サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

光待つ場所へ みんなのレビュー

  • 辻村深月 (著)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍光待つ場所へ

2018/06/30 23:13

他作品との繋がりも楽しめる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:avocado - この投稿者のレビュー一覧を見る

「しあわせのこみち」に出てくる清水あやめにすごく共感してしまいました。
自分には絶対超えられないと身にしみて感じる人、いますよね…
特にアートでは、他の人の作品はどれも天才的に見えてよく落ち込むものです。

天才ポジションの鷹野としっかり向き合ったあやめ、
えらい…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本光待つ場所へ

2017/10/18 03:42

大人と子供の5編

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

大人になりきることが出来ない、新社会人や大学生の心が伝わってきました。妙に人生を達観する、小学生の姿も印象深かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍光待つ場所へ

2016/08/21 20:31

学生時代を思い出します

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生、中学生、大学生、成り立ての社会人を主人公にした小説である。途中筋が分かってしまう箇所もあるが、安心して読めるというのが作者の魅力と思う。『しあわせの小道』では女子大生の切ない恋心がいたいほどに感じられる。年齢相応には思えない言い方や、考え方をする中学生が多く出てくるが、『樹氷の街』が好きである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本光待つ場所へ

2016/04/22 09:00

スピンオフ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々なお話のスピンオフ本です。樹氷の街が好きでした。凍りのくじらに出ていた郁也くんと多恵さんのお話。郁也くん可哀想な子だけど多恵さんがいてくれて本当に良かったなと思いました。涙涙でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍光待つ場所へ

2018/05/17 06:10

悩み多き青春の一コマ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『光待つ場所へ』は、「冷たい光の通学路 I」、「しあわせのこみち」、「アスファルト」、「チハラトーコの物語」、「樹氷の街」、「冷たい光の通学路 II」6作品を収録した短編集。

「冷たい光の通学路 I」と「冷たい光の通学路 II」、「しあわせのこみち」および「アスファルト」は、『冷たい校舎の時は止まる』のスピンオフで、I は誰の話かいまいち不明ですが、II は榊先生が登場します。「しあわせのこみち」は清水あやめの大学2年の時の絵を描くことに関する悩みを描いたもので、高校の時の同級生として鷹野博嗣(たかの ひろし)も登場します。「アスファルト」は藤本昭彦が大学の卒業旅行としてベルリンに行きながら大学時代を回想する話ですが、『冷たい校舎~』に登場する青南学院高校時代も若干言及されます。

「チハラトーコの物語」は『スロウハイツの神様』のスピンオフで、赤羽環が脚本を担当する映画のオーディションを受けたことがあるモデルの千原冬子が主人公の物語です。30歳を目前にして自分の目指すところはどこか、虚構の世界に生き続けるのか、現実との関りを持とうとするのか思い悩みながら過ごす日々が描かれています。

「樹氷の街」は『凍りのクジラ』のスピンオフで、芹沢理帆子(せりざわ りほこ)が亡き父親の縁で一緒に住むことになるピアノの神童・松永郁也が中学生になり、合唱コンクールで伴奏をするお話です。郁也は主人公ではありませんが、主要登場人物です。指揮者の天木、最初にピアノ伴奏者に立候補した倉田梢、彼女の友達、そして倉田を目の敵にする筒井美貴など、数人の合唱コンクールを巡る青春ドラマです。

どの作品も悩み多き青春の一コマを描いており、ほろ苦い共感を想起するようなストーリーです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。