サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

福家警部補シリーズ みんなのレビュー

  • 大倉崇裕
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
15 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本福家警部補の再訪

2019/01/02 22:46

相変わらずの楽しさ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

2巻です。またまた楽しめました。
こんな刑事に目を付けられたら、犯人も終わりだろうなぁと…

宗教の勧誘や押し売りに間違われ、警察と言っても交通課と言われ、そんな流れは相変わらずです。
しかし、犯人との駆け引きなど、今回もハラハラしながら楽しめました。
今回は、「聞き込みされる常連さん」みたいな人もいて、お話の間の繋がりも楽しめました。個人的には、一巻に出てきたペットショップの店員さんに再登場願いたかったですが、いませんでした(笑)

古畑任三郎が好きな方は、きっと彼女のことも好きになれます!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の挨拶

2018/12/01 19:04

福家警部補が魅力的!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、かなり読みやすいです。
倒叙もの、というんでしたっけ?犯人と手口が読者にはわかった状態で、探偵役が推理を進めます。
古畑任三郎みたいな感じの話でしたが、福家さんも、かなりキャラが立ってました。

福家さんが聞き込みをする流れで、登場人物がどんどん出てきます。
この中で、福家さんがどのように推理するのかを考えるのが、こちらもワクワクしてしまいました。

この本で1番笑ったのは、聞き込みの時に出てきた、ペットショップの店員さんですね。
ああいう子、好きです(笑)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の報告

2018/05/09 21:04

「福家警部補シリーズ」の3冊目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

檀れい主演でドラマにもなった「福家警部補シリーズ」の3冊目がやっと文庫になったので読みました。
大倉崇裕『福家警部補の報告』は、犯人が最初から分かっている、いわゆる倒叙形式のミステリー。
主人公・福家のキャラクターが面白いので、深刻な事件も楽しみながら読んでしまいます。
でもそれだけじゃなくて、話の作りがうまいなあ。1時間もののドラマにするのはもったいない!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の考察

2018/09/28 21:50

楽しみなシリーズ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジーニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱりあまり寝てない様子の福家警部補。働き者ですね。犯人の目星をつけるまでの鋭い観察眼、目星をつけた後の容赦ない追及ぶりが今回も楽しめました。「そんなところからボロがでるの!?」という驚きも楽しみのひとつ。2話めの「上品な魔女」のキャラクターが印象的でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の報告

2017/05/19 23:01

相変わらず

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あお - この投稿者のレビュー一覧を見る

福家警部補のそそっかしさにニヤニヤしながら、『本当はわざとじゃないの?』とか
いつも思ってしまうけど、本筋とは関係ないので本当にそそっかしいんだろうなぁと・・・でも、やっぱり「刑事コロンボ」が勝手に頭に浮かんでしまうのは著者の技ですなぁ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の挨拶

2017/05/16 21:06

楽しめる倒叙ミステリ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

まんまコロンボ、古畑任三郎。頭の中に容易に情景が浮かぶ。さくさく読めるけど、犯人のミスを探せるように、1話1話十分楽しめる内容になっています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の再訪

2017/03/27 15:52

そうそう警部補は再訪ではなくて…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の感想は解説を読む前だったので「ああ、コロンボ…」と一蹴…云々と、頓珍漢なことを書いてしまいましたが、この作品、実はまさに“刑事コロンボ”愛が産み出したものでありましたm(__)m、さて、このように初めに犯人ありきの倒叙形式のミステリー…自分には王手の形はあらかじめ計算されていてそこに至る手を読む、なにやら詰将棋の譜を見せられているような気がしてなりません。今回はマニアックな登場人物もいて思わず作者の『無法地帯』を探してしまいました。あ!そうそう警部補は再訪ではなくて「再訪、再訪、再々訪」であります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の報告

2017/03/27 15:50

猫みたいに…気がつけばひょこり側にいる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

猫みたいに…気がつけばひょこり側にいる。飄々として頓珍漢、彼女の特技は情報収集、その眼鏡の奥に光る眼はなにを秘めているかわからない。そして狙った獲物は逃さない!今回の獲物は、漫画家、元ヤクザ、現代の仕置人…シリーズ三作目ともなると警部補が過去に関わった人物もちらほらと、彼女の背景にある厚みを感じられるようですが、まだまだ全貌は証さない。『楽しかったよ。また会いたいな』

