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電子書籍

司政官 みんなのレビュー

  • 眉村卓 (著)
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本消滅の光輪 上

2016/11/04 09:24

文章はくどいが、骨太なSF

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

1979年の作品とは思えないくらいしっかりした小説の体を成しているのは、完全な世界を構築しているので、ガジェットや科学的考察の古びに影響を受けないのだと思う。その点で「デューン」などの海外SFのような読後感がある。先住民の秘密がひとつ判明し、今後の展開が気になるところ。

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紙の本消滅の光輪 下

2016/11/04 09:20

単純でいて、繊細な風合いの作品でした。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もっと政治サスペンスかと予想していたが、滅びゆく種族との繊細なふれあいの寓話的物語でした。上巻を読んだときには海外SFのような感じを受けたが、ラストの感じは古きよき日本SFでした。しかし70年代に書かれたとは思えないクオリティ。復刊してくれて感謝です。

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紙の本司政官 全短編

2016/06/07 23:27

司政官

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

「司政官」って用語がある?短編集だけど、「司政官」という設定は共通しているのは面白い。一人の作家が同じ設定を使って、場所や登場人物を変えるという本は珍しい。結末が緩い感じで今一つだけど、ほかにも関連本があるようなので、読んでみようかな?

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紙の本司政官 全短編

2012/09/05 17:27

連作短編集であるところに価値があるのかも

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いたちたち - この投稿者のレビュー一覧を見る

人類が植民先と定めた星の原住者と移り住んできた人間たちとの間に立ち、暴力的な侵略や排除が行われぬよう調整を行う「司政官」。選び抜かれ訓練に耐えたエリート中のエリートである彼らが植民惑星に1名ずつ配される司政官制度を軸にした連作短編集を、古いSFが読みたくなって手に取った。

短編はこの制度が試験的に導入され始めた黎明期から、長い年月を経て様相の変わり始める中破綻をきたしてゆく末期までを、公正であらねばならないがゆえの孤独にさいなまれる7名の司政官の姿を通して描いてゆく。

司政官たちがさきがけとなり最後にはその中に飲まれてゆく大きな時代のうねりがみごとに形づくられているが、個々の短編は硬く均質で色彩に乏しい。叙情的な描写も少なくないのに星々や登場人物たちの温度や光や空気の感触が伝わってこないのはなぜだろう。魅力的な設定に説得力のある結末。でも小説としては今ひとつ面白みに欠ける感じ。1編は星雲賞を受賞しているというのだけれど。

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