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KAWADEノスタルジック 探偵・怪奇・幻想シリーズ みんなのレビュー

  • 坂口安吾, 江戸川乱歩, 小栗虫太郎, 木々高太郎, 浜尾四郎, 小酒井不木, 甲賀三郎, 大下宇陀児, 森下雨村
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本心霊殺人事件 安吾全推理短篇

2019/05/26 18:36

最後の話が泣ける

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

坂口安吾の小説は「不連続殺人事件」しか読んでいなかったのですが、他にもまだ推理小説があったのですね。しかも、丁寧に「読者への挑戦」付きの話までありました。
時代が時代なので読みにくさはありますが、短編ということもあり、そこまで体力はいりませんでした。

内容としては、「これは推理小説か?」というモノもありましたが(二つ目の話とか)、楽しかったです。
久々に巨勢博士に会えたのが楽しかったですね。まさか、不連続殺人事件の後も、短編で活躍していたとは。
元奇術師の探偵も出てきて、この人には好感を持ちました。
何となく、昔からある“ザ推理小説”という流れではない話が多いことに、驚きました。南京虫やアンゴウは、ホロリとする場面もありました。
個人的には、アンゴウだけでも、星5つ付ける価値ありと感じてしまいました。

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紙の本人外魔境

2018/09/29 20:46

意外に読みやすい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナナカマド - この投稿者のレビュー一覧を見る

分厚さにちょっとひるみつつ読み始めましたが、
連作短編集で、
ひとつひとつの話が短いので、
思いのほか読みやすかったです。
いろいろな人外魔境が登場して飽きずに楽しめました。
ただひっかかるのは、
美女が登場すると不幸になる事が多いような・・・。

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紙の本見たのは誰だ

2018/06/15 20:59

これ倒叙ミステリか?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

叔父の金塊を盗んでやろうと悪友に誘われた主人公、彼女との生活を夢見て悪だくみに乗ってしまうのですが・・・

これ倒叙ミステリなのか?う~ん
倒叙ミステリ的面白さは皆無・・・あとはあなたが読んで判断してね

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紙の本人外魔境

2018/05/02 14:29

やや読み辛いところもあるけれど

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

初見の作家さんです。
いろんな推理小説の解説や本文中に氏の「黒死館殺人事件」のことが取り上げられているので、以前から読んでみたかった作家さんでした。
同じ河出文庫から2017年に「黒死館殺人事件」の新校訂版が出ているので、初めはそちらを買うつもりでしたが、こちらのタイトルに惹かれてしまいました。

この作品も1968年に桃源社から出版されたものを文庫化したものです。
本文中で使われる漢字が旧字だったりして、書かれた時代の雰囲気などはよく伝わるのですが、その分やや読み辛くもありました。

今読むと、荒唐無稽なお話に感じられるのは仕方ないこととして、作品に流れる雰囲気や作者の想像力を素直に楽しむ作品だと思います。

現代のように、あらゆる情報が多少の嘘や間違いがあるとは言え、非常に手軽に得ることができる時代では、この作品ような作家一人が持つ膨大な知識から想像された世界観をワクワクしながら楽しむことができなくなっているのは、ある意味不幸せなことでもありますね。

やっぱり「黒死館殺人事件」も近々手に入れて読んでみようと思います。

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