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電子書籍

大人のための算数練習帳 みんなのレビュー

  • 著者:佐藤恒雄
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

論理的思考の訓練にも最適!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大人になってからは、算数や数学というとどうしてもノスタルジックな
なつかしさが先にたってしまい、「今でも現役で数学はバリバリに
役に立っている!」という感じが余りしませんでしたが。。
でも、この本を読んで、目からうろこがぱらぱらと落ちました。
算数や数学は、私たちの論理的思考の基礎となって、今でも息づいているんですねぇ。
算数や数学を通して養われる力は、(この本によると)以下の4つあって、
 1.問題を読む力
 2.問題の内容を理解して、言い換える力
 3.解答に向かって目標を立てる力
 4.解答をまとめ、結論に導く力
一つ一つ、いろいろな問題を解いていくうちに、こういう4つの力が培われるのだそうです。
確かに、これって、大人になってからでも十分必要な、普段から仕事をしていく上で要求される力なんだ、と納得してしまいました。

しかもこの本には、良質な問題がたっぷり入っていて、解説も大人の視点での説き方が丁寧に書かれているので、今からでもこれを読めば、上の4つの力を訓練できそうな気がします。

子供の頃やりのこした算数の宿題。。この本でなら、さくさくもう一度やり直せそうな感じがします。

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「よし!解いて見せるぞ」という気にさせる安心の1冊。

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投稿者:安暖輝久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作「文章問題傑作選」の図形編。前作とは違った感覚で「算数の問題を考えるのは楽しい」と思わせる。図形の「計算」問題集であるが、その計算も、補助線を使ってうーんと唸らせるひらめきの解答は中学以降の幾何の醍醐味に通じる。解説も詳しい。
 紙と鉛筆を持って図形を描き計算し、問題によっては図形を切り抜いて手で動かしながら考えて解いてみる。読み終えたあと、いままでで敬遠していた図形計算の問題に出会っても「よし! 解いて見せるぞ」という気になってきた。

 著者は、小学校の図形問題には、論理力を芽生えさせる種がちりばめられている。これを、将来中学・高校の論証問題にも通じる方法を背景に、小学生でも理解できるように丁寧に解説したと言う。オーソドックスな解答・解説はその目的を果たしていると言えるだろう。
 逆に、このままの解法では、有名中学入試を受験しても、おそらく時間内には計算が終わらずに解けないと思われる解法もある。帯にのせてある問題や、p57の挑戦問題5などにしても、できる小学生なら、ここで紹介されているものとは別の、驚くような直感と発想による解法で一瞬で答えを出すことだろう。またp.45の例題3の解答では変数yを使わない解法にしたがよいと思う。
 
 この本で一番よかったのは、第4章の遂行力の問題である、いろんな発想を生かしたいくつもの解法を紹介してある。自分の発想を途中で諦めず推し進めて別解を考えることが著者の願いではないかと思う。そこから新しい発想や直感も生まれてくるだろう。
 この種の本はたくさん出ているが、トリッキーな解法に走らず、きちんと論理的に考え抜くことで真の力がつくという信念で書かれた、安心して勧められる本である。

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適当に頭を使い、気軽に楽しめる

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投稿者:安暖 輝久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 小学生の子供を持つ親で、父(母)親らしく振る舞えるのも今のうちかとと思いつつ、一緒に勉強を見てやりながら自分も楽しもうと思っている人、また、昔を思い出してぼけ防止に頭を使ってみたい人も楽しめるやさしい算数の本。
 「鶴亀算」「植木算」「旅人算」「仕事算」……などを、小学生が解く算数の方法と、未知数x、yを使って方程式を立て解く代数的な解法の2つを対比しながら解答する。図や表を使って問題を整理することによって算数として解答するなかで、代数的な基礎が生まれるということがよくわかる。
 手軽にポケットへ入れて持ち運べるし、途中で止めても、頭の中に問題を残しておいて、暇を見つけては考えて楽しめる問題を集めている。問題があまり難しくないので、もう少し図で表現すると簡単にわかりやすく解けるがなと思いながら、自分の別解を考える余裕が持てる楽しみもある。
 このまま子供に読ませると子供にとっては説明がくどいかもしれない。最後にあげてある法科大学院の問題などは緻密に考えないといけない。命題の「対偶」が出てくるが、唐突だ。正確に命題の対偶を作れる人はそう多くはないだろう。
この本を読む楽しみは、公務員の数的推理などの問題を解く楽しみにも似ている。

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〈鶴亀算〉というけれど、鶴と亀の足はひと目で区別できる。だから、それぞれの足を数えれば計算いらず?

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投稿者:7ひきのこぶた - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は必ずしも「大人」が算数を楽しむ本ではなかった。それは前書きで著者が述べている。「お子さん方が日夜懸命に取り組んで学習している入試算数の全体像が、本書によってつまびらかになり、(中略)お子さん方に適切な助言と、また励ましを与えられる一助」になれば、うれしいそうだ。「平成教育委員会」のような、エンターテメントを望んだ私がバカだった。
 それを別にすれば、“素直な難問”が大半で、力はつく。子どもに質問されても、はぐらかさないで説明できるだろう。自分が小学校6年生時にどの程度の算数ができたのか。現在、答えることができたとしても、もっと高レベルの“数学”の知識を駆使してのものなら、子どもに説明はできない。
 第1章 数と式の翻訳
 第2章 代表的な文章題
 第3章 代表的な図形問題
 第4章 数と式の計算
 各章ごとに、5または6単元に分かれていて、最初に実際に中学受験で出題された「問題」、次いで「ヒント」、「解き方」の順に示されている。「解答」ではなく「解き方」だから、導く過程が示されているので、万全だ。さらに「解き方」には必要と見れば「親切なアドバイス」もあり、最後に「練習問題」で“復習”できる。
 第2章の〈代表的な文章題〉はどれもa、b、c、x、y、zなどを用いる、初歩の代数で解ける。その点では同じである。だが小学校時代は〈鶴亀算〉、〈和差算〉、〈年齢算〉など、問題を読んだら、まず適用するのはどの〈−算〉なのかを考えることから始まったが、いまだに〈鶴亀算〉は生きながらえているのだろうか。
 第1、2章は1次元だから、問題を解くのにそれほど苦労しなかったが、第3章は図形、つまり幾何学で2次元、3次元。問題を読むだけでは理解不能に近い。全体的に、小学生がこんなレベルの問題を解くのかと感心しきりであった。

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算数

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投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

算数の学びなおしてきなものとは少し違っていました。ですが大人になってから算数の問題を解くのは、おもしろかった。

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