サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

V.T.R. みんなのレビュー

  • 辻村深月 (著)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本V.T.R.

2017/10/17 05:56

文体を変える

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

架空の小説家のデビュー作という設定が面白かったです。著者が別の人格になり、執筆を楽しんでいるような気がしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本V.T.R.

2014/11/29 16:42

T

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kind - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んですぐにその本の魅力に引き込まれました。
「スロウハイツの神様」に出てくる彼らと同じくチヨダ・コーキ、コウちゃんの本を読めて感動しちゃいましたw
最後のアレは流石辻村さんって思いました。
ラノベのような文章で読みやすかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本V.T.R.

2019/06/04 19:20

チヨダ・コーキ作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワガヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「スロウハイツの神様」に出てくるチヨダ・コーキの作品として書かれたもの。読みやすかった。Tの語り口調よかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本V.T.R.

2019/05/03 13:14

一風変わった作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

『スロウハイツの神様』の主人公の一人の作家チヨダコーキの書いたデビュー作がこの『VTR』、という体で書かれた一風変わった作品。スロウハイツを読んでいない人にはおそらく全く伝わらないと思いますが。読んだ人には、解説があの赤羽環であることからして感無量かと思います。ストーリーは、特定の免許を持ったマーダーと呼ばれる人には殺人が許されるという近未来?の世界。ちょっと切ない話でした。それにしても、辻村さんの多彩さが光ります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍V.T.R.

2018/05/01 23:32

興味深い作中作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『V.T.R.』は、『スロウハイツの神様』に登場する人気作家チヨダ・コーキのデビュー作として言及される作品を本当に作品化したものです。解説はスロウハイツのオーナーでコーキをこよなく愛する脚本家・赤羽環。チヨダ・コーキの作品としての背表紙や奥付もあって、なかなか凝ってます。

自分の作中人物として全く違う文体で小説を書く、というのは面白い試みだと思いますし、それなりに成功していると思いますが、やっぱり辻村深月カラーというのがにじみ出て入ると思います。

マーダーライセンス(殺人のライセンス)などという倫理的に「それってどうよ?」と思うような設定と世界観ですが、それでもなぜかピュアな愛の物語だったりするところがまた興味深いです。主人公ティー(T)の相手の女性アール(R)はすでに3年前に別れていて、先日殺されてしまったわけなんですが。。。

ティーがこれからどうするのか、とか、結局アールは行方不明になっていた間何を経験し、何をしようとしていたのか分からないままなので、物足りない感じです。ティーの未来は不明のまま読者の想像に任せる感じでいいと思いますが、アールの行動についてはもうちょっと謎解きがあってもよかったのではないかと思いますね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本V.T.R.

2013/04/09 23:58

どちらかわからなかった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とうきび - この投稿者のレビュー一覧を見る

チヨダ・コーキの作品としての「V.T.R.」。
全体的に説明されていなくわからない部分や雑なところもあり
それがチヨダ・コーキの初めての作品としてわざとそのようなつくりなのか、
それともただ単純な雑さなのかかがわからなかった。

チヨダ・コーキの他の作品も読みたいと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

6 件中 1 件~ 6 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。