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電子書籍

ヴァラエティ みんなのレビュー

  • 奥田英朗
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本ヴァラエティ

2017/10/21 06:14

バラエティに富んだ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

対談からショートショートまで著者の意外な一面を見ることができました。創作活動の原点が伝わってきました。

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紙の本ヴァラエティ

2016/10/30 23:45

短編集

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUMI - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編作品などを1冊にまとめた作品。
 もしかしたらずっと単行本化にならなかったかもしれないと考えるとかなり貴重。
 対談も珍しいかもしれない。
 いろいろと楽しめる1冊。

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紙の本ヴァラエティ

2016/09/27 14:10

多才

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な出版社から依頼されたものの、1冊だけ出すわけにもいかず眠っていた短編を、講談社の編集者の尽力で集めたものという。「おれは社長だ!」などは存分に笑わせてくれるし他方、「夏のアルバム」のようにし小学生の心模様を描いた作品まで、まさに多才ぶりを発揮している。件の編集者にも敬意。山田太一氏との対談が良い。

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電子書籍【期間限定価格】ヴァラエティ

2018/12/07 02:23

雑多な短編集

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ヴァラエティ』はシリーズ化せずに浮いてしまっている短編を集めたものだそうです。

収録作品:

おれは社長だ!(「小説現代」 2007年12月号)
毎度おおきに (「小説現代」 2008年12月号)
<対談>奥田英朗xイッセー尾形 「笑いの達人」楽屋ばなし(「オール讀物」 2006年8月号)
ドライブ・イン・サマー(『男たちの長い旅』アンソロジー/2006年/徳間文庫所収)
<ショートショート>クロアチアvs日本(「読売新聞」 2006年8月12日夕刊)
住み込み可(「野生時代」 2012年3月号)
<対談>奥田英朗x山田太一 術の手人が〈人生の主役〉になれるわけではない(「文芸ポスト」Vol.26)
セブンティーン(『聖なる夜に君は』アンソロジー/2009年/角川文庫所収)
夏のアルバム(『あの日、君と Boys』アンソロジー/2012年/集英社文庫所収)
このうち、1と2はシリーズになり損なった大手広告代理店から独立した40男の話で、二作目の「毎度おおきに」でどちらかというと中小企業経営に疎い主人公が取引先の大阪出身の社長に色々と教わることになるユーモアに富んだ作品だと思いました。「プライド捨てまひょ」がスローガンですかね。最後には東京出身の主人公まで商売・金勘定のことになると大阪弁が出てしまうようになるほど影響力(というか破壊力?)を発揮した難波商人(あきんど)がシビアにけれどユーモアもたっぷりに描かれています。

二つの対談は、私にとってはさほど面白いくはなかったのですが、奥田英朗という人となりを知るきっかけにはなりました。私は彼のユーモア小説『空中ブランコ』から入りましたが、この伊良部シリーズ以外の作品はカラーが全然違うので「おや?」と不思議に思ってたのですが、それが対談を読んで納得がいきました。

「ドライブ・イン・サマー」は夫婦で東京から神戸に車で向かう途中、奥さんがお人好しでヒッチハイカーを拾ってしまうところからどんどん雲行きが怪しくなり、旦那さんはまるで坂を転げ落ちるように不運に見舞われるような感じです。最後のオチはもう「ご愁傷さま」としか言いようがありません。

「クロアチアvs日本」はドイツで開催されたサッカーのワールドカップでの両国対戦をクロアチア人の男の立場から描いたようで、観戦中のクロアチア人男性の独白形式になっています。全然感情移入も何もできないまま、あっという間に終わってしまいました。ちょっと無理やり50m走をやらされたような気分。

「住み込み可」では訳ありで流れてきて熱海の食堂で働く住み込み店員の女(たち)の話。女たちのやりとりが非常にリアリティーがあり、生き生きと描かれているように思います。仲居頭を務めるお小言おばさんのキャラが立ってて、「あるある」と思ってしまう説得力があります。借金とDV夫から息子を連れて逃げてきた女性の不安やちょっとした好奇心などもよく描写されていました。

「セブンティーン」は17歳の娘がクリスマスイブに外泊するということに悩む母親のお話。「友達のところに泊る」というのが明らかな嘘で、娘がその日に彼氏と過ごし、初体験するであろうことが分かってしまって、許すべきかどうか苦悩する母。どういうことを考え、どう結論を出すのか、興味深い思考の課程を垣間見ることができます。

「夏のアルバム」はアンソロジーの主題にあるようにBoys、少年たちが主人公です。小学生の男の子が補助輪を外して自転車に乗れるようになることを目標に頑張るのがメインで、その母親が入院中の伯母を見舞い、その子どもたちの世話をするのがサブ。大人の言うことを小学生の男子視点で書かれているのが結構新鮮でした。

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紙の本ヴァラエティ

2016/12/09 15:08

寄席のような楽しさ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

まとまらなかった短編集。あとがきを読むと本書の成り立ちが分かるので、あとがきを先に読んだほうがいいかも。確かにまとまりはないんだけど、落語の他に漫才や手品もある寄席のようで、読んでいてなかなか楽しかった。

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