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の挨拶

2017/03/27 15:49

うちのかみさんの勘の良さが…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分達ぐらいの歳の人間なら「ああ、コロンボ…」と一蹴してしまうのではないだろうか?しかし、完コピと言い捨ててしまうには惜しい、物語としての仕上がりは完ぺきに近いものがあり、ミステリーの質が高いことに注目してほしい。さて、刑事コロンボの洞察力が何に由来するものかは不明だが、女性である福家警部補の直観力ならある程度説明がつく…なぜなら一般に女性の右脳と左脳を繋ぐ脳幹は男性よりも太く、其の為か創造と論理が結びつきやすく自然と勘が鋭いというから…「実際、うちのかみさんの勘の良さが証明していますよ(笑)」

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の再訪

2015/04/23 21:32

前作に引き続き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あお - この投稿者のレビュー一覧を見る

一体いつ寝てるのか?・・・とか、いろいろ親父臭い趣味だなぁ・・・とか、私生活が知りたくなります。とにかく飽きません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の再訪

2013/12/04 22:22

福家警部補シリーズ第二弾

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たなか - この投稿者のレビュー一覧を見る

「福家警部補の挨拶」の続編。
倒叙ミステリは普段あまり読まないが、このシリーズは読んでてドキドキするのでかなり好き。
最後の「プロジェクトブルー」は大倉さんらしい話で、「無法地帯」に出ていたキャラもちらほら…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の挨拶

2012/01/31 15:49

コロンボ好きによるコロンボ形式の短編集。ひょうひょうとしていてそこがよい。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

刑事コロンボのノベライズを担当した著者による倒叙ミステリ短編集。

本書に収められている4篇ではどれも、冒頭で犯人が殺人を犯す。
本の価値を理解できない二代目「バカぼん」を事故死に見せかけようとする私設図書館の館長。
弱みを握った後輩を強盗に見せかけて殺害した元科警研勤務の大学講師。
ある役を巡って争うライバルを事故に見せかけて中毒死させた女優。
ライバル酒造の社長を事故に見せかけて殺した老舗酒造の社長。

登場する犯人は誰も、明確な殺意をもってある人物を殺す。
そしてその殺害の痕跡を偽装し、
事故死あるいは強盗に見せかけ、逮捕を免れようとする。

そこへ颯爽――ではなくって、「ぴょこん」――と現れるひとりの警部補が
明確な頭脳をもって彼らの犯行を暴いていく。

その警部補の名前は福家。
年齢不詳の童顔。
小さな背丈。
警察手帳をどこにしまったのか忘れ、
毎度毎度事件現場に入るのに苦労する。
折りたたみ傘で現れたのはいいけれど、
たたむのに四苦八苦。
どうみても器用とは程遠い。

酒に強く、
オシャレにはおそらく疎く、
映画が好き。

捜査は基本一匹狼。
タフで事件となると徹夜も厭わない。
それだけ部下の扱いも荒い。

このキャラクター、
コロンボや古畑任三郎とそっくりだ(笑)。


福家は独自の調査と明晰な頭脳を持って
犯人を追いつめていく。
いや、犯人の目星については
事件現場に一歩足を踏み入れたときにわかっていたのだろう。

あとは証拠を固めるだけ。
そのために福家は歩き、尋ね、調査する。

淡々と進む福家の調査。
淡々としたキャラクター。

犯人側も、それなりに肩書のあるひとたちだが、
淡々としている。

サラリと読めて、わたしは好き。
ただ、「サラリ」が物足りなく感じるひともいるかも。
福家のキャラに生活感がないところも
賛否のわかれるところだろうか。
おそらく著者は意図的に生活臭を排除しているのだろう。
わたしは好きだな。

NHKでドラマ化されていたみたいだけれど、
わたしは観ていない。
観たかったなぁ。

続編も刊行されているようなので
文庫化されたらぜひ読みたい。

淡々としているのに
かなりハマってしまった。

さて。
最後にとっておきのひみつをひとつ。

福家警部補は女性なのであります。
そして名前(ファーストネイム)はまだない。
(きっとこれからも、ない)



『福家警部補の挨拶』
・最後の一冊
・オッカムの剃刀
・愛情のシナリオ
・月の雫

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の挨拶

2015/09/03 21:24

読みやすいです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても楽しめました。相手に『到底敵わない』と思わせるまでの描写がリアルだと思いました。名探偵が解き明かすような派手さはありませんが、魅力的な本だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の再訪

2015/08/29 14:28

読みやすかったです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズものとは知らずに読みましたが、こちらからでも楽しめました。隠し通すこと、ごまかすことの難しさがとてもよくわかる作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本福家警部補の挨拶

2015/04/23 21:26

楽しいです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あお - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当に『刑事コロンボ』を観てる気分で一気に読めます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

15 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。