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電子書籍

川の深さは みんなのレビュー

  • 福井晴敏 (著)
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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本川の深さは

2003/09/13 19:05

深い…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なにげなく手にして、軽い気持ちでよみはじめたのですが、ずるずると深い川に引き込まれて行きました。
現実にありそうであり得ない、あり得なさそうであり得る?… とにかく凄い迫力で、何が起こるか解らないドキドキ感が味わえます。自分の生活とはかけ離れた世界ですが、ストーリーの芯は深い愛で、主人公と彼の周囲の人たちの、頑なで不器用な愛と生き方に胸を熱くさせられ、涙すら浮びます。
抜け殻人生が、いつどんなきっかけで有意義人生に変化するのか解らない、主人公がそう教えてくれます。
抜け殻人生を送っている人は是非読んでみてください。

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電子書籍【期間限定価格】川の深さは

2017/05/14 14:38

意外な展開

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガンダムUCで初めて福井晴敏にふれ、電子化を待ちきれず、ターンエーガンダムの小説版「月に繭、地には果実」を紙の書籍で読んで、なかなか登場人物を丁寧に描いていたり、ち密な設定に魅せられ他の作品にも挑戦してみようと思い、この作品が入門にどうもよさそうだったのでこれにしてみました。
最初は警備員の日常がしばらくつづき、「このまま最後までいくのかなあ、こんな小説も書くのかなあ」と思い込みはじめていました。
ところが総ページ数のある程度を超えたところから急展開、わたしがUCやターンエーで知った福井作品に一気に変貌。警備員一個人の日常から、国家間の問題、信じるもののための戦いに突入しました。UCやターンエーのように謎が徐々に解明されながらのストーリーも、私が知っていた福井ものでした。
この本に出てきたものが、他の小説にも設定が引き継がれていくとネット上で評判なので、この次の作品を今読んでいます。福井晴敏にはまっている今日このごろです。
ちなみにネットの情報では、この方、わたしが尊敬するガンダムの原作者、富野由悠季氏とプライベートでつながっているとか。
しばらくは福井病になりそうです。

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紙の本川の深さは

2005/01/25 16:31

川の深さを抱いて眠れ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KOMSA - この投稿者のレビュー一覧を見る

地味な装丁と題名に惑わされてはいけない。

この小説は福井晴敏のテーマが凝縮された、
血沸き肉踊るエンターティンメントなのだ。

主人公・桃山は刑事を退官して、
今は手を抜いたルーチンの警備業務をこなすだけの日々を送っている。
題名の「川の深さは」は桃山の棲むアパート裏に流れる荒川に呼応する。

台風で川幅が増しごうごうと流れる暗い水。
それが桃山の心象風景であることに疑いはない。
穏やかな川の流れに身を置くより、
桃山は“生きている実感”を欲しくて
濁流に再び自分を没入させることになる。

在日CIA、北朝鮮、ヤクザ、防衛庁の秘密機関。
止む事のないバトルロワイヤルは、
東京を市街戦に巻き込みながら主人公の居場所を探し続ける。

なんだ、いつもの福井テイストじゃないか。
まったくその通りなのだ。だがそうでなくてはいけない。
読者を裏切らない展開が福井晴敏の持ち味なのだから。

ここで描かれた東京の市街戦は、本年度刊行予定の
「Op.ローズダスト」で更なる進化を遂げるだろう。

日常の中で描かれる殲滅戦は、
登場人物のアイデンティティであり、
危機管理から疎外された国家の行く末でもあるのだ。

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紙の本川の深さは

2018/12/21 09:12

幾度めかの読み返し

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:晴耕雨読なわたし - この投稿者のレビュー一覧を見る

この十数年、何回か読みたくなる本です
福井氏によくあるまどろっこしい言い回しも若さ故かしら

力強い小説です
わたし浪花節って好き

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紙の本川の深さは

2012/08/24 03:43

これもまた、福井晴敏特有のお話!痛快!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る

いや〜、面白かった。
福井晴敏さんの著作は亡国のイージスに始まり、
終戦のローレライはもちろん、ガンダムUCまで代表作は読んだが、
川の深さは、はまだだった。

今読み終わって思いますが、完全に福井晴敏シリーズです。
何種類ものスパイ組織が暗躍し、最後の最後までドンデン返しが待ち構える。
もう、最後の一ページまで驚かされたよ(笑)

亡国のイージスなどと違って、1冊きりで読みやすかった。
この本も映画化してもいいのにな。

福井晴敏シリーズが好きなら、間違いなし!

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紙の本川の深さは

2019/02/23 15:11

落ちとしては

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

意外な展開の連続にドキドキしながらページをめくりました。
...でも、思ったよりラストが弱かったのがとても残念です。

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紙の本川の深さは

2016/12/11 22:46

川の深さは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DnDn - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の一人にちょっと既視感を抱いたりしましたが、楽しめました。
著者自身は私が思い浮かべてしまった作品を知らないような発言をしているんですが、同じセリフをまるまる言ってるんだよなー……。
いや、そういう部分も含めてなんだかんだで楽しめたんですが(笑)

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