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つい他人に試したくなる読めそうで読めない漢字 みんなのレビュー

  • 編:現代言語セミナー
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

読めなきゃ悔しい漢字がたくさんあります。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず吉。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

例えば団扇、交々、禊、轡、東風…。なんだか読めそうでよめない
漢字がたくさんこの本には溢れています。あれ…これなんだっけ? 
なんて読むんだっけ???って考えながら読んでいけば、ちょっとした
漢字博士になれるかも!?

たまたま友達の家にあったので、ぺらぺらめくってみたら、読めない
漢字のあること、あること。漢字の書いてあるページの裏に読みかたが
書いてあるのだけど、ちゃんと意味まで書いてあって、今まで間違って
憶えていた漢字の読みかたや意味がいくつもあることにびっくり。漢字
の読みだけは自信があったのに、まだまだ未熟者だったことに気付き、
一生懸命勉強しています。日常で使わなくても書けなくても…
せめて意味と読みくらいは知っておきたいもの。読めなくて恥ずかしい
思いをする前に、この本を読んで楽しく勉強してみませんか?
ちょっとページをめくっただけで、あまりの漢字の多さに魂消るかも
しれませんよ。

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漢字に自信がある人、集合!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オレンジマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本を離れてから、日本語を書く機会が激減して、恋しくなってこの本を手にしてみた。しかもタイトルが「読めそうで読めない漢字」だ。
 国語の成績が一番良かった学生時代の漢字への好奇心が沸沸と復活して、これは2冊目だが1冊目をトライしてみようと思った。しかも、結構読めるだろうと自負を持って…。

 ところがだ。開いてみると早速窮地に追い込まれた。1冊目の常識編なんかは結構読めたのだが、学識編はお手上げだった。「これが読める日本人自体、若い世代で見つけるの難しいのでは?」というものが勢ぞろいである。一口に『古寺』と言っても実は何通りも言い方はある。もっと風情があり、もっと情緒的な表現法が日本語には多く、だけどそれらが姿を消しつつあり、日本人の一生に登場しない事だって多いだろう。もちろん、私もその一人にカウントされていた。
 今、日常で英語に触れているのでふとした瞬間に、日本の良さ、日本語の魅力を考えることがある。日本に興味があり、日本語を学ぶ外国人に質問されて、答えてるうちに「日本語は表現豊かだ」と気付いた。
 例えば話題騒然となった『ラスト・サムライ』だが、古い日本語が話されているのに英語字幕になると、やはり現代風に、今使われている表現で分かり易く訳されている。それじゃ、古い日本語の趣深さに沿って英訳しよう、と言ってシェイクスピアが使用していたような言葉で翻訳したって、理解に苦しむ。翻訳すると古い日本語の雰囲気が損なわれてしまうのだと思う。
 漢字は元々中国より渡ってきているが、国産の漢字だって存在している。中には「そんなのも漢字で書けるんだ!?」っていうようなのもたくさんあった。
 今や『正しい日本語』は姿を変え、表現も昔と比べて変わった。言葉も人も社会も、時代と共に流れ、変化していく。
 それでも、こうしてこの本に載っている『廃れつつある漢字』を心に留めて、日本語の美しい表現をたくさん携えた日本人になりたいなと、思っている。
 余談だが先日日本人同士で漢字の話をしていた時、難しく各数の多い漢字が書けるか、ということになり、レモンって書いたら「レモンって漢字で書けるの?? 知らなかった!」と驚いている人がいた。私はたまたま、梶井基次郎の『檸檬』という作品を高校で習ったので覚えていたのだ。中国人の友達いわく、これは中国のものではないそうです。
 参考までに、私が読めなかった漢字をいくつか挙げます。みなさんは読めますか? 私が単に浅学なのでしょうか?
『白皙』『脂下がる』『寿詞』『窩主買』『五加飯』『鹿尾菜』『南風』『玉章』
更に、読めても本当の意味を知らなかったり、そんな状況を適確に表す言葉があるのかと驚くことも多い。母国語ながら、自分の無知を知りました。

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己の無知を知る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

学ぶとは、知らないことを知るための物。
そんな思いが脳裏をよぎる本。

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