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電子書籍

マンガ家 みんなのレビュー

  • 榎田尤利 (著), 佐々木久美子, 高橋 悠, 北上れん, 円陣闇丸
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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
12 件中 1 件~ 12 件を表示

やっぱり好きっ!このシリーズ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなにょろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作同様、面白かったです。

普段からデンと構えてる東海林(攻め)がオタオタしてるのが楽しい〜!
普段頼りないのは受けの方ですが、依存してんのはどっちだ、って話です。

昼間から飲酒して、身なりも気にしない。
そんな汚い東海林が愛しい。

イラストも美麗。

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なんといっても受けの子が可愛い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AO - この投稿者のレビュー一覧を見る

長い間自分の気持ちに気づかなかったルコちゃんとあえて無視していた東海林さんが自分の気持ちに気付いていくお話だと思いました。ルコちゃんのダメダメぷりが凄いのにそれをサラリとフォローする東海林さんがかっこよいです。また東海林さんに言われたことを頑張ってやり遂げようとするルコちゃんも健気で可愛いです。文章も読みやすかったです。

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電子書籍きみがいなけりゃ息もできない

2015/07/02 16:47

ルコちゃん、ダメ可愛い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

受けがダメダメです!人間としてそこまでダメで、どうやって暮らしてきたのかと思います。身近にいたらちょっと引くタイプ(笑)しかし!東海林がいれば万事オーケーになるあたり、ルコちゃんはかなり前から東海林が好きだったんだと思う。
お母さんみたいに世話を焼くスーツイケメンに萌えますわ~!

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紙の本吸血鬼には向いてる職業

2007/09/19 14:31

吸血鬼とオタクの相性

10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ四作目であることを知らず、いきなりこの作品から読んだのですが、文句なしに面白かったです。
 まず、吸血鬼にして漫画家の黒川瑞祥が連載している作品名に、やられます。「ゴスロリ吸血少女Ψちゅるちゅる」……御年180歳にして永遠に生き続ける孤独な運命に倦み果てて、あらゆることに対して底意地悪くも無感動になっているイケメン吸血鬼が、こんなマンガを連載して国中のオタクを熱狂させるという状況が、どうにもこそばゆいというか、何はともあれこのマンガ、実在するなら読んでみたいと思わずにはいられません。
 また、ジャンケンに負けて彼の担当編集者になってしまう野迫川藍の熱血オタクぶりにも、ほほえまされます。
 野迫川は、マンガ「げんしけん」(木尾士目・講談社)に出てくる斑目晴信を思わせるような、筋金入りでなりふり構わぬオタクキャラなのですが、斑目くんとは対照的に、稀有な美貌に恵まれており、ついうっかりゴスロリ姿で外を歩こうものなら、変質者に羽交い締めにされて首に噛みつかれそうになるほどなのですが、本人は自分の容姿には無自覚で、あか抜けない安物のスーツに身を包み、性格も理詰め一辺倒の現実主義者で、色気のカケラもなく、ただひたすら愛する漫画作品のために、全身全霊をかけて編集の仕事に従事しています。
 こんな野迫川が、個人的なヒマつぶしのために漫画を描いている人外な存在であるところの黒川と、相性などいいはずもなく、お話の最初のうちは諍いばかりで、ほんとにコレは恋愛のお話になるのだろうか、もしかしたら野迫川は黒川ではなく、黒川の飼っている黒猫とつきあいはじめるんじゃなかろうかと、いささか不安になるのですが、これまで読んだ榎田作品では、どれも主役の二人が水と油状態のところからお話がはじまり、関係の変質というか捻転を経て極甘な融合状態に突入することになっているので、もしかしたらこの二人もそうなるのだろうかと思って読み進めたら、予想を超える融合ぶりに驚嘆させられました。この作家さんの作品には、いつもこんな風に予想を裏切られている気がします。
 吸血鬼もの(というジャンルがあるのかどうか知りませんが)の読ませどころは、異種族、異端であることから生じる様々な困難と、不死であることに由来する、絶望的な孤独感だと思うのですが、この作品はそれらを踏襲した、いわばオーソドックスな深みを持ちながら、なんだか妙に面白いお話になっているところがすごいと思いました。
 かすかに感じた不満を敢えて語るとするなら、黒川がいかなる経緯で吸血鬼になってしまったのかということや、もともと恐ろしく情の濃いタイプであったらしいのに、どんな喪失の痛みを経た挙げ句に、人を寄せ付けない偏屈な変態になってしまったのかといった過去が、全く語られていないことなのですが、それらを書き出すと、きっともう一冊本が出来てしまうのでしょうし、さらに寿命に上限のある野迫川との未来についても、まだまだ様々な葛藤が残されていそうな気がするので、今後に期待することにしようと思います。



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漫画家と小説家

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

漫画家と小説家が、反発しながら仲良くなっていくはなし。コラボレーションで小説漫画執筆していく作業でお互いの才能に気がついていく。小説家にこどもがいたため、途中こじれるが、最後ハッピーエンドでよかった。

