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電子書籍

想像ラジオ みんなのレビュー

  • いとうせいこう
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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本想像ラジオ

2015/08/25 10:43

想像ラジオ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災をモチーフにした小説。大地震発生後の大津波に攫われ、命を落とした男性。彼は死者と生存者を繋ぐため、あの世で「想像ラジオ」のDJをはじめる。独特の軽妙なトークは、まるで本物のラジオのようである。家族は生きてるか?友だちや知り合いの消息は?部下はどこに消えた?彼らの行方を追い求める人たちは、情報を求めて彼にメールを送る。それに丁寧に対応する彼の様子が何とも切ない。刊行と同時に話題になり、昨年(2014年)の芥川賞候補作にもなった作品だが、読んでいてちっとも心の中に響かなかないのが不思議だ。テーマは時宜を得ており、アイディアも秀逸だとは思うのだが…。このモヤモヤした違和感はどこから来るのだろう?書評サイトの評価も、真っ二つに分かれる。これは人を選ぶ作品である。

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紙の本想像ラジオ

2015/08/30 15:04

私は好きです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひらぴょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大震災を、あの辛い状況を、こんな風に文章にできるなんて、いとうせいこうさんはタダモノではありません。最初から涙が止まりませんでした。私はとても好きです。

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紙の本想像ラジオ

2016/01/25 23:18

感動

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:初期微動継続時間* - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずいぶん前ですが、書店にずらりと並べられていて気になったので購入して読んでみました。なんともいえない独特な視点から話は様々なエピソードを拾いながら広がって行きます。最初はなんか、明るめ?のはなしだなぁと思っていましたが、読み終わったら涙が止まりませんでした。

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紙の本想像ラジオ

2016/01/19 00:49

死と向き合う

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まちゃあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで、「死人を自分の中でとことんまで突き詰めて想った事がない」と言う事実に気付いた。阪神大震災を経験したが、幸い、親・兄弟、友人も欠けることはなかった。身近な死は、祖父祖母くらいか。その時も、深く語れるほど想いを巡らせることはなかった。「良く生きたね。大往生だったね。」としか想えなかった。普段の人との向き合い方から、もう会えない亡くなった人との向き合い方まで、自分の中で「接する」「想い巡らす」事とは何なのか、見つめ直し、考えさせられるきっかけになった。

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電子書籍想像ラジオ

2015/11/25 11:14

静謐

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやびの - この投稿者のレビュー一覧を見る

しんしんと降り積もる雪のイメージ。
静かな静かな底知れぬ沈黙。
なのにどこからか聞こえてくるラジオ。
聞こえる人も、聞こえない人も、実は、一つの大きなサークルの中の存在。
あなたには、聞こえてますか?

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紙の本想像ラジオ

2017/10/18 05:42

あの日のこと

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MEG - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終えてあの震災の日のことを思い出した。

 立っていられないほど家が揺れたこと
 停電で真っ暗だった夜のこと
 ろうそくと反射式ストーブのあかり
 ラジオの音

 ラジオでは被害の大きさ、亡くなった人の名前、避難場所の情報ばかり流していたけれど、もしかしたら少しチューニングを変えていれば、DJアークの声が聞こえていたかもしれない……そう思った。

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紙の本想像ラジオ

2017/04/23 11:40

震災ものだけど、、

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みづらかった。分かりにくかった。霊魂とか、死者の声とかは、基本的に生きている人のためのもの。多くの人が死んでしまったという事実も、だからどうあらねばならないかということも、所詮は生きている人が受け止めなければいけない問題。あの震災の直後、確かに我々は現実を重く受け止め、日本人として何をすべきかということを考えていた。その気持ちを風化させてしまってはいないか。そういう話だと思って読みました。全然違うかもしれないけど。

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紙の本想像ラジオ

2016/04/22 18:42

想像ラジオ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かな - この投稿者のレビュー一覧を見る

心で読む本ですね。想像する世界に繋がること、誰かと繋がること、誰かの想像に重なってしまうこと、文章を読んでいるのに現実との境界線があやふやになって涙が止まりませんでした。

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紙の本想像ラジオ

2015/07/27 00:03

私には合いませんでした。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

想像の電波に乗せて人々の頭に響くラジオDJの一人語りを軸にした物語です。

1章を読み終わった時点でDJの置かれている状況に気付きます。なるほど、震災を題材にするとはこういうことなのか、と気付かされます。しかし、そこから2章3章と読み進めても今一つ話の筋が見えてきませんでした。「悼み」を題材にした物語にこういうことを求めてはいけないのかもしれませんが、話の筋が見えてこずDJの独白も脱線しすぎている感が否めませんでした。

私にはどうも合わない作品でした。

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紙の本想像ラジオ

2015/05/20 17:13

残念ながら

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の感性とは合いませんでした。
面白いと感じる前に苦痛になってきて挫折してしまいました。

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