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電子書籍

俳句歳時記 第五版 みんなのレビュー

  • 編:角川書店
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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本俳句歳時記 第5版 春

2018/05/17 19:42

的確な解説と秀逸な名句で定評のある角川歳時記。例句を大幅に見直し、解説に「作句のポイント」を新たに加えた改訂第五版。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

歳時記といえばこの一冊、角川ソフィア文庫『俳句歳時記 春』、このたび10年ぶりに改訂され、あらたに第5版が出ています。大活字版も同時刊行。ポケットにそれぞれの季節を。
【5版で新たに採用】
[時候]うりずん
[地理]木の根明く
[生活]牧開
[行事]竹送り、菜の花忌、かの子忌、龍太忌
[動物]海猫渡る
[植物]ムスカリ、花韮、錨草、金瘡小草、明日葉、春椎茸

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紙の本俳句歳時記 第5版 夏

2019/05/07 15:50

歳時記も更衣

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

季節が移るのに合わせて衣服を替えることを「衣替え」といいます。
 漢字で「更衣」とも書きます。
 五月の連休の間に、冬服から夏服にタンスを入れ替えた人も多いと思います。
 当然秋から冬にかけても入れ替えをするのですが、俳句の世界では「更衣」は夏の季語で、
 秋の衣替えは「後の更衣」となります。
 このあたりが俳句の面白さでしょうか。

 衣服だけでなく、手元の「歳時記」も立夏を過ぎれば「更衣」です。
 ちょっと涼し気な表紙画の「夏」に入れ替えです。
 角川ソフィア文庫の「俳句歳時記」は昨年第五版として改版されました。それに合わせて、文庫カバーも変わりました。夏の巻の表紙画はSOU-SOUさんの「夏至」。
 この第五版では、季語の見直しが大幅に行われるのとともに、作句上の注意を要する点などが解説の末尾に記されて、より使いやすいようになっています。

 冒頭の「更衣」でいえば、「もともとは和服の慣わしであった」と付け加えられています。
 もちろん最近では和服を着ることが少ないですから実感としては読み難いでしょうが、それを理解した上で読む(あるいは詠む)のでは、かなり雰囲気が違ってきます。

 歳時記というのは俳句を作る上で欠かせないものですが、手元において何がなく開くだけで、日常の生活に季節感が生まれてきます。
 それだけでもうれしいではないですか。

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紙の本俳句歳時記 第5版 春

2019/02/05 17:36

新しい言葉と出会う

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

10年ぶりに改訂となった「俳句歳時記」。
 最初に角川文庫にはいったのが1955年というから、もう60余年。季語の見直しのつど改訂されて2018年に刊行されたのが第5版となる。
 文庫本の「序」にこうある。
 「近代以降の生活様式の変化によって季語の数は急増した。なかには生活の変化により実感とは遠いものになっている季語もある。歳時記を編纂する際にはそれらをどう扱うかが大きな問題となる」。
 編纂を担当された編集部の苦労がしのばれる。

 さて、そんな第五版の「春」の部。
 今回新たに入った「忌日」の季語がある。
 それが「菜の花忌」。司馬遼太郎さんが亡くなった2月12日をこう記す。
 司馬さんが亡くなったのが1996年でそれほど年数も経っていないから、この歳時記にとられている例句もまだ2つと少ない。
 そのうちの一つが山田みづえさんの「ゆるやかな海の明るさ菜の花忌」。
 司馬さんの作品の大きさを感じさせる句になっている。

 このように一つひとつの季語をたぐっていけば、新しく入った季語やなくなった季語を見つけることもあるだろう。
 そういう楽しみもあるかもしれない。
 あるいはあの言葉ははいっているのかとか探してみるのも面白い。
 新しい言葉だからいいとはかぎらない。
 そこから俳句という文芸が生まれる、そんな言葉を見つけられた、いい。

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紙の本俳句歳時記 第5版 新年

2019/01/03 08:42

言葉もまた日新た

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎年年賀状に俳句を載せるようにしてから10年以上経つ。
 新年ということでヘタな句であってもご勘弁頂いている。
 今年(2019年)に詠んだ句が「駅伝の号令高き二日かな」。
 この句の季語はわかるだろうか。
 作った本人は「二日」という季語を使ったつもりだった。
 俳句の季語は春・夏・秋・冬の四つの季節のほかに「新年」の部があって、「二日」というのはこの「新年」の季語にあたる。
 「元日」が季語というのはなんとなくわかるが、「新年」に限って「二日」「三日」「四日」「五日」「六日」「七日」まで季語になっている。
 ちなみに「五日」を詠んだ句に、櫂未知子さんの「金色のものの減りたる五日かな」がある。
 さすがに巧いものだ。

 先の俳句に戻るが、本人は「二日」を季語に詠んだ句で、作句の際には手元にあった『俳句歳時記 第三版』を確認したつもりだった。
 だが、2018年12月に出たばかりのこの歳時記(第五版です!)にはなんと「駅伝」が「新年」の季語に採用されているではないか。
 「第五版」のこの文庫の「序」に「編纂にあたっては(中略)季語の見直しを大幅に行った」とある。
 言葉は生きているから、その時々で命のあるものが生き残っていくのだろう。
 だから、「歳時記」も常に新しいものを持っていないと、失敗をしたりすることになる。

 年賀状に詠んだ句は「季重なり」となるのだろうか。
 だとしたら、こう詠むべきだったか。
 「箱根路へ号令喬高し二日かな」

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紙の本俳句歳時記 第5版 新年

2018/12/27 13:10

ただ一句を得るために生涯を捧げた俳人たちの名句を収め、解説に「作句のポイント」を追加した、改訂第五版

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

角川歳時記の大好評改定新版ついに全5巻刊行!厳粛で、淑気に包まれるお正月。年頭にハレの日を設けた日本人の叡知と自然への敬虔な思いがこめられた新年の季語。作句に重宝、全季語・傍題の総索引付。

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紙の本俳句歳時記 第5版 冬

2018/11/26 11:49

季語数アップ、 新規例句大採用!定評のある角川歳時記、大好評の改訂新版

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初心者からベテランまで最も定評のある角川歳時記を全面リニューアル。上級者でも間違いやすい作句のポイントを追加、ぐんとわかりやすい解説に。さあ、俳句を始めよう!

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紙の本俳句歳時記 第5版 秋

2018/08/27 13:48

例句を大幅に見直し解説に「作句のポイント」を追加。定評のある角川歳時記、改訂第五版!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

和歌以来の伝統の季語から近年の新しい季語まで収録し、的確な解説と名句で定評のある角川歳時記。例句を大幅に見直し、解説に「作句のポイントを新たに追加。読んでも役立つ、改訂第五版。十年ぶりの改訂新版。「花畑(はなばたけ)」が秋季に立項されたんですね。「お花畑」は従来どおり夏。

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紙の本俳句歳時記 第5版 夏

2018/06/18 18:00

文庫なので鞄に入れておくと、電車の中でも読める。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説読むと2行ぐらいで睡魔に襲われるというような人にもおすすめ。ただ、「青嵐」の例句として揚句が載っていない。一個人が編者ならともかく、角川書店の編集部が編。間違っても落とせない名句では?装丁にSOU・SOUのテキスタイルデザインが使われている。

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