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電子書籍

英傑の日本史 みんなのレビュー

  • 著者:井沢 元彦
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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.2

評価内訳

17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本英傑の日本史 智謀真田軍団編

2016/06/30 00:44

真田は、やっぱり昌幸ですね。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いなとみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

長野県の県歌がある理由から、興味深く読むことが出来ました。
昌幸の智将ぶりが、解りやすく描かれています。

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近代日本の光と影

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やびー - この投稿者のレビュー一覧を見る

幕末から明治維新にかけて、近代日本を取り巻いた人物を「敗者」の立場から説き明かす、著者のシリーズ。
 今シリーズでは、維新の敗者である、徳川や会津の立場からの視点で幕末の歴史を読み解く。

 本書を読んでの私的な解説をさせてもらう事を許されるならば、ポイントを二つ挙げたい。
 一、政治という舞台では敗れても教育というステージで存在感を示し得た事。
 二、勝者、敗者の違いはあれど立場による、天皇という「理念(理想概念)」を形成についてと、現代への影響。
 以上の二点を論じたい。まず、一、の教育だが、新島氏の同社大学の設立。山川健次郎の東大総長就任。大山捨松の津田塾大学など近代はおろか、現代に影響を及ぼす教育機関に影響を与えた意味での意義は大きい。
 政治という、表舞台で敗れても、教育機関を育て人材を輩出した功績は計りしれない。
 正直、立花隆著、「天皇と東大」など東大の歴史を書いた書籍を読んだ事はあるが、山川健二郎氏が会津との繋がりを知った時に敗者としての怨念を感じた気がした。
 二、に関しては本書でも説明の通り、理想概念(自分達が正しいとした天皇像こそが正しい。理想と違う天皇の意思を歪める君側の奸を源悪とする)としての「天皇」こそが正しいと論じる、思想家は現代にも生きている。

 現代の皇室の在り方を右左色々な視点から述べる論壇には「理想概念としての天皇」を理想とし、皇室批判する、自らを省みない思想家の創造力の貧困さを笑いたい。

 歴史を学ぶ意味とは、自分の頭で考える訓練になると思う。

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鎌倉時代から続く名家の歴史

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルは「西郷隆盛・維新編」となっているが、古代縄文・弥生時代から書き起こされ、「薩摩の国および島津家の歴史」が延々と述べられる(その意味は後に明かされるが)。そのため、実際に西郷の話が始まるのは、文庫本で半分以上も過ぎた、第八章「島津斉彬と西郷隆盛の日本改革」からである。もちろん、鎌倉時代から続く名家が明治維新を成し遂げるその軌跡を描くためなので、著者の意図は十分伝わり、面白かった。

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電子書籍英傑の日本史 激闘織田軍団編

2016/10/29 11:56

ためになる

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投稿者:上総介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

取り上げた武将の中には、普段あまり取り上げられない武将についても書かれ、文章も長すぎず短すぎず、内容が凝縮されていると感じました。

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現代的な視点を持つ武将

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せいけん - この投稿者のレビュー一覧を見る

信長が楽市楽座を開き、関所を廃止したのは坊主どもの既得権益を破壊するためだったこと、当時の武将にとって、それは岩盤規制であり、武田信玄にしてすら思いもよらないことだったことなど、教科書であれば一行ですます内容の裏が深く、かつ、わかりやすく表現されていて面白い。

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電子書籍英傑の日本史 激闘織田軍団編

2013/05/20 14:38

逆説ファンです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:8787 - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱり面白いですね。

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紙の本英傑の日本史 源平争乱編

2017/04/22 21:30

鎌倉幕府設立の意義

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投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

源平争乱は源氏と平氏との戦いではなく、中央政権対地方武士の戦いで土地の所有を正式に認めさせたいという地方武士の蜂起がベースとなっている。また、過去の記憶をよみがえらせてくれたくれたことに加え、あまり知らなかった平広常、平時忠や清盛の子供や孫の特徴を説明しており理解が進んだ。

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紙の本英傑の日本史 坂本龍馬編

2017/04/22 21:25

竜馬のセッティングは全部是ではない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

桂小五郎は剣術の達人だったにもかかわらず、ほとんど殺傷事件にはかかわらっていない。慎重派で臆病者ではなく、沈思熟考型で無用な争いは避ける主義だったことや、月形洗蔵はもっと評価されるべきだということが伝わってきた。頭の整理と忘れていた記憶がよみがえった。

