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電子書籍

帝都万華鏡 みんなのレビュー

  • 鳩かなこ, 今市子
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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

電子書籍帝都万華鏡 たゆたう光の涯に

2018/05/07 07:52

地味な続編だけど好き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tix - この投稿者のレビュー一覧を見る

「帝都万華鏡シリーズ」最終巻
一巻で結ばれた京介×琢馬のその後です。

その後のお話としては一揉めあるのが一般的ですが、
こちらは揉めネタとして『地味でいて深い』
という私の好みどんぴしゃでしたので満足感がありました。

いかにもあり得そうなささやかな齟齬が、
時間の経過とともに互いの心を深く抉っていき、
静かに二人の間を引き離す
が、最後にはそれがより強固に二人を撚り合せる…
そんな揉めネタが理想です!

前作までと異なり
本作は章は分かれず交互視点になっています。

京介にも不安が、琢馬にも不安がそれぞれあり、
各々でそれに打ち勝ち、相手に打ち明け、
二人で乗り越えていく……
そんな姿に、二人がともに過ごした時間の長さと
友情とも恋情とも一括りに出来ない関係の深さを感じました。

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電子書籍帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても

2018/05/07 07:49

もだもだした関係をねっとりした文章で楽しむ作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tix - この投稿者のレビュー一覧を見る

大正時代を舞台に旧制高校で出会った二人が、
友人として、詩人と担当編集者として十数年を共に過ごし、
最後にようやく結ばれるというお話。
ねっとりした文章で描き出された大正浪漫の雰囲気が楽しかった。

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電子書籍よしはら心中 帝都万華鏡 秘話

2016/06/13 12:59

文体の過度な装飾もなく、読みやすかった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モウ子。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

帝都シリーズのスピンオフで、巨大遊廓の後継ぎとなる夏洋と、そこで働く久助の物語。これまでの作品より過度な文章の装飾もなく読みやすかった。だが、夏洋の屈折した性格を示すために導入されたいくつかのエピソードがイマイチ、活かしきれてなく、全体的にこじんまりとまとまった感じ。久助の初恋の相手である画家が、実は花魁ナンバーワンの明里ではなく久助のことが好きだったというシリーズ第3弾辺りで示されていた伏線(久助がお守りにしていた似顔絵が、実は久助を描いたものだったが、そのことを明里は内緒にしている)も、放置されたままだった。結果、盛り上がるはずのドラマが小さく拡散されている。残念だなー。

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電子書籍帝都万華鏡 たゆたう光の涯に

2016/06/12 23:36

文体が普通?色香は漂う世界観&ありがちな展開

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モウ子。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第4弾! 文体が、普通になっている。まあ、それでもシリーズもので登場人物は第1弾のカップルだし大正浪漫っぽい世界観はそのままだし、引き続き独特の色香は漂っているのだが…。文章力があるわりにエピソードがあまりにもありきたりで、少しも心に響かない。シリーズを通して今市子さんの表紙だったのが作品の世界観とあまりにもマッチしていて、一番ポイントが高い部分だったかも…。

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電子書籍帝都万華鏡 巡りくる夏の汀に

2016/06/12 19:13

またも説得力のない行動にイラっ、の第3弾!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モウ子。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第3弾!主役は第2弾と同様のカップルだ。またしても説得力のない行動による別れと復縁!だいたい多忙な日本画家だというのに月に4回も小学生に絵を教えに別れた男の家へ行くというのは変だろう!?そこには読者を納得させるだけの理由が必要だろう!?前作もそうだが、能書き並べ立てるわりに行動が浅はか過ぎてキャラが魅力的に思えなくなる。しかもそんな浅はかな行動を繰り返す復縁ベテランのキャラを、一度決めたことは覆さない性格と表現するとは無理があり過ぎ!本作も凄いストレスだった。

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電子書籍帝都万華鏡 梔子香る夜を束ねて

2016/06/12 18:46

雰囲気優先の過剰表現や行動の矛盾がストレスに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モウ子。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第2弾。独特の文章や世界観は変わらず、魅力的ではあるが何かとストレスが多い点も前作から引き継がれている。そのひとつは、雰囲気重視の過剰な表現。たとえば、恐る恐る触れ合わさったついばむようなキスなのに、相手の唇が自分の唾液で濡れていたとか…ついばむキスで濡れるほど相手の唾液はつかねーだろ!? またキャラの行動に説得力がない。復縁を嫌がっておいて、庭の絵を描く程度の理由で別れた男の家に長期で泊まり込んだり、その復縁を切望してる側も、愛する男が自分の家に泊まり込んでいるのに友人と旅行に出かけようとしたり…。婚約が誤解だったという展開も見え透いていたが、復縁への雪崩れ込みがなんというかミエミエ過ぎてげんなりだった。まだまだ続くシリーズ、ストレスは払拭されるのか?

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電子書籍帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても

2016/06/12 17:47

独特の文章と世界観だが、物足りなさも大きい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モウ子。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大正ロマンを匂わせる独特の文章と世界観。BL界にあってこの個性はきっと希有のものだから、それだけでとても「特別」な得難き作品に触れたような勘違いをしてしまうが、世界観の魅力さに及ばない、雰囲気倒れな表現のお粗末さやシーンとしての矛盾も多々ある。読ませてくれるだけに、物足りなさも大きかった。

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電子書籍帝都万華鏡 たゆたう光の涯に

2015/08/24 14:10

啄馬×京介最終作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まぎぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回はこのカップルとしては2作目。シリーズ4作目です。
続編としてはちょっとつまらないものになってしまいました。
一途な京介と啄馬の行き詰まるような関係性が描かれた前作からすると、当て馬くんが登場したり、京介の見合い話が持ち上がったりと、わざわざネタを入れ込んだ感じで、全体として特にテーマや展開が練られたという印象は薄い。
ただ、これまで言葉があふれてきていた啄馬がスランプに陥るというのはなかなかシリアス。ただしこの作品で何か解決したりするわけではない。
難しい続編になりました。

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