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電子書籍

さざなみのよる みんなのレビュー

  • 木皿泉
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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本さざなみのよる

2018/05/17 08:08

しみじみ・・・

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トクちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞で書店の定員さんが薦めていたので、購入しました。
最初からページをめくるたびに、しみじみ・・・。一気に読みました。
翌日には友人に薦めていました。
ああ・・・読んで良かったです。

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紙の本さざなみのよる

2018/05/10 23:47

ヒトは、思いを残して逝き、その思いは長く深く残る

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのお正月ドラマ「富士ファミリー」に幽霊として登場していた彼女。そのヒトの生きた証みたいなものをテーマに置きなおして書き下ろされた小説。木皿ワールドは、あの世とこの世がうっすらつながって描かれていて、その在り方が心地よい。本書もそれは同じ。なんとなくじんわり満たされる読後感です。

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紙の本さざなみのよる

2019/06/24 20:39

意外に幸せ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

三姉妹の真ん中が病気で亡くなり、周りの人が彼女を思い出すうちに少しずつ気持ちが変化していきます。
家族のありかた、夫婦のありかた、友人のありかたなど、見方を変えれば十分幸せなのだと感じられるようになる。
死ぬ瞬間「なんだ、意外に幸せじゃないか・・・」と思える最期を迎えたい。そんな気持ちになります。

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紙の本さざなみのよる

2019/04/04 18:18

つらい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな年齢では早世したくない。
しかし、これを読むと日々をしっかり生きようとも思う。
ふわふわした小説な感じがする。

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紙の本さざなみのよる

2019/04/27 06:04

さざなみ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

人の死がさざ波のように、周りの人たちに広がっていくという事をこれまでに考えた事もなかった。しかし、これまでの経験を振り返ってみると、なるほどと思わずにはいられない気がした。だから今をしっかりと生きなければいけないのだろう。

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電子書籍さざなみのよる

2019/03/28 14:33

読みやすい、じんわりと泣いてしまう話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり幸せではないけど、ちょっとだけ頑張って幸せになろうとしている登場人物に
じんわりと泣いていまう。

それでもあまり無理せずに、前を向いて生きていこうと思える気持ちになれる。

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紙の本さざなみのよる

2019/02/10 10:33

寂しいよね

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あだじぇっと - この投稿者のレビュー一覧を見る

木皿泉氏は ”昨夜のカレー、明日のパン”以来。
あれは だいぶ前に亡くなった夫を抱えるようにして暮らす 妻とギフがメインだった。
ドラマもよかった。 すごくゆっくりだけど ひにち薬が効いていく感じが沁みた。

本作は、現在進行形で ナスミが亡くなっていく。
40代、癌。 
そんな知り合いが幾人かいた。

ナスミはなかなかに自由に意志的に生きた人で、あちらの世界に行くのもわりとさっぱりと。
彼女に近い人たちも、割合に準備がでてきているというか。

もうちょっと彼女とは遠い人たちの話は、だいぶ寓話的なイイ話。ちょっと定型的かと感じたけれど、日常的には会っていない過去の人の訃報に、突然今の自分の姿を映してみる。

なんだかやっぱりむしょうに寂しくなる話だった。

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紙の本さざなみのよる

2019/05/06 14:03

さざなみのよる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終った時の余韻が残る感じが好きでした。ありがちな感動物語とは違っているので、新鮮な気持ちで感動できました。

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