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電子書籍きみがいなけりゃ息もできない

2016/04/30 10:37

感想

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かったです。
受けのダメダメっぷりと、離れなきゃと思いつつも離れられない攻めが可愛かったです。
こういう系統のお話は初めてでしたが、面白かったです。

あと、ホットケーキが食べたくなります。

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電子書籍愛なら売るほど【イラスト入り】

2018/05/24 12:04

漫画家の恋愛模様

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

とっても売れっ子の漫画家が、ずっとすきだった同級生とハッピーエンドになるお話で、途中の話も面白かった。売れっ子漫画家がかくまんご、ほんとに読みたいと思いました。同級生の広告代理店マンは最初、ちょっとやなやつですが、実はいいやつみたいな感じで、マンガをこっそりコンビニで買っているとことか、ちょっとくすっとします。

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怖くない吸血鬼

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

吸血鬼だけど、漫画家を暇潰しにやっているという世界観からして、ちょっと不思議ですが、面白い。編集と恋人になるまでのいろいろな出来事があり、コメディみたいなとこや、ほろっとくるところもありました

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ぶれない攻めがかっこよい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AO - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回のお話のルコちゃんは少し女々しい感じがしました。東海林さんのためという気持ちは分かるけど前のお話であれだけの殺し文句を言ったのだからブレずにいて欲しかった。反対に東海林さんは2人の関係が変わったにもかかわらずルコちゃんだけのことを考えてアドバイスする姿がぶれてなくてかっこよかったです。それがルコちゃんの本音を引き出して元の鞘乃におさまるんですけどね。今回は東海林さんが殺し文句を言いますがこれでもう2人は離れないでしょうね。当て馬にされた先輩が少し可哀想かな。もう1つのお話は「マンガ家シリーズ」の攻め大集合。最後は東海林さんとルコちゃんの甘い甘いお話でニンマリ終わりました。

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紙の本吸血鬼には向いてる職業

2007/09/19 04:19

抱腹絶倒・・オタクBL。

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルビナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「笑えました!」
一言の感想に尽きてしまうほど、榎田作品のなかで腹を抱えて笑った作品は初めてだ。BLとしては★×3だが、コメディとしては★×4

榎田作品は、大部分の作品が占める割合として職業BLと認知している。
冗談のおとし所やもだえ所の他に、時に社会人としての含蓄ある言葉が出てくるとチョット元気がでたりして、私にとってのビタミン剤でもあるのだ。

この『吸血鬼には向いてる職業』も、マンガ家シリーズとして同著者からシリーズ発刊しているのだが、他の作品が恋愛主流なのに対して、この作品はLOVE少なめ?と疑問に思うほどコメディ路線を突き進んでくれた。いやいや、自分が見落としているだけで、いつもならもだえ要素が隠されているはず・・と読み直してみるが、結果は”笑”。

もちろん”笑い”は主観的なものなので、ニヤリともしないまま読み進める方もいるだろうが、p.13 とp.18~先を読んでみて少しでもシンパシーを感じたり「ぶっ」っと噴出したら、この作品はきっと楽しいものになるはずだ。

作中には、他漫画からのパロ台詞がちりばめられているので、「我こそは漫画オタク」と自認してる方は、のっけから拾い集めて読み解いてゆくのも楽しい。あとがきで元ネタ明かしをしてるのだが、私は4つしか解らず、ちょっと凹んだ。




余談だが、
最近オタクを主人公とした映画や漫画や書籍がたくさん流通しているためか、オタク=根暗・不細工・理解不明 といった客観的な負のイメージが大分緩和され、今や社会的オタク規制の緩和のために、どこからがオタク域なのかという区分線は、あくまで主観的な自分の意思でひくものに変化してきているように思う。


この作品の主人公の特徴として「社会的なオタク」と書かれており、なんとも時流を捕らえた特徴に笑ってしまった。また「腐女子」という言葉まで作中に使われていたのがメタ的で、とても面はゆい。


既刊の漫画家シリーズ三作
「きみがいなけりゃ息もできない」「ごめんなさいと言ってみろ」「愛なら売るほど」と同じテイストのロマンスを期待していると、若干肩透かしをくらうかもしれないが、メタ的にオタクな自分を楽しめる人にはお勧めしたい。

なによりも、作者自身が楽しんで書いたと感じた、漫画への愛溢れる作品だ。

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ダメ人間受

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お話は面白く読めました。
駄目人間なルコちゃんは賛否両論あるようですが、私はかわいかったです。
むしろ全編ルコちゃん視点で読みたかったです。

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紙の本愛なら売るほど

2017/03/31 23:41

漫画家シリーズ第3弾。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校時代の同級生で広告代理店営業の飴屋と、人気漫画家の10年間片思いしていた飴屋に、同窓会で再会したところからスタートします。
担当編集者をDV彼氏と勘違いされ、しかし自分が愛売るの作者だと言えないため誤解を解けない泉と、DVされてると誤解して泉を気にかけてるうちに好きになってしまった飴屋の話は読んでて楽しかったです。

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