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電子書籍

刑事オリヴァー&ピア・シリーズ みんなのレビュー

  • ネレ・ノイハウス, 酒寄進一
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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本深い疵

2018/06/15 10:58

序盤だけがハードル

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちっ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭部分は場面が細かく切られ、次から次に難しい名前の人物が登場して
「誰がどこに居た人だっけ…」となりますがそこさえ乗り越えれば怒涛の展開に引き込まれます。

このような連続殺人事件はさすがにないと思いますが、実際にヨーゼフ・メンゲレが南米で
偽名を使いしれっと天寿を全うしていることを考えると現実味のある物語に感じられました。

シリーズの中では3作目のようですが訳者の方のあとがきによると日本では本書が最初に翻訳され、
その時点で4作目の翻訳は決定しているものの1・2作目は日本国内での評価を見てから、と書かれています。
現在はシリーズ全作が翻訳されているので順を追って読むことができますが、
日本で市民権を獲得したこの「深い疵」からとりあえず試してみるのもいいと思います。

ちなみにドイツでのシリーズの刊行順です
・悪女は自殺しない
・死体は笑みを招く
・深い疵
・白雪姫には死んでもらう
・穢れた風

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紙の本穢れた風

2017/12/14 22:02

オリヴァーの迷走

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な人物の視点で物語が進むストーリーは、頻繁に新たな展開を迎えるので、息着く暇もないスリリングなものです。風力発電所の開発地をめぐるなかで二件の殺人事件が勃発。主要人物はほとんどエゴイストで、他人を利用して自分が利益を得ることしか考えていない。エゴとエゴが絡みあい事件は複雑なものになっていく。さらに事件自体がオリヴァーの私生活にも絡んできて、さらに彼は事件関係者の一人に一目惚れしてしまう。仕事がおろそかになり、ピアとの信頼関係が揺らいでしまう。

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電子書籍深い疵

2017/05/27 05:36

ページターナー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドイツでも人気の作家だそうです。ストーリは大変面白かった。あとがきの著者のプロフィールも面白いですね。ソーセージ屋さんの奥さんから人気ミステリ作家になってしまうなんて!

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紙の本深い疵

2015/09/13 12:48

初めてのドイツミステリ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨシアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めてのドイツミステリで、まず名前が覚えにくい。登場人物をなんども確認しながら、こんなに太い本、読めるかなあと思いながらページを繰ってました。しかし、後半に入って俄然面白くなってきました。読み終わって、ドイツでヒットしたというのに納得しました。とっつきやすいとはお世辞にも言えませんが、時間をかけて一読する価値はあると思います。ただ、このシリーズの一作目ではないとのことなので、順番通りに読みたかったですね。

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紙の本深い疵

2016/06/04 23:23

ナチスは現代の亡霊だ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

上質なミステリーであり刑事物であった。
日本と同じように先の大戦の遺物がまだまだドイツも残っているのだなあと強く感じた。
それにしてもヴェーラの悪女ぶりはすごい。よくぞここまでという感じだ。人間の欲望とは恐ろしいとつくづく感じたと共に仲間の大切さを思い知った。

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紙の本悪女は自殺しない

2017/05/17 22:45

ピアとオリヴァーの最初の事件

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「深い疵」や「白雪姫には死んでもらう」にも登場したピアとオリヴァーが初めてコンビを組んで担当した事件。シリーズの第一弾ということもあって前に挙げた二つの作品と比べると粗い部分がありますが、それでも普通の警察小説としては面白い。誰もかれも怪しく思えるような容疑者たち。嘘で塗り固められた証言の数々。逆に怪しくない人が犯人かと思ってしまったが、そんな古い手を使わずちきんと完結させてくれています。

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紙の本死体は笑みを招く

2017/05/17 21:31

他のシリーズに比べるとインパクトに欠ける

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

時系列が3、4、1、2の順で刊行されているので、ようやく頭から揃いましたね。やっぱり3作目4作目のほうがのめり込めるような面白さがある。本作では環境問題とかSNSとかがでてくるけど、物語の根幹にかかわる部分じゃない。さらに恋愛とかどんでん返しとか、いろんな要素が入って物語のポイントが曖昧な感じがする。3作目はナチス、4作目は冤罪をテーマに据えているのだけれど、この2つは胸にズドンと訴えかけてくるものがある。だから夢中で頁をめくった記憶があります。だからあえて3作目、4作目から刊行したのは正しかったと思います。

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紙の本悪女は自殺しない

2016/03/18 20:34

シリーズ第一回

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第一回から読みたい性格なので読んだ。緩慢にストーリーが進み、同じ場面の繰り返しなのが少し残念かな?
「深い疵」に期待。

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