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電子書籍英傑の日本史 源平争乱編

2013/10/16 13:16

一つの見方

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marin - この投稿者のレビュー一覧を見る

知ってる武将知らない武将、いろいろ出てきます。
歴史の見方が少し広がります。

ただし、それが事実かどうか、それはとりあえず置いておいた方がいいかも。

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まぁ・・・

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marin - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな見方、考え方もあるんだな、と・・・。

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紙の本英傑の日本史 激闘織田軍団編

2013/03/07 20:45

逆説にはまって

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:丹波さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

逆説の日本史にはまって、同著者、同じようなタイトルに釣られて購入しました。
しかし、まったくの別物。
個人に焦点を当てて、たくさんの人物を一冊にまとめてるので、逆説よりは軽く読める。
ライトなものをお好みなら、いいかも。

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紙の本英傑の日本史 坂本龍馬編

2014/04/29 09:26

創作された司馬竜馬伝説を暴く

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書における井沢氏のスタンスは、本の冒頭に以下の通りコメントされています。
 「本書では従来の龍馬の伝記にはあまり書かれていないことにスポットをあてたつもりです。つまり、巷に出回っている実に多くの「龍馬伝」といかに差別化するか、ということです(7ページ)。」 
 つまり、司馬遼太郎が創作した「竜馬」像には影響されない、等身大の坂本龍馬を描くのだという井沢氏の意気込みと、私は受け取りました。このため、珍説・奇説の見本市のような「逆説シリーズ」とは異なり、史実に沿った比較的冷静な考察が展開しています。例えば、龍馬暗殺について、「見廻組」の犯行であり黒幕は存在しないとの推論(252ページ)は至極真っ当ですし、私も同感です。
 全体として、「井沢本」特有の胡散臭さやクドさが少なく(全くないわけではありませんが・・・)、読みやすい本でした。

 ただし、私が最近読んだ本の中では、「龍馬史」(磯田道史著)や「司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰・龍馬・晋作の実像」(一坂太郎著)の方が、信頼できる論拠を示しながら龍馬の実像に迫っていますので、本書よりも説得力かつ迫力がありました。

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薩摩・島津家の話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

薩摩藩、島津家の歴史から入ったのはとても興味を覚えた。そのあとは、逆説の歴史ですでに読んでいるところが多く再確認した。後半の西郷隆盛の征韓論や西南の役にはいろいろな諸説がありすんなり腑に落ちないところもあった。司馬遼太郎や他の著者の本を読んでいるせいと思う。

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紙の本英傑の日本史 智謀真田軍団編

2016/03/01 13:21

面白かったのですが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

真田に関してのほんだと思い購入したのですがなかなか真田にいきつかず?と思って読んでいきました。真田軍が日本一の兵と言われるようになった課程がまとめられた内容でした。それなりに面白かったと思いましたが満足感は無かった。

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ひいきの引き倒し

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

「英傑の日本史」は、「人物の評伝を通して歴史の面白さに接してほしいという目的」で書かれたシリーズもので、本書は「信長・秀吉・家康編」です。
 
 井沢氏の著書は、多様な視点から時代を読み解き、しかも解りやすいのが特徴で、愛読している作家の一人です。
 ただし、本書では信長への思い入れが余りにも強すぎて、冷静な評価ができていません。例えば、歴史上、疑問視されている「鉄砲三段撃ち」や「鉄甲船」をもって、「日本史上屈指のアイデアマン」と無邪気に称賛しています。他にも、しつこいくらい「天才」を連呼しており、実像からは遠くかけ離れた信長像となっています。 
 一方、秀吉については、天才は天才でも「謀略」や「人たらし」の天才と見下していますし、家康については「忍耐の人であり学習の人」と地味な評価です。両者とも、信長の引き立て役という位置づけですので、必然的に低い評価となっています。

 全体としては、3人に関連したエピソードを、他にはない新鮮な切り口で分析しているだけに、信長偏重の内容にはがっかりでした。信長部分を「1」評価、秀吉・家康部分を「3」評価、全体では「2」評価としました。

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