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スカートの下の劇場 みんなのレビュー

  • 上野千鶴子
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本スカートの下の劇場

2002/01/15 17:50

パンティはなぜ卑猥なのか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神楽坂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 男性はなぜパンティに欲情するのか? 女性の局部を覆う小さな布にすぎないものが、いかにして性的な意味をもったのか? それを女性の側から考察した話題の書である。著者は、哲学書の時とは一転して分かりやすい文体に徹している。パンティにのみ話を絞ったのは、男性の性欲について論じるためではなく、パンティが、一般論としてエッチなものとして扱われてきた理由を解き明かすためであろう。だから、女性がこれを読んで、「男はこんな風に考えているのか」と納得されると、少々困惑するのである。

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紙の本スカートの下の劇場

2002/07/25 05:25

下着を通して見たセクシャリティの文明史

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

人はなぜ性器を覆うのか——と云う疑問から発して、下着の歴史を
見ながら、特に女性の下着に関わるセクシュアリティ、その男女の
立場からの差異について論じた本。

この本を読んで、ふだん何の疑問を持つこともなく受け入れている
価値観や視座を相対化して見ることで、この社会の中にさまざまな
新しい構造や仕組みを見出すことができるだろう。新しい目で社会
を見渡せるようになる本である。

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紙の本スカートの下の劇場

2016/11/13 09:43

無意識のSolicitation signal

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

ママはジブンのコドモたちをカンリしてるワケだけど、そのためにパンティをツかってるってのはオモシロいシテンですね。だけど、ママのツールはそれだけじゃナイ。

そもそも、セイヨクってナンなんだろうってカんがえてみると、オンナノコにとっては、ママからウケツいだチスジ-ケイショウのキョウハク-カンネンと、ケヅクロイのカワリ、つまり、ナカマ-イシキのサイカクニンですね。ケヅクロイだけなら、アイテはオンナノコでもいい。オトコノコのバアイはもっとフクザツで、パンティやニュウボウのような、チョクセツ、セイショクにカンケイしナいオブジェクトにセイヨクをカンじるってことは、セイヨクはガクシュウしたヨクボウで、ホンノウじゃないってコトになる。

モチロン、キョウイクしたのは、ママで、マザーボーイのセイヨクは、オンナノコからトクテイのシグナルがデてるのをミたら(たとえば、ミニスカートとか、ムネのワレメ)、ハッカするようにシツケられている。しかも、マザーボーイはママのイうコトしかキかないから、ママは、オンナノコをマンゾクさせれるマザーボーイをエサに、オンナノコをアヤツれる。ママにとって、レイプとか、セクシャルハラスメントは、マザーボーイのキョウイクがうまくいってるショウコです。ナくならないワケですね。

これが、いつごろ、ハジまったかというと、アダムとイブが、イチジクのハッパをミにツけたトキ、つまり、サリーやスカートがタンジョウしたトキのようです。ニホンにイチジクがツたわったのは、メイジで、ヨウフクとドウジにハイってきたようです。で、ヨウフクのユニュウのサイに、オンナノコはスカート、オトコノコはズボンってなった。さらに、1970ネンゴロの、ジョセイ-カイホウ-ウンドウで、オンナノコはズボンをはけるようになったけど、オトコノコは、カイホウされなかったので、スカートをはかせてもらえない。そういえば、ロンゲもビミョウですね。

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紙の本スカートの下の劇場

2016/02/22 20:31

古さを感じさせない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は東大名誉教授で日本のフェミニズムの啓蒙者の一人です。

以前から興味を持っていたのですが

大学教授が書いた本は読み物としては面白くはないだろうな

と偏見を持っていてしまったので未読でした。

読み終わった今は機会があればこの人の講演会に行ってみたいです。

ほぼ30年前に書かれた本ですが今でも十分面白い内容でした。

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紙の本スカートの下の劇場

2003/09/02 12:21

これはカント哲学だ(へなへな)

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ころり - この投稿者のレビュー一覧を見る

激しすぎる期待を胸に読ませていただきました(何を期待してたんだか…)。正直な感想ですが、読みながら首をかしげることが多かったです。僕は性的な倒錯度はそれほど高くない、割りと世の平均のちょい下くらいをかすめて生きている、一善良市民を標榜していますけれども、著者の断定的な物言い(とりわけ男性の意識および心理について)には余り納得できませんでした。やはり性差の隔たりと言うのがあるのか、もしくは自分の思い込みとは違って、小生がしあさって方面にスルドク傾斜した性的傾向を持っている所以かも知れませんが。

内容には直接関係ないところで気になったことをもう一つ。これはこの本に限ったことではありませんが、外来語の多用が目につきました。かっこ付きで日本語の説明を加えるくらいなら、日本語で書いていただきたいと思います。もしそれが専門用語であるならば、日本語に続けてかっこ内にアルファベット表記していただきたい。なんでもカタカナにして外来語にするのは、便利なようで問題の方が多いと思います。

目次
序 PRE-TEXTE 女だけの王国
1 歴史 下着進化論
2 家族 下着と性器管理
3 現代 パンティはカジュアル化する
4 心理 鏡の国のナルシシズム
5 生理 性器を覆う絹のラップ
あとがき


余談および個人的見解ですが、カントってなんだか嫌な言い方です。

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