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電子書籍

同期 みんなのレビュー

  • 今野敏 (著)
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本同期

2019/06/16 15:12

旅のお供は今野敏

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱり今野敏の警察小説は面白い。
全然知らないシリーズだけど、捜査一課の田端課長は出てくるし。
主人公の同期関係よりも、おっちゃんたちの同期関係の方が面白く感じた。
話がどんどん大きくなるので、ご都合主義と言われるだろうけど、面白いからいいや。
それにしても、これを映像化すると、難しいのはキャスティング。
あの人物とあの人物は、最初は脇役だけど実は大物という設定だから、どういう俳優をあてるのかが微妙だ。
旅先のホテルで読了。
移動時間やホテルでの無聊に今野敏はピッタリである。

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紙の本同期

2012/09/08 23:10

シリーズ化? 腕の見せどころ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今野敏お得意の警察小説である。このシリーズはその中でも同期で警察に入った仲間同士の結びつきに焦点を当てたものらしい。シリーズとはいうものの、まだこれ一篇しか発表されていない。しかし、シリーズモノにすべく次の作品が用意されているようだ。

 警察小説を書かせるとリアルな設定が信条の今野である。ところが、そうでないものもあり、リアル性がないものは、質も外れているといっても良い。このストーリーもその境界線上をさまよっている感がある。

 どこの会社でも同期入社は社内外の情報交換などの人的ネットワークとして強固なものがある。ここから外れると、様々な情報が飛び交う社内の事情からは取り残されてしまうのが普通であろう。同期といっても人間の集団なので個々の付き合いは別である。本書では警視庁に同期で入庁した2人の結びつきを描いたものである。

 主人公は捜査一課の刑事であるが、主人公の同期は公安部所属である。一般には知られていないが、公安部は所謂治安維持の情報を握っている。つまり、インテリジェンスのコミュニティに組み込まれている。国家には米国のCIA作戦部のように、インテリジェンスの実働部隊がない。それを肩代わりしているのが警視庁公安部だという。こういうことは書中に説明として書かれている。

 公安部は説明の通り特異な存在であるが、その特異性があまりにも露骨な形である日突然飛び出してきた。うろたえる主人公。捜査はそれとの拘りが見えてくる。同期の仲間を救うチャンスである。リアル性に欠けるのはこの前後の成り行きである。本当にこういうことがあるのだろうかと読者は疑いを持つ。実際には有り得ないと思うのである。

 これ以降から終結部まではさすがに今野の筆は冴えている。読ませる。楽しませる。シリーズなら次も読んでみようという気になる。しかし、同期など数名から数十名しかいないはずだから、どこまで続くシリーズなのかは分からない。しかも、そうそう有り得ない話を披露するわけにもいかないであろう。さて、今野の腕に見せどころではないだろうか?

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電子書籍【期間限定価格】同期

2019/01/07 11:21

ちょっとスパイ小説みたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

組織の壁に抗い、真相を究明し、友を救おうとする刑事の闘いを描いたストーリー。公安部の特殊性に関する描写やCIAとのかかわりなど、ちょっとスパイ小説みたいな要素があり、純粋な警察小説とは一味違った面白さがあります。
また、最初どちらかというと事なかれ主義の宇田川が先輩刑事からいろいろ学び、本気を出して捜査し、同期を救い、刑事としての自覚を新たにする成長物語としての側面もあり、ドラマ性・エンタメ性が高く、ストーリー展開のテンポがよく、あっという間に読破できました。

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紙の本同期

2012/09/05 16:19

同期

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:seiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の宇田川ばかりがかっこよすぎる。もう少し蘇我のこともふれてほしい。

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