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電子書籍

家庭で作れるロシア料理 みんなのレビュー

  • 荻野恭子, 沼野恭子
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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6 件中 1 件~ 6 件を表示

周辺国の料理を取りこんで広がるロシア料理の世界

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mikimaru - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の写真は冷製ボルシチ。ページを開いて読むまで何の料理かわからなかったし、本を買うかどうかこの色でかなりためらった。

最後まで読んでくり返しページをめくるうち、この写真が表紙を飾ったのはそれなりによい選択と思うに至ったが、人によっては本を手にとる以前に、驚いてしまう色かもしれない。

日本で食べる赤っぽいビーフシチューのようなものではなく、ビーツ(赤い蕪のような植物)をたっぷりと使ったリトアニア風のボルシチは、こういう色をしているようだ。

さてこの本は、夏の間の週末を郊外のダーチャ(菜園付きセカンドハウス)で過ごすことが多いロシア人の習慣を写真やエッセイで紹介するもので、冒頭では必然的に夏の食べ物がならぶ。

つづいてピロシキやボルシチ、ロールキャベツなどの日本でもおなじみな定番料理、パーティなどおもてなしの料理、ティーパーティなどの軽食、そしてかつてはソビエト領であり現在は周辺諸国となっているバルトや中央アジアの料理が、郷土料理として最後をしめくくる。

紹介されている料理はどれも自然の恵みを活かしたもので、凝った調味料や下準備もなく、かなりシンプル。夏が短いロシアだからこそ、その期間で味わえるものを大切にするのだろう。

印象に残ったものをいくつか。

P.16の発酵飲料「クヴァース」は、ライ麦粉、果物、砂糖、イーストなどを混ぜて発酵させ、冷やして飲むもの。砂糖を入れずに野菜の冷製スープに使うこともできる。

P.38の「きのこの壺焼き」は、鶏肉やホンシメジを使ったソースを壺に入れ、パン生地を乗せて焼くもの。かなり手軽だが本格派。

ほか、ペリメーニ(シベリアの水餃子)、ブリヌィ(ロシア風クレープで中身はサーモン、イクラ、ハム、チーズ)、プロフ(ラム肉の炊きこみご飯)などがあるが、わたしがぜひ作ろうと思っているのは、ラム肉のミートパイ「サムサ」だ。

P.93の「ドラーニキ」は、ジャガイモのおやき。これはロシア人ならずとも、どこの国でも歓迎されそうなもの。アレンジ次第では一品料理にもおやつにもなる。

全体的に、レシピ欄に出てくる「サワークリーム」の頻度の高さに驚いた。チーズや生クリームはほとんど出てこず、だいたいがサワークリームになっている。だが本の冒頭で、生クリームとヨーグルトを合わせて作るとよいと書かれているので、市販のサワークリームが手にはいらない場合でも安心。

料理レシピのあいだに読み物が適度にはさまれている。

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未知の料理の楽しみ

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:A-1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

手に入れてしまいました、ロシア家庭料理本♪
料理に対して『面白みがある』と考えたこともない方には、何がそんなに嬉しいの?と思われる向きもあるでしょうが、
私は異国料理にとても興味があり、こういうのは話を聞くだけでも楽しいのですが、実際につくれるとなればまた格段に興味津々なのです。

同じ地球の上で、同じ人間として、気候と環境が違うことによって、多彩に生み出された地場独特のお料理には、どこかで見たことがあるようなものや、はたまた、全くなんだこりゃ的な、しかし、びっくり意外と美味しいものや、しみじみと美味しいものが、まるで宝物のように隠されているのです。

もちろん、中にはそれは勘弁してくださいという個人として越えられない壁はあるにはありますが…(くさやとか、ベジマイトとかカイカオとか…)

それはさておき、この本では、ロシア人が穏やかな収穫の季節に週末を過ごした、セカンドハウス「ダーチャ」についての歴史にまつわるエピソードや、その料理を作者が習得に至る、また日常にとけ込む様を取り混ぜながら、素朴な、しかしその土地でしか知り得なかったレシピを紹介しています。

私が、半信半疑で意外に填ったのは「クヴァース(クワス)」
過去にそういえば缶ジュースでそんな名前のものが日本にもあったような気がします。
作ってみたところ、一口目は「…ビール?」イースト酵母の泡立ち感と全粒小麦パンの香ばしさと乾しブドウやレモンの酸味と蜂蜜と黒糖が相まって、不思議な味わい。
友人の子供と初夏の炎天の動物園にて、奪い合いの大人気の飲み物となりましたw
いや~意外にいけます。
味はコーラの味にも似ていますしねw
冷やした方が…とよく紹介には書いてあるようですが、炎天下の生ぬるい感じがなんともあと味がすっきりして良い感じです。
しかし、問題はこの水分意外の残骸…もったいない…どうにか使えないものかと考えあぐね、沸騰させた水を冷まし、再び投入しドライイーストを振りかけると…まだ使えるw(これはженатый妻帯というそうです)

一体どこで思い切ればいいのか?と思いながら3周くらい作ってみましたが…
それにしても、この浸した元の材料の行く末は思い浮かばない…

なんとなく、あのケーキに似てる味がしているんだけどえーとなんだっけ?サバランだ!どうにかあれに転化できないものか(笑)

このクワスの甘みを入れずに作る、オクローシュカというスープには未トライなのですが、そのうち作りたいと思います。

蕎麦の実のカーシャも美味しそう♪

カプースタはキャベツの漬け物といった感じでした。
発酵が進んでくるとロシア風コールスロー?ザワークルト?といった風情です。
これも保存がきくのですが、どこまでならオッケーなのかw(一応期限は書いてますが…w)
三度までは漬け替えたのですが、常温で少し発酵させないとキャベツが柔らかくならないし、早めに冷蔵庫に引き上げないとヤバイ感も…。
冬にすべきで梅雨にはトライすべきでない品物のようでは有りますw

これは、漬け物風なのにシチーという牛肉と煮込むロシアの家庭料理の定番スープの元にもなります。

もともとは、ろくに料理を知らない頃から興味があったせいか、そんなに本人は頻繁ではなく作ってきたつもりが、姉弟達も「また作ってら…」という、なま暖かい感じで見守ってくれているようです。

作っている人が一番楽しいのか?w
この夏はフルコースで、同じ道楽のある友人たちと作って楽しむ予定です。

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おもしろい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

異国の料理に興味がある人にはおすすめです!
歴史背景とかも書かれていて、眺めるだけでも楽しめる本だと思います。

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ロシア料理

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレあり。
珍しいロシア家庭料理のレシピ。
どれもおいしそうです。ロシアも広いからなー。
ロシアンティーみたいな簡単なものもあります。

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ロシア料理

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ピロシキぐらいしかロシア料理って食べたことがないのでどの料理も興味深いです。ビーツ、という野菜を使う事が多いせいか思ってたより色鮮やかでした。

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ロシア

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロシア料理は少し個性が強くて苦手なイメージがあったのですが実際に作って食べてみるとおいしくてびっくり。

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