER - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれのキャラが個性的で
青春時代を思い出しながら読めました。

謎解きとは関係のないところ(関係あるのかな?)で
意外などんでん返しなどもあって、楽しめました。

前向きな気持ちでページを閉じられる終わり方もよかったです。

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紙の本誰かが噓をついている

2019/03/10 04:13

<青春小説と謎解きミステリの見事な融合>という宣伝文句通り!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある高校にて、携帯電話持ち込み禁止の授業に携帯電話を持ってきたと5人の生徒が放課後の理科室に呼び出される。教師からその場で作文を書くようにとペナルティを課されるが、没収された携帯電話はそれぞれのものではなかった。この5人は意図的に集められたのか?
理科室の水道から水を飲んだ生徒の一人、サイモンが突然苦しみだす。彼はピーナッツアレルギーだがその日はエピペンを所持しておらず、保健室にもエピペンの控えはなく、救急車で搬送中にサイモンはアナフィラキシーショックで死亡。容疑は他の4人の生徒、優等生のブロンウィン、野球チームの有力選手クーパー、ヤクの売人をしたことで保護観察中のネイト、フットボールの花形選手の恋人アディに向けられる。実はサイモンは<アバウト・ザット>というネットの掲示板で学校中の人の秘密をイニシャルで暴露して楽しんでおり、サイモンに高校生活を破滅させられた人は数知れず、かなり憎まれていた・・・という話。

と、事件に出くわしてからその後の展開を、4人が交代して語りを務める、という構成。
なんとなく、『新ビヴァリーヒルズ高校白書』みたい! 若者の青春群像とネットの介在という時代感が。
ここはそこまでハイソな高校というわけではないけれど、結構裕福な家庭からまったく裕福ではない家庭まで登場人物の家庭環境は様々で、スクールカーストというものを否応なく考えさせられる。かっこいい彼氏がいれば勝ち組? 成績がよくても真面目過ぎてお堅い彼女は疎まれ気味?、とか。でも最初はステロタイプっぽく見えてた4人が、次第にそれぞれ秘密を抱えているのが明らかになっていくにつれて読者の見る目も変わってしまうし、言わないけど更に何かを隠しているのでは・・・と疑心暗鬼になっていく感じが若々しくて大変よい。
ミステリ的にとてもフェアなので、「む、その描写(表現)、意味があるか?」とすれっからし読者には感じられてしまい・・・犯人はなんとなくわかってしまうのですが、わかっても高校生たちはどう選択をしどう進んでいくのかが気になって最後まで集中力は切れない。いつしか高校生たちになんとなくの共感めいたものを覚えてしまうように(安易に大人に助けを求めず、同世代だけでどうにかしようという心意気もよかった)。
さて・・・振り返ってみて、この話は日本の高校にそのまま置き換えらえるかと考えてみたら・・・多分無理なような気がする。
でも彼らが映画『リング』や『バトル・ロワイヤル』をスマホで観ているのかと思うと、とても奇妙な気持ちになる。ネットは彼らの生活を息苦しくさせているけれど、確実に世界の多文化を身近なものにしてもいるから。

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紙の本誰かが噓をついている

2019/04/14 19:53

交差する4人の思い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

容疑者と見なされる4人の独白で進む物語。しかし、状況的にこの4人が必ず犯人とは限らないことから、「4人のうちの誰かが犯人」or「犯人はほかにいる」という構図が頭に思い浮かんだ。文章に読ませる力があるので、犯人を推理しつつ次々にページをめくっていきました。が、真相はミステリがおもしろくなくなる悪手を詰め込んだものだったのが残念。ミステリより青春小説に重きを置きたかったのかな。

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