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電子書籍

仏教の思想 みんなのレビュー

  • 著者:紀野 一義, 著者:梅原 猛, 著者:高崎 直道, 著者:増谷 文雄, 著者:宮坂 宥勝, 著者:塚本 善隆, 著者:柳田 聖山, 著者:鎌田 茂雄, 著者:上山 春平, 著者:田村 芳朗, 著者:服部 正明, 著者:梶山 雄一, 著者:櫻部 建
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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

文庫で華厳経を詳細に紹介する貴重な書

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shigenobu Fujioka - この投稿者のレビュー一覧を見る

角川文庫ソフィアの仏教の思想シリーズの第6巻は華厳経。
法華経や密教、浄土宗系の経典は、文庫サイズの安価な本がたくさんあるが、
華厳経は、意外にも、若干の入門書を除いては、あまり出版されていない。
本の内容は、期待を裏切らないもので、華厳経の誕生と発展が、細かく論じられている。

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この本が出版された時は空海はあまり高く評価されていなかった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shigenobu Fujioka - この投稿者のレビュー一覧を見る

仏教の思想シリーズ、日本編の第1巻は、空海。
内容は、インド、中国における密教の誕生と発展、空海の生涯と思想など。
現在から見ると、オーソドックな内容の構成になっている。
しかし、あとがきを読むと、この本が出版された時は、空海はあまり高く評価されていなかったという。
当時は、空海をこうした体系的な形で紹介すること自体が、野心的な試みだったようだ。

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中国の禅の成立を仏教全体の流れの中に位置つけた名著

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shigenobu Fujioka - この投稿者のレビュー一覧を見る

中国の禅の成立を、仏教全体の流れの中に位置つけた名著。
柳田のパートは、禅思想の全体像を紹介し、梅原は、臨済録などの個別の古典を紹介している。
柳田のパートが、特に読み応えがある。
中国で禅が生まれる過程を、大乗仏教の展開の中で捉え、浄土思想や華厳思想との関係にも触れている。

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法然の著作は理論的だが親鸞の著作は心情告白

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投稿者:Shigenobu Fujioka - この投稿者のレビュー一覧を見る

角川ソフィア文庫の仏教の思想シリーズ、日本編の第2巻は親鸞。
親鸞を中心にした構成だが、師の法然、親鸞が敬っていた聖徳太子、中国の禅思想にも触れている。
親鸞については、その生涯と、著作や手紙から伺える思想を紹介している。
親鸞というと、歎異抄がすぐに思い浮かぶが、この本では、教行信証の方に焦点を当てている。
師の法然の著作は理論的に書かれているが、親鸞の著作は、自らの心情告白だ、という梅原猛の指摘は興味深かった。

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インド哲学の専門家が新鮮な視点で道元を論じる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shigenobu Fujioka - この投稿者のレビュー一覧を見る

角川文庫の仏教の思想シリーズ、日本編の3人目は道元。
作者の一人、高崎は道元の研究者ではなく、インド哲学の専門家。新鮮な視点で道元の生涯と、その主著である正法眼像について語っている。
もう一方の作者、梅原猛は、道元の出生の秘密の複雑さが、道元の人生に大きな影響を与えたことを強調している。

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佐渡に追放された後の思想にも注目

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投稿者:Shigenobu Fujioka - この投稿者のレビュー一覧を見る

角川文庫の仏教の思想シリーズの最後は、日蓮。
筆者によれば、日蓮はいわゆるインテリ層に最も嫌われている仏教家だという。
その日蓮の生涯と、思想を、原文や日本語訳を紹介しながら、実像を探っていく。
日蓮というと、初期の立証安国論が有名だが、この本では、佐渡に追放された後の思想にも注目している。

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アビダルマという理論が非常に複雑でわかりにくい

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投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は非常に難しい。もちろん私の能力不足なのだろうが、読み終えた後で半分も理解できていないように思う。アビダルマという理論が非常に複雑でわかりにくい。このシリーズを読み終えて再度挑戦すれば、もうちょっと理解できるのだろうか。

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