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電子書籍

新訂版 タモリのTOKYO坂道美学入門 みんなのレビュー

  • タモリ (文・写真)
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

世界最高のリゾートは東京なり!

12人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

バカ高い航空運賃をかけ、延々飛行機のシートにしばりつけられ、しかも「時差」という拷問まで受けて、どうして日本人は海外に行きたがるんだろう。要するに「無い物ねだり」「怖いもの見たさ」にすぎないと私は見ている。海外にいったことがないから「行きたい、行きたい」となるだけで、行ってみたら世界中どこもかしこもくだらない、つまらないところが大半。中にも「臭い」「危ない」「汚い」ところさえある。そういう「海外旅行に飽きた人たち」におススメなのが本書。歴史と伝統の大都市東京こそ、実は世界最高のリゾートなのだ。世界中の美味しい料理が最高水準の材料とシェフによって調理される世界で最もミシュランの星を持つグルメ都市東京。その東京に、実は観光スポットが山ほどあるということを本書は教えてくれる。

本書の最大の売りは、37のゾーンに東京をわけ、それぞれにマックス1時間程度のウォーキングコースを紹介。しかもそれぞれにお立ち寄りグルメスポットや観光スポットもついている。これは便利だ。いくつかのコースを組み合わせれば、半日コース、1日コースに組み替えることも可能。

やはり住むなら東京、しかも都心であるということをしみじみ本書は教えてくれる。胃袋も好奇心も満足させてくれるだけでなく、ウォーキングすることで足腰も丈夫になり健康も増進されるとところが本書のもう一つのミソ。

田舎や郊外にひきこもっているのは一生の損。すべての日本人よ、東京の都心を目指せ!

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名坂

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京の「坂」の魅力について、しっかりと語る一冊。こういう見方、切り口もあるのかと興味深く読みました。
ちょうど現在(2019年)、乃木坂46が大人気で、今日(2/11)けやき坂46が日向坂(読み方は「ひゅうがざか」ではなく「ひなたざか」だそうですが)に改名されるというニュースが流れました。人々の関心が「坂道」に向いているということ?…違うか。

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さすがタモリさん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本坂道学会副会長のタモリさんが、こだわりの「よい坂」を紹介。
さすが!と言いたくなる坂がたくさんです。
自分の知ってる坂が載ってるとなんか嬉しかったり。

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普通では出会えない一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギンゴコロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タモリ倶楽部の視聴者にはおなじみの称号、日本坂道学会副会長。鉄道のみならず地図や地形マニアとして知られるタモリさんの知識の豊富さに脱帽です。

実は某T書店の地図・ガイドの陳列棚で偶然出会ったものの、購入にはいたらなかったのですが、電子書籍になっていたので即購入!

東京の路地裏を歩いているとふと思い出してしまう、そんな一冊です。

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『ブラタモリ』『タモリ倶楽部』の読み物版というところですが、意外な東京案内にもなっていますね

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「タモリの」と題されているので、それだけでどんな本かわかってしまうのだろうが、テレビでも時々取り上げられている東京の坂道をテーマにした本です。
もともとは東京・関東圏の情報雑誌に連載されてものを1冊にまとめた単行本で、2004年に出ていたものを2011年に「新訂版」として内容を若干習性して改めて刊行されたものだそうです。ショップ等の情報が載っているので、7年もたつといろいろと変わってしまっているのでしょう。タモリの撮った写真や文章はあまり変わっていないのかもしれません。
それにしても、東京は坂の街ですね。私の住んでいるところは広大な平野の中なので、多少の高低差はあるものの、「これは坂だ」と言えるようなところは少ないです。それに比べると、この本に載っているエリアだけでも37あり、エリアの中にもいくつか坂が含まれているので、とても数え上げられるものではありません。
それぞれのエリアの紹介文には、タモリならではの蘊蓄や、さりげなく思い出も語られており、これを読むだけでも面白いですし、それぞれの坂を歩いてみたくなります。そこにさらにお勧め(?)のウォーキング・コースが載っているので、本当にこの本を片手にあちこち歩いてみるのが良いのでしょう。タモリの写真も風情がある感をよく表していますが、実際に歩くとそこの日差しや匂いといったようなものまで感じることができて、ちょっとした観光気分でしょう。
単行本のサイズも持ち歩きに良いようになっているのでしょうが、今時なら電子版の方が使いやすいかもしれません。
巻末には日本坂道学会誕生のいきさつも語られており、それもまた一興です。

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