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電子書籍

幻獣降臨譚 みんなのレビュー

  • 本宮ことは, 池上紗京
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本聞け、我が呼ばいし声

2016/08/22 10:46

王道ファンタジー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

正統派ファンタジー。リアラ女神の加護のもと、精霊や幻獣が息づく世界。リスタル王国の辺境に住むアリアは14歳。期待と不安を胸に、いよいよ幻獣との『契約の儀』を迎えることになるのだが……。男キャラが皆美形で逆ハーレムものかと思った。ラスとでアリアが「契約の儀」で契約したのは「光焔」って名前のドラゴンだった。

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紙の本聞け、我が呼ばいし声

2006/07/15 15:44

よかった〜

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さえる - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとがきに書かれていた本が好きだったので、買ってみましたが、
すごくおもしろかったです。
たしかに、会話は少し軽いところもあったのですが、
それがかえって読みやすくてよかった。
ホワイトハートは、コバルトやビーンズに比べて、
少し難しめで読みにくいとばかり思っていたので。(すみません)
いい意味でライトノベルでした。
(十二国とかゲド戦記は、やっぱラノベではないと思うので)
読みやすくて、でも舞台がきちんとしたファンタジーを読みたい人には、とってもオススメです。
でも、きちんとしたファンタジーを求める人や、
コバルトみたいにもっと軽いファンタジーを読みたい人にはあわないかも。
自分みたいに、その中間のファンタジーを求めていた人間には、
ちょうどツボでした。
「彩雲国物語」が好きな人には、全力でオススメです。

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紙の本聞け、我が呼ばいし声

2006/06/09 16:37

読んでみて。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかり - この投稿者のレビュー一覧を見る

リアラ女神の加護のもと、精霊や幻獣が息づく世界。この国の少女たちは、生まれたときから精霊に守られて育つ。しかしそれは、月が満ち、大人になる儀式が終わって、精霊の代わりにより強大な「幻獣」が使役できるようになるまでのこと。リスタル王国の辺境に住むアリアは十四歳。期待と不安を胸に、いよいよ幻獣との「契約の儀」を迎えることになるのだが・・・
あらましはこんな感じ、挿絵もきれいだし文もアタリでおもしろい!!ただ、あんな終わり方をするな〜って。続きがすっごい楽しみだし待ちどうしいです。読んでみて。

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紙の本聞け、我が呼ばいし声

2006/07/10 15:05

設定やアイディアは良かったけど・・・。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あらすじを読んで興味をひかれ購入したましたが、設定やアイディアがは良かったものの、それを生かすのに技術力やキャラ作りが足りなかったのが惜しかったところ。
文章からカタカナ語を排除して雰囲気作りにつとめたという努力は買うが、雰囲気を重視しているとは思えない言い回しや、幼稚すぎる人物の会話にイライラさせられたり、折角作り上げた雰囲気をぶちこわしている。
ほとんどのセリフ内に、……を多用していて、それがまたテンポを悪くし、物語をより軽く見せている。
好きな作品に「十二国記」を読んで受けた感動をこの本に詰めたと、理想は高かった様だけれど、この作品は女性向きの恋愛シュミレーションゲームの様か低年齢向けの少女漫画の様な、ヒロインのためにある様な物語。
「十二国記」の完成された世界設定や、重厚さにはほど遠い。
美形男性キャラが何人も出てくるので、キャラ惚れ出来ればまた印象は違ったのかもしれないけれど、私は出来なかった。
この世界では幻獣がなければ、結婚も出来ないし身も守れない。
そんな深刻な状況でも危機感がなく、甘えが強くていいこぶってると感じてしまう所もあるヒロインには、あまり魅力を感じない。
ヒロインは展開に流されて、周囲に慰められ守られるだけ。
自らの身を守るすべを考えるわけでも、積極的に何かをするわけでもない。
彼女自身は何を考え、何を実行するのか。
この巻ではまだ何も答えが出ていない。
ラストはドラゴンなんかも出てきて、えっどうなるの?ってところで、次巻に続く。
作者はこれがデビュー作ということと、ラストの引っ張り方のうまさで、期待も込めて評価は限りなく2に近い、星3つ。

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