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電子書籍

フォークロアの鍵 みんなのレビュー

  • 川瀬七緒
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

電子書籍フォークロアの鍵

2018/02/11 10:29

会話して会話して心を通わせて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

認知症+超個性的なおじい、おばあを相手に謎に迫って行く年齢+血圧高めのミステリー。川瀬さんの老人をヒーローにという発想は私好み。どんどん頁が進んで行く。結論から言うとまあ、認知症の老人たちとここまではっきりと意思疎通するのは本当は無理。それが過去の記憶やら能力と直結していたとしても無理。でも小説なんだから夢を見てもいいと思う。だから私は応援する。92歳の老婦人がどうして脱走を繰り返していたのか、その理由が明るみになる時。私は涙なくしては読めなかった。色々な思いがのしかかって来て衝撃は余韻となりずっと続く。

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電子書籍フォークロアの鍵

2017/08/03 21:01

意外な展開でドキドキした。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

民俗学研究者の千夏が認知症老人に残った記憶を拾いあつめ、ある事実に行きつくミステリー。
話の通じない認知症老人に最初はイライラしながら読みますが、ちゃんと意思疎通が図れるようになると「さすが年の功」とか思っちゃう。老人って凄い。
千夏の粘りも凄い。そして図太い性格も。それでいて空気を読み気遣う優しさも。
展開もテンポよく、飽きずに一気読みでした。
ラストはすごっくスッキリする。オチが見えて来た時「まさか、そこに来る?」と声に出た(笑)

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紙の本フォークロアの鍵

2017/08/03 20:47

いろんな要素あり、最後はスッキリ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

老人ホームと介護職員、民俗学の研究、登校拒否高校生とモンスターペアレント。
バラバラのキャラたちが最後に一つの事件を解決してしまう、なんとも痛快な本でした。
介護現場の抱える問題とか浮き彫りにしつつ、ちょっと恐い話要素もあり、少年の成長ものでもあり、そしてちゃんとミステリーです。
主人公千夏ちゃんの打たれ強さも心地いい。

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紙の本フォークロアの鍵

2017/06/19 14:52

痛快さとおどろおどろしさが入り混じった話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらの作者様は今まで知らなかったような斬新な切り口の話が多いので、読んでるうちにどんどん話に引き込まれていきます。
今回も「口頭伝承」という耳慣れない研究をしている女性が登場。

ある老人ホームに協力をお願いして、老人たちから昔話を聞き出そうとします。その中でひときわ魅惑的な老婆に目を留め、一見不可解と思える言動からその真意を読み取ろうと奮闘する話。

主人公は昆虫学者の赤堀先生に似た明るく前向きな快活な女性。最初はみんなから邪険に扱われていますが、めげずに果敢に挑み、話を引き出していきます。
なので、全体的にはコミカルな印象でしたが、要所要所で不穏な話が差し込まれます。
「おろんくち」に辿り着いた場面なんかは、ホラーが苦手な私には怖すぎて、思わず何度か後ろを振り返ってしまいました(笑)。夜に読むんじゃなかったな。

それにしてもルリ子さんはスゴすぎる。ほんとにそんなことあるのかと思わず口走ってしまうような意外な真相が最後に明かされます。ちゃんと全ての行動には意味があったんですねぇ。恐怖体験も全くの無駄ではなかったということだ。

ボケが来ているからと言って、老人の言動を頭ごなしに枠に当てはめたり、意味がないと決めつけてはイカンということですな。
あと、介護現場の過酷さも垣間見れました…